2009/1/28

回復度60%ぐらい  活動報告

 夜、座間駅前商店振興会の役員会に出席しました。会議の前には、出席した役員が二手にわかれて街路灯のタペストリーの交換、取り付けを行いました。
 いわゆる病み上がりの私、マスクをして、野球のウインドブレーカーを着て、そのまた上にベンチコートを着てといったように完全防備で臨みましたが、久しぶりの“実働”ですので、無理のないお手伝い程度で勘弁をしてもらいました。
 思った以上に体は動きましたが、どうも“エンジンの回転”が悪いような気がしてなりません。正直なところ、今日あたりで回復度60%ぐらいといったところでしょうか。歯がゆくてならない今日この頃です。
 
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2009/1/26

大きな反省  プライベート

 午前中病院に行き、ほぼ制限も解除となりました。ただし、もう2、3日はできるだけ人混みは避けるようにとのことであります。それは、自分の体にもまだ十分な抵抗力ができていないので、改めて病気に感染しやすいのだそうです。
 今日から完全復帰、夕方には市商工会・工業会の賀詞交歓会にも出席する気マンマンでいましたが、仕方なく断念をすることにしました。インフルエンザの1つや2つと安易に考えていたことが大きな間違いで、外出禁止などの制限も含め、この1週間散々な目に遭ってしまいました。予防努力もしなかったことに大きな反省をしています。
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2009/1/24

忘れちゃいけない、わ、私は…。  プライベート

 今朝はすっかり平熱。咳が出ることも少なくなり、痛いところは腹筋だけ。これは今までの咳の所為。「とにかく退屈だぁ〜。」
 そこで、25日までの外出禁止、隔離状態の“処分”をなんとか解いてもらえないものか、解いてもらえなくとも制限を緩和してもらえないかと、ちゃっかり病院に連絡してみたのですが…。すぐにも診察も受けに行きますとも言ったのですが…。
 そんな甘いわけないですよね。「当初お話ししたとおり25日までは外出は控え、ご家族との接触もできるだけなさらないように…。ただの風邪とは違い非常に感染しやすいものですから…。」当然のお答えが優しい口調で看護師さんから返ってきました。
 お忙しいところ大変丁寧にお答えいただきすいませんでした。そうだ、忘れちゃいけない、わ、私は“ ウイルス感染者”だったんです。
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2009/1/23

インフルエンザ闘病3日目  プライベート

 インフルエンザ闘病生活3日目の朝、コンスタントに38度以上あった熱も、やっとのことほぼ平熱に落ち着いてきました。熱、最高39度5分を記録しましたからね。辛かった〜。今回の発病までの経過は以下の通りで、今日も携帯からの書き込みです。
 18日の日曜日は元気良く朝から少年野球の練習に参加し、午後からは甘利大臣の「新春の集い」に出席。夜、2つの宴席にも顔を出させていただき、楽しいお酒を飲ませていただきました。
 19日、朝9時から団会議。「政和会だより」の公正で読み合わせ中、何か声が枯れているような、ややハスキーボイス。「昨晩のカラオケの所為?でも歌ったと言ってもたった2曲だし…。」 
 20日、議会運営委員会があったので9時前に役所に登庁。この日は朝から変。咳はコンコン出るし、何となく怠いし、「まさか風邪?」。まあ、大したことなかろうと、午後一旦家に戻り、再度夕方登庁して、市民の方から寄せられた相談事について担当当局と意見交換をして帰宅。夕飯の頃には、「完璧に風邪ひいた!」と自覚し、食べる物はしっかり食べた後に怖かったので熱を計ると、以前書き込みをした、すでに私で言う“この世の終わり状態”の体温を越えている次第で即ベッドに潜り込みました。もうそこからは、熱はどんどん上がるわ、咳は益々ひどくなるわで、ほとんど一睡もできない状態でした。
 21日の朝方からは何かと女房が世話をしてくれましたが、病院に行こうと言われても、あまりの高熱、咳、そしてムカつきに起き上がる気力さえなかったのが正直なところです。結局、意を決して起き上がり(決してオーバーな表現じゃありません!)病院に行ったのは夕方で、そこでインフルエンザA型と診断されたわけです。
 まず今回の反省は、1にも2にもただの風邪と勝手に自己判断し、インフルエンザの「イ」の字も疑わなかったことにあります。自分も辛いですし、もし女房や子どもたち家族が感染してしまっていたら大変申し訳なく思っています。どうか感染していないことを祈るばかりですが、皆さま方も、この季節もし風邪の症状が出ましたら、まずはインフルエンザを疑って対処されることをお勧めしますし、元より体調などを崩されないよう心よりお祈りいたします。
 今日を含めてあと3日間の安静、隔離状態。それはそれで高熱と同じくらいしんどいものです。あ〜ぁ。
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2009/1/22

