2009/3/29

春季大会開幕!  野球

 今日3月29日、市野球協会が主催する社会人春季大会が開幕しました。大会初日、市民球場で5試合、新田宿グラウンドで5試合の計10試合が行われ、いよいよ待ちに待った“球春”の到来です!
 「いやぁ〜よかった、よかった。」とは協会関係者、審判員の皆さんとの会話。なにしろこの日は10試合が予定されていたわけですから、雨でも降って延期になろうものなら、初っ端から早くも日程的なものが気になってしまうわけです。
 来週4月5日の日曜日には、市民球場で学童部の方も春季大会を始めとする各大会共通の開会式が盛大に行われ各大会に突入していきます。私にとっても、市野球協会理事長としての“超多忙な土、日”のスタートです!
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2009/3/28

私はつけれますよ・・・。  野球

 夜7時から市民体育館のミーティングルームで、市野球協会記録部会主催による「記録講習会」が開催されました。毎年この時期のシーズン開幕前に開かれているもので、“記録講習”というのは、つまりスコアーブックのつけ方を勉強、習得することを目的としています。
 本協会では社会人の部については公式大会の試合運営に協力してもらう意味で、抽選番号の若い数字の1塁側に入るチームは、試合のスコアーブックの記載及び“S・B・O”ボード(カウントの表示板)の管理、3塁側のチームはスコアーボードの管理がローカルルールとして各チームに“義務付け”られています。
 「野球をやっていればスコアーブックぐらい誰でも・・・。」と思われがちですが、これが意外とそうでもないんですよ。以前までは、両チームの話し合いに任されていましたが、人気(?)はスコアーボードに集中し、それどころか協力員としてチームから出てきても「スコアーブックはつけられないんスよ。」なんてこともあり、しばしばトラブルになっては仕方なく協会関係者や手の空いている審判員が記入したり、その場で指導しながらの“お務め”なんてこともありました。そこで、私が協会理事長になった2年目から、私の発案で上述のローカルルールを設けたわけです。
 ちなみに私はつけれますよ、スコアーブック。かなりの我流ですが、今でもちょくちょくパイレーツの試合でスコアラーをやってます。私が覚えたのは、西中の野球部時代。確か1年生も終わりの頃の守備練習中(ちなみに3年生が引退した1年生の秋からセカンドのレギュラーでして、その後私たちの代の新チームになった時にレフトにコンバートされました。)に、ランナーと交錯して左の手首の上を亀裂骨折した時に、何試合かスコアラーをやったのがきっかけで覚えちゃいました。
 今日は30名ほどの参加でしたが、ちょっと複雑な質問になると答えに困り(なにせ我流が強いですから・・・。)、たまたま顔見知りの某公立高校野球部のコーチさんが参加してくれていたので、何度か“裏救援”をしてもらいホント助かりました。
 
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2009/3/27

今定例会を総括すれば・・・。  議会

 一昨日の25日に平成21年度第1回定例会が閉会しました。平成21年度座間市一般会計予算を始めとする全33議案は、全員賛成もしくは賛成多数をもって可決承認されました。
 今定例会を総括すれば、一番の議論、焦点となったのは、新年度の予算よりむしろ平成20年度の一般会計補正予算について。ある小規模多機能型居宅介護事業所への1500万円の補助金支出を巡って、その補助金支出を削除する修正案が動議として提出をされました。結論から言えばこの修正案は賛成少数で否決され、当局から出されていた原案が可決し、事業所に対する補助金支出は議決されましたが・・・。
 私たち政和会では、修正案に対しては反対、原案に賛成の立場をとって議論を展開したわけですが、会派内でも相当な議論がされました。「原案を賛成。」とした方向になった最大の理由は、「事業所を利用されている方々を一番に考えて・・・。」ということでありました。
 しかし、私個人の見解ですが、今回の小規模多機能型居宅介護事業所への市当局の指導・監督責任を厳しく問われることは当然のことであり、さまざまな事務執行のあり方についても、市当局に対して猛省を促すものでありました。そのようなことから、「事業所を利用されている方々を一番に考えて・・・。」と原案に賛成したことに決して異論はありませんが、「議会は行政のチェック機関・・・。」ということから言うと、我々の原案賛成の立場の討論であったとしても、もっと厳しく、強く市当局にお灸をすえる部分が必要であったと思うところです。
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2009/3/25

ひったくりが連続発生!  座間市緊急情報メール

犯罪情報(午前10時8分)
 25日午前0時30分頃から0時53分頃にかけて、相模が丘4、5丁目と相模原市相武台1丁目の3箇所で、被害者が自転車で走行中、前カゴに入れておいたバッグを後方から来たバイクの男にひったくられるという事件が発生しました。犯人は、50CCのバイク、白ヘルメット、黒色のダウンジャケットを着た男だということです。
 後方から接近してくるバイクにはくれぐれも十分な注意をし、自転車の前カゴなどには必ず防犯ネットをかけるようにして、犯罪からご自身の身を守るようにしてください。
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2009/3/24

