2009/3/6

詐欺(恐喝)の被害発生  座間市緊急情報メール

犯罪情報(午後6時35分)
 昨日5日、市内で詐欺(恐喝)の被害届出があったとのことです。
 状況は、電話で暴力団員を名乗り「あなたの孫が組長の時計を壊したので預かっている。弁償しないと返さない。」と恐喝し、犯人の指定した場所に呼び出され現金を取ったものです。その後、家族に連絡したところ詐欺であると判明したものです。
 このようなケースの場合、慌てずに家族に確認するか、警察に相談するようにしてください。なお問い合せ先は、座間警察署生活安全課 電話 046-256-0110 になります。
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2009/3/5

明日は卒業式  プライベート

 明日は長女の高校の卒業式。夜、一般質問の第1日目が終わって家に戻ると、当の本人ときたら居間でグゥーグゥーと寝ています。1泊2日のディズニーランドの疲れが出ているとかなんとか・・・。“人生の節目”の1つとも言えるであろう高校の卒業式を明日に控え、そう思うのは親だけであって、まあ〜呑気と言うかこれが“今どきの子ども”ってやつなんざんしょう。
 部活やクラスの仲間に恵まれ、学業はさて置いて(?)、長女はとにかくこの3年間の高校生活を120%の勢いで楽しんだようです。体育祭のある部門のリーダーを任され、それがなかなか思うように行かず凹んで涙していたことを見たりもしましたが、それでも様子伺いでたまに「学校はどう?」と聞けば、決まって「楽しい、大好き!」という言葉が返ってきて、その言葉が何よりも私たち夫婦を安心させてくれたものでした。
 そう言えば、「遅刻しちゃう〜。」とせがまれては、朝、度々車で学校まで送って行ったものです。誠にもって“バカ親父”ときたもんです。「おまえ、いつもいいかげんにしろよ!」と一言だけは親らしい小言を言った後は、ほんの数十分の“朝のデート”を楽しんでいたことが昨日のように思い出されます。そんな楽しみもこれからなくなるかと思うと、正直なところすごく淋しくなってしまいます。
 自分の志を貫いて、彼女は春から新しいスタートをきることになります。いつまでも彼女にとって最高の理解者、そして最高の“影のサポーター”の1人でありたい、今晩はちょっぴりセンチメンタルな“バカ親父”であります。
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2009/3/3

あかりをつけましょ〜♪♪♪  プライベート

  あかりをつけましょ〜ぼんぼりに〜 という具合で今日は3月3日ひなまつり。しかし、朝から桃の花も凍りそうな寒い1日でした。予報よりちょっと遅めでしたが、夕方からは雪も降りだして、翌朝には積っている恐れもあるということです。
 ひなまつりの夜ですから、夕飯には女房の用意してくれた五目ちらし寿司や蛤の入った潮汁などで「ひなまつりパーティー」。ちなみにひなまつりの定番といえば「ひし餅」や「ひなあられ」などがあげられますが、「ひし餅」や「ひなあられ」に使われている緑、赤、白の3色は、緑(よもぎ)は「健康」、赤(桃や紅花)は「魔除け」、白は「清浄」の意味を表しているんだそうで、「雪が溶け、草が芽生え、花が咲く」という意味も含んでいるようであるとの記事を先日ネットで見つけ「なるほどねぇ〜。」と感心をしたものです。
 ところで今年の我が家の「ひなまつりパーティー」、テーブルを囲んだのは女房、次男と私の3人だけ。長男は先週から風邪気味だったこともあり、この日学校から帰ってきて熱っぽいとかで(ほんとぉ〜?)すでに布団の中。あれ?主役の1人でもある我が家の姫、長女は?
 なんとこんな天気の中、卒業旅行の一環とかなんとかで(?)、高校の仲間たちと1泊2日で東京ディズニーシーと東京ディズニーランドに行ってるんでした。あーあ、せっかくの“イベント”なのに可哀想にねぇ〜。
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2009/3/1

30年以上の時を経て・・・。  活動報告

 今日は今月9日に卒業を控えた西中学校野球部3年生のお別れ会が開かれました。午前中には、3年生チーム対1、2年生チームの試合、続いて3年生チーム対保護者チームの送別試合が行われ、チームとしては見納めとなる、たくましく成長した3年生たちの勇姿を見届けるとともに、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
 私も保護者チームのメンバーとして、実に30年以上の時を経て西中のグラウンドのダイヤモンドの中にグラブを持って入りました。初めは遠慮していたのですが、やるとなったら覚悟(?)を決め、自ら志願して西中野球部時代のポジションのレフトを守らせてもらいました。1回の守りについた時には「あの時ここがオレの“場所”だったんだ・・・。」と何か感慨深かったというか、感動すらしてしまいました。
 打席にも2回立ちましたが、1打席目は良い当たり(ホントです!)のサードゴロ、2打席目は2回ファールチップを打って2−3まで粘り、最後は高めのストレートをフルスイング、チップはしたもののキャッチャーのミットにボールは収まり結果は空振りの三振。悔しい〜!さらにその悔しさを倍増させたのは、その1打席目のピッチャー、2打席目のピッチャーとも、それぞれ元パイレーツの生徒で、ある意味私たちの“教え子”だったからなんです。しっかし、本当に成長したもんで、悔しさが倍増したのも本音ですが、とてもうれしく思ったのもまた本音です。
 これで自信がつきました!私、かなり以前より市野球協会に登録しているあるチームのメンバーに入っているのですが、試合に出たのは1試合だけで、いわゆる今は“幽霊部員”みたいになっています。今年の春からの“復帰”を目指すことに決めました。
 しかし、自信がついたと言ってもですねぇ〜、正直に話しますと、実は1打席目のピッチャーには、「変化球なんてナシだぞ!全部ストレートな!」と注文をつけ、2打席目のピッチャーにも同じ注文したものの3球目にスライダーかなにかの変化球を投げてきたもんですから、2−3になっての最後の球は「いいからストレートで勝負しろ!」と“指定”をしての三振だったんです。だって彼らに変化球なんて混ぜられたら、今の私の状態じゃあ、まず打てませんから・・・。
 
 
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