2008/11/10

ハロウィンの夜・・・。  出来事

 今日は朝9時から総務常任委員会が開かれました。開会に先立って委員長を務められる池田議員が挨拶をされ、続いて私も副委員長として「微力ながら委員長をフォローをしながら・・・。」と挨拶をさせていただき委員会審議に入りました。
 総務常任委員会は、秘書室、企画財政部、総務部、消防本部、会計課・選挙管理委員会・監査委員・議会事務局などの所管に属する事項および他の委員会に属さない事項の審議を行います。
 まず始めに秘書室の所管事項から審議に入りましたが、秘書室には渉外課が属しており、渉外課が所管とする基地関係、特にキャンプ座間に関わる事項に質疑が集中し時間をかけて議論されました。
 ところでキャンプ座間と言えば、先月の31日の夜、大変なことがありました。キャンプ座間の近くにお住まいの方は記憶に新しいと思いますが・・・。その日10月31日というとハロウィン。この日の午後9時から10時半にかけて、座間公園に隣接するキャンプ座間西側の野球場に特設舞台が設けられ、ロックバンドなどが出演するハロウィンのイベントで野外コンサートが行われ、周辺住民から「寝られない」「窓ガラスが震えるほどうるさい」など200件を超える苦情が相模原南、座間両署と2市に相次いだと新聞沙汰になったことがありました。
 海外のイベント好きな日本人、今のところハロウィンはイマイチ浸透していない(商売なっていない)ようですが、ちなみにハロウィンとは、万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる行事のことで10月31日に行われ、もともとは2000年以上昔のケルト人の宗教的行事がキリスト教に取り入れられたもので、「万聖節」は、日本ではお盆のようなもののイメージで、過去に亡くなった人が、この日にはよみがえると考えられているそうです。ハロウィンと聞いて真っ先に思い出すのはカボチャの仮面などの仮装で、それは家のまわりを徘徊する悪霊たちが、その姿を見て驚いて逃げていくようにするためだったとか・・・。
 話しは戻ってその31日の夜9時半頃、家の電話が勢いよく鳴って、キャンプ座間の近くにお住まいの方から私のもとへも苦情の電話。とにかく現場を見て、その音量の凄まじさを聞いて欲しいとのことでした。運良くまだ夕飯を食べてなかったので、つまり晩酌をしてなかったので、すぐに現場に車を走らせました。現場を見て目は点、その大音響に口はポカン。「おいおい、時計はもう10時なるよ!」正直、その無神経さに腹が立ったのは言うまでもありません。
 座間公園内を歩き回っていると、現場を見に来ていた市職員の方とたまたま出くわし、その職員の方が携帯電話で渉外課長に現況を報告する際、私からもそのひどさを訴え、できる限りの早急な対処をその時お願いをしたものでした。
 フェンスの内と外は違うんです!な〜んにも考えていないんでしょうか?今この時期にあって、その意識のなさに本当にがっかりさせられた出来事でした。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