哀悼の意を込め・・・。  活動報告

 午前10時より鈴鹿神社で開かれた「平成20年度座間市戦没者慰霊祭」、引き続いて10時40分から開かれた「平成20年度座間市戦没者追悼式」に出席をしました。当時、座間から戦地に赴き亡くなられた御霊を慰霊する式典であり、毎年この時期に厳粛に執り行われているものです。
 この日ばかりではありませんが、あらためて「絶対に二度と戦争はしてはいけない!」と強く思うのと同時に、愛する家族、そして故郷座間を想いながら戦争によって命を落された方々へ、心からの哀悼の意を込め、慰霊塔を前にして、慰霊祭では玉串をあげ、追悼式では献花をさせていただきました。

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 鈴鹿神社にある戦没者の方々の慰霊塔。
 鈴鹿神社の本殿を前に左手、「鐘」の横に建てられています。


 
  ところで話しは全く変わりますが、WBCで見事に日本が2連覇を果たしました。なんとか優勝の瞬間だけは見ることができましたが、感動して涙が出そうになってしまいました。決して日本が優勝したからではありませんが、やっぱり野球って素晴らしい!

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2009/3/22

“捜索係”及び“回収係”  プライベート

 早朝から今にも雨が降りそうなあいにくの天気でしたが、朝8時半から、北相地区(相模原・大和・海老名・厚木・伊勢原・秦野・愛川・座間)野球協会の審判講習会が座間高校グラウンドで開催されました。
 いよいよ迫った本格的な春のシーズンが開幕する前(既に今日開幕した支部もあり)に、審判員としての基本事項を改めて確認するとともに、よりハイレベルな審判技術を習得するために、県連から指導員の方を招いて講習会を実施するものです。
 しかし、午前中の天候はまさに“春の嵐”と言った様相でした。結局、雨は本降りとはなりませんでしたが、場所によってはとにかくものすごい突風が吹き荒れました。私は審判員ではないので、途中、講習会を抜けて中学生の息子が練習試合をしている東中学校に出向きましたが、そこではあまりの風の強さに恐怖さえ感じ、試合の様子が見える場所にうまいこと車を横付けして見学をしていたくらいでした。
 夕方、テレビのニュースを見ていると、風の一番強い時期は、どうやらこの春の季節だそうです。台風のイメージから、秋が風の一番強い時期と思いがちですが、強い風が吹き荒れる日が多いのは、そう言えばこの時期が多いかもしれません。私の自宅は、東、南、北と三方が田んぼなので、街中や住宅街では大した風でなくとも、それはそれはすごい風が吹きつけます。度々、田んぼの中に吹き飛ばされる洗濯物の“捜索係”及び“回収係”は、子どもの頃から現在も私の大切な役目(?)の1つであります。
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2009/3/20

“WBCの誘惑”  活動報告

 ここ2、3日はめっきり春らしい陽気。しかし、今日は一日中パソコンとにらめっこ・・・。25日の第1回定例会の閉会日を控えて、その“予習・復習”と討論の原稿まとめ。いわゆる“もやし”状態でした。(“もやし”の意味については、昨年6月1日の書き込み“通称もやし”をご覧くだい)
 と言っても、テレビではWBCの日本対韓国の試合をやっていたので、そちらも思いっきり気になってしまい、なかなか思うように作業が進まなかったのが事実でして、感覚としてはアッという間に「もう、夕方〜?」という感じでありました。“WBCの誘惑”に負けた分、その後は夕食までしっかり気合いを入れ原稿を書き上げました。
 なお、今定例会最終日25日の討論は、政和会からは小川団長が代表して登壇する予定となっています。
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2009/3/19

座間小学校卒業式  活動報告

 先日の西中学校の卒業式に続き、今日は座間小学校の卒業式に出席をしました。座間小学校は、市内で1番古い小学校ですから、今年の卒業式はなんと113回目を数えることになりました。私は第78期の卒業生で、卒業時は「座間小学校」の名称でしたが、入学時は「座間第一小学校」と呼ばれていました。ちなみに「座間第二小学校」は現在の「栗原小学校」、「座間第三小学校」が現在の「相模野小学校」で、その後在学中に新しく「相武台東小学校」が新設されました。
 座間小学校からは、パイレーツ11人の卒業生のうち9人の子どもが巣立っていきました。今年に限ったことではないですが、みんな慣れないネクタイなんかしちゃったりして、おまけに結構緊張しているので、ユニホーム姿の華麗なる動き(?)と違ってどことなくぎこちない動きで、とても微笑ましいものです。
 しかし、「卒業証書授与」の登壇の前や最後の退場の時に、私の前を通る際に目が合った子は、必ずニヤッと照れ笑いをしながらも軽く会釈をしてくれます。ここでまた彼らの“成長”を見るわけで、ジ〜ンときてしまうものなんです。小さかった頃は
「ほら、○○コーチが来たぞ!みんなあいさつぅー!」
「監督やコーチの話を聞く時は帽子を取ってー!」
などと声を張り上げては注意をしていた頃がとても懐かしく感じられます。
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