見事に当選  プライベート

 インフルエンザA型に見事に当選してしまいました。25日までは外出禁止、家でも隔離状態です。
 なにせ隔離状態ですから、今、携帯電話から書き込みをしているので詳しくはまた後日報告しますが、確か「どんど焼き」のお団子ちゃんと食べたのにな〜。
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2009/1/19

どこか得意気  プライベート

 次男が日曜日の野球の練習で、利き手である右手の薬指を突き指したとのことで湿布をしていました。子どもたちのケガに関しては私が“専門医”でして、腫れがひかないということで女房からの診察依頼を受け次男の指を診たところ、私は“要検査”、即病院行きの診断を下しました。夕方、病院に行ってレントゲンを撮った結果、結局は小さなヒビが入っていたとのことで全治2週間。
 まだ小さい指に包帯を巻いてもらって帰ってきた次男。しょぼくれてると思いきや、これがどこか得意気なんですね。白い包帯の右手、な〜んかカッコよく思え、もしかしたらちょっとしたヒーロー気分なんでしょうね。自分が子ども頃を思い出すと、そんな次男の気持ち、どことなく分かるような気がします。そんな次男でしたが、次男にとっての“野球の神”である長男から一言
「捕りかたが下手だからそうなるんだ!」
と一喝されると、さすがにシュンとなってしまいました。
 「○○よ、早く直して、兄ちゃんのグラブにまたビュンビュンと火の吹くような豪速球(?)を投げ込んでやれ!」
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2009/1/18

一般質問・その2答弁について  一般質問

 ちょうど昨年の第4回の定例会が始まる頃、芹沢公園の芝生広場でタグラグビーの練習をする子どものチームについてクレームがあり、練習することができなくなったとのことを耳にしました。また最近では、“冬場の体力づくり”と称したランニング練習などを芹沢公園内でやることに忠告があったということを、中学校野球部の私の長男から聞きました。
 公園内をゆっくり散歩などをして、公園を“憩いの場”として静かに楽しみたい方たちには、きっと「ここは運動公園ではないのだから・・・。」というのがご意見であろうかと思います。確かに“チーム”を形どって広場を走っていたり、通路を大きな中学生たちが走っていれば、お年寄りや幼児などと、もしや衝突したりはしないかと、事故に対する一抹の不安が出てくることは理解ができます。
 結論、つまり運動公園なるものがないからでしょう?つまり運動場的要素を含んだ多目的広場、芝生広場などが市内に存在しないからでしょう?だから私は何度も何度も訴えているのです。
 これからも引続き、すでに計画概要があることは承知していますが、芹沢公園の新しい工区についての活用について、またキャンプ座間内スポーツ施設の利用交渉について、「もう、しつこいな〜。」と言われるくらい執念をもって取り上げてまいります。
 市民球場のトイレについては、ニュアンス的には、簡易式水洗トイレではあるものの、来年度には女性専用が設置されそうな感触で、また両球場の観戦スタンドについては、「今後の改修整備は非常に厳しい状況にある」といつもの前置きはありますが、「必要性を考えたうえで改めて調査・研究」とは、ほんの半歩のまた半歩前進、米粒のようなほんの小さい光ですが見えたような気がします。
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2009/1/16

平成20年第4回定例会一般質問・その2答弁概要  一般質問

 昨日に続き、今日も平成20年第4回定例会においての私の一般質問について、市長、当局の答弁の概要をご報告させていただきます。
 質問2項目目の「スポーツ施設の整備・充実について」は、市長の所信表明の中で「市民スポーツ施設の充実と指導者の育成支援の強化」ということで具体的項目として挙げていただいていることから、過去の質問のおさらいとして、市民球場、新田宿グラウンドの観戦スタンドと市民球場のトイレの件、少年サッカーのグラウンドの件、多目的グラウンドの件、キャンプ座間の敷地内のスポーツ施設の利用交渉についてなど市長の所見を伺いました。

質問1.
「トイレの問題については、お陰さまで今年の春、新田宿グラウンドには女性専用の簡易式水洗トイレが設置されましたが、本市のメイン球場である座間市民球場の男女兼用のトイレはそのままです。この市民球場のトイレについて、1シーズンを過ぎた今、今後の対応などに進展あるようでしたらお聞かせください。」
「利用者に対しては大変迷惑、不便をかけているところだが、今後できる早い時期に新田宿グラウンドに引続き設置計画をしていきたいと考えている。」

