2008/11/28

平成20年第4回定例会・第2日  議会

 今日、第4回定例会の第2日は、今定例に上程された諸議案に対する会各会派の総括質疑に入りました。今定例会では、政和会を代表して私が登壇して質疑をさせていただきました。私の会派を代表しての総括質疑は、改選前の今年の第2回定例会の“登板”が流れたため、平成17年第4回定例会以来2回目でありました。
 私たち政和会では、総括質疑と討論は順番制で務めることになっており、内容については、登壇者一人の考えのものではなく、各議員が所属する常任委員会を担当として登壇者に提出し、集まったものを登壇者がまとめて質疑なり、討論なりをすることとなっています。
 「集まったものを発表するだけ?」と、何か楽そうにも見えますが、そんなものでもないんです。議場で登壇して発言するのですから、当然のことながら、各議員さんが出された内容を細部までしっかりと理解するために、さらに当局などに説明を求めて勉強をし、自分のものにしておかないといけないわけです。自分自身と“切り口”が違う場合もあるので、「1」から始めるとしても、自分なりの“切り口”で進める一般質問の方が組み立てかたは容易なものです。
 なお、今定例会の一般質問については、昨日通告をさせていただきました。内容等については後日報告させていただきたいと思います。
  
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