2009/3/18

「その地ならではの・・・。」  活動報告

 15日の書き込みに続き、2月に政和会で行った行政視察について報告いたします。今日は10日の第2日目の午前、静岡県富士宮市での視察についてです。視察項目は、フードバレー構想(食を通じた地域活性化の構想)についてでありました。
 富士宮市というと、何といっても富士山。そして最近では「食」で町おこしをしている団体が「B級グルメ」を持ち寄り、その人気を競い合う競技会である『B−1グランプリ』で、「富士宮焼きそば」が第1、2回のグランプリに輝き、全国的に名をはせたことでも有名になりました。
 アメリカのコンピューター産業の集積地「シリコンバレー」に由来して付けられたという「フードバレー」の名称は、その名のとおりの “食の集積地”である富士宮市にぴったりのネーミングでありました。説明の際に配られた数々のパンフレットを見てもそれは十分に頷けるもので、富士山をはじめとした自然の恵みに育まれた素晴らしい“食の環境”をただただ羨ましく感じたものです。そのような環境や条件があったからこそ、「食」ということに焦点があてられたのであろうし、力を入れるにふさわしい事業としてフードバレー構想が構築され事業展開されているのだと思いました。
 2000年に富士宮やきそば学会設立され、2004年にフードバレー構想の提唱、そして2006年にあのB−1グランプリが開催され富士宮やきそばがグランプリになったことなどについて、この3つの事項は基本的に別であるとの当局の答弁であったものの、当然3つは「食」ということでリンクしており、相乗的な効果を生み出しているに違いないでしょう。しかし、やきそば学会に続いて、さらに「最先豚学会」、「ミルク学会」、「ニジマス学会」、「エネルギ酒学会」などが発会し、5つの学会がタッグを組んで町おこしに取り組んでいるとは羨ましい限りでありました。
 「その地ならではの・・・。」というものを1つでも持っていることと、すでにその“土壌”が存在していることは、やはり何よりも強い“武器”であるとつくづく感じさせられました。「座間ならではの・・・。」というものが現実に乏しい状況では、よほどのアイディアと強い思い入れがなければ、富士宮のような形での町おこしや、人の呼べる“新・座間名物”の創出はかなりハードなことでしょう。
 富士宮市の事業展開している「食育」に関しては、その環境や条件の違いからあまりに本市との土俵は違いすぎると言え、本市は本市に合致した「食育」を進めていくべきであると思います。ポイントを掴んだアイディアを出していけば十分ではないでしょうか。富士宮市の「食育」も含めたフードバレー構想についての事業展開で1点だけ気になったのはそのメニューの多さでした。市民の皆さんに、より一層馴染んでいくにはもう少しスリム化してもいいのではないかと感じ、また他の施策とのバランスはとれているのかというちょっとした疑問も浮かびました。
 最後にこの日の視察で残念なことが1つ。日程、時間の都合で、現地に行ったにもかかわらず、町興しの原動力となったあの有名な『富士宮やきそば』を口にすることができませんでした。やはり、この日の視察内容からして、“観察”“リサーチ”の意味でも地元のお店を訪ねてみなくてはいけなかったと、今さら真面目に後悔しているところです。
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2009/3/16

「来たぁーー!」  プライベート

 昨晩、またも次男くんの様子が変・・・。モリモリと夕飯は食べたのですが、赤ら顔をして何となくかったるそうな雰囲気です。熱を測ると予想どおり「来たぁーー!」という感じです。はい、38度8分。今度こそ“例のアレ”でしょう。(?)
 夕方、罹りつけの病院に行って下された診断は、ついに来ましたインフルエンザB型。先々週の木曜日から例のプール熱で丸々1週間学校を休み、やっとのことで先週の木曜から“復帰”したところなのに、体の抵抗力は当然完全ではなかったのでしょう、木、金と2日間の登校でしっかりとウイルスをお持ち帰りになりました。
 すでに次男がプール熱で休んでいた間、彼のクラスではインフルエンザや体調を崩している児童が多く、それに関する“お手紙”が出されており、復帰後2日間は一応(?)マスクをして登校していたのですが、教室の中でちゃんとマスクをしていたのかというと、それは1年生坊主の彼らですからとても微妙なところです。
 病院から帰ってくるなり次男は
「パパはA型だったよね〜。○○はB型だってぇ〜。」
女房曰く病院の先生には
「うちに来るより、寒川神社に行った方がいいかな〜。」
と笑いながら言われたそうです。
 年が明けて1月18日には指の骨にヒビがはいり、先々週はプール熱に罹り、2日だけ学校に行ったら今度はインフルエンザB型に感染。“2度あることは3度”あるではないですが、この3ヶ月でもう1年分どころか3年分ぐらいのケガと病気に罹ったのではないでしょうか。やれやれ・・・。
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2009/3/15

「これでもか!」と・・・。  活動報告

 先月の9日、政和会での行政視察の1日目、静岡県沼津市に伺った時の報告をいたします。先月の9日ですから、かなり前の話しになってしまったことを深く反省をしています。
 その日の午後1時30分より、視察施設でもある『沼津っ子ふれあいセンター』内で、子育て支援を主題に、沼津市の「一時預かり保育等のファミリーサポートセンターの機能について」ご享受をいただき、その後、子育て支援施設である『沼津っ子ふれあいセンター』、予定にはありませんでしたが沼津市当局の計らいで、もう1ヶ所ぬまづ健康福祉プラザ「サンウェルぬまづ」にある“ふれあい交流室”という、やはり子育て支援施設の視察をしてまいりました。
 総括して申し上げれば、沼津市の子育て支援事業に対する力の入れように本当に感心させられました。市の中心地だけでなく、郊外に対しても目を届かせ、各地子育て支援施設5施設の設置以外に、保育士が各地区に出向く子育てサポートキャラバン隊「ぴよぴよ」を組んで市内17ヵ所で対応していることには、正直なところ驚きさえ感じました。
 ファミリーサポート事業については、平成20年12月末の数字で「おねがい会員」(子どもを預ける側)496人に対して「おまかせ会員」(子どもを預かる側)が95人と100人に満たないことを課題としてあげていましたが、これはこの沼津市に限ったことではなく、本市も含めこの種のサポート事業を展開するうえでは全国的な共通課題でありましょう。
 専任の保育士が常駐し、フロアーの開放をはじめ、一時預かり保育や育児相談も受け、ファミリー・サポートセンターも併設された子育てを総合的に支援できる施設である沼津っ子ふれあいセンターについては、沼津駅の駅前にあり、すこぶる利便性に長けていて、とにかく開放的で“明るい”、そして清潔感が伝わってくる施設でありました。その雰囲気から、一時保育で預ける親にも預けられる子どもにも一番大切な“安心感”を十分感じられました。
 また、沼津市当局の意向で、急遽当日、もう1ヶ所の子育て支援施設を視察することになりました。そこは、ぬまづ健康福祉プラザ「サンウェルぬまづ」にある“ふれあい交流室”で、沼津っ子ふれあいセンターと目的を同じにした施設でありましたが、そこがまたセンター以上の環境と設備に恵まれた素晴らしい施設であり、沼津市の子育て支援策の充実ぶりを「これでもか