質問2.
「市長は2つのグラウンドの現況をどう把握されておられるのでしょうか。またこの2つのグラウンドの現況についてのご所見をお伺いするものです。」
「実際に今のスタンドの関係、特にそのトイレの関係については、全く言うとおりの部分であると私も思っていますし、実際そこを利用される方たちの考え、感じることがあるわけですから、やはり素直に受け止めたなかできちんと対応していくことが必要なわけであります。」(市長)
「観戦スタンドについては、空間スペース等を鑑みると両球場とも今後の改修整備は非常に厳しい状況にあると認識をしているが、今後、観戦スタンドの必要性を考えたうえで改めて調査・研究していきたい。」(教育部長)

質問3.
「少年サッカーについてですが、過去に(少年野球と違い)サッカーをやっている子どもたちには、座間の国立競技場とも言うべき特別な場所が市内には存在しないのが現状であることを語らせていただき、ぜひサッカーの子供たちにも夢を与えられるようなそういう場所をと求めたものです。そこで遠藤市長の少年サッカーの置かれている現況についても所見を求めておきたいと思います。」
質問4.
「最近では(既存のニュースポーツに加え)さらにフットサルやタグラグビーなど、また新たなニュースポーツのプレースポットが求められていますし、これからは益々多種多様なスポーツができる多目的広場のニーズが高まることと思います。このような現状に対しての市長のご所見をお伺いしておくのと、将来的なビジョンなどをお持ちであればお聞かせいただきたいと存じます。」
「多目的広場、少年サッカーへの対応についても、芝生の広場というものが欲しいというのはもっともだと思う。私もこの立場になって、どうしても芝生のグラウンドが欲しい、そいうところで練習したい、伸び伸びと子どもたちにプレーさせてやりたい、こういう切実な話しもその現場の中でいろいろあちこちで伺っている。比較的安価にグラウンドの芝生化ができるといった報道も見たこともあり、そうした部分の研究というのも当然なされてしかるべきと思う。いずれにしても芝生の中で、やはり子どもも大人も伸び伸びとスポーツができる環境というのは、当然前向きに考えていくべき課題だと思うし、いいものがあれば研究した中で捉えてまいりたい。」 
質問5.
「私は市民の皆さんに少しでも満足していただけるようにと、それ(市総合運動公園の建設)と比べればかなりの少ない経費で可能であろう既存のスポーツ施設の整備、それの一部の代替になるであろう土地利用を強く訴えているものであります。」
「さらに市民の皆さんの欲求を満たすためにも、ここは何としても市民の、また各スポーツ団体のキャンプ座間の敷地内のスポーツ施設の利用をさらに強く交渉し、実現すべきと考えるものであると考えますが、市長のご所見をお伺いします。」
「キャンプ座間のあらゆるスポーツ関係の施設、これは市民感覚でとらえても、あんなにすばらしい設備があっても実際私どもの市民がこれを利用できない。至極これは不合理な話と映るのは当然で、セキュリティの関係とかがあるとも聞いていますが、私の方でもいろいろと機会をとらえて訴えかけていきたいと思う。」

再質問1.
(多目的広場、前任者の質問に関連して、学校グラウンドの夜間照明について意見を述べる)「夜間照明があるのは栗原中、相模中、東中、この3校だと思います。小田急線より下の学校、入谷小、座間小、西中にはないということを一応頭に入れておいていただければと思います。」
「キャンプ座間の施設について、市長のご答弁は、市民感覚で不合理だと思うと言うことでそのご答弁に対して期待するものですが、前任者に答弁されていた“交流と基地問題”は別問題、確かにそうだと思います。しかし、日米盆踊りでもそうですが、設定されたイベントに対してそこ(キャンプ座間)に入っていくのは、これも一つの交流ですが、真の交流ができるかと言うと1日限りだと思います。私が今回質問した内容のスポーツ施設を使うようなことがあれば、例えば外国の方と話しをすることもあるだろうし、野球、サッカー、テニスの試合ができたりと、それが本当の交流ではないかと思いますが?」
「多分、イラク・イランの革命の前後からキャンプ座間のセキュリティが厳しくなったのではないかと認識しているが、それ以前はかなり中(キャンプ座間)に入ってやっていたような記憶もある。例の盆踊り、何とか来てくれないかという話も向こうからされているわけだから、ともかく私らにとってみれば実利をとるという部分からしても、あそこにある施設というのは非常に身近にあってすばらしいものなわけで、そういう部分をきちんと受け止めながら私も交渉してまいりたいと思う。」


以上、第4回定例会、私の一般質問についての市長、当局の答弁概要でした。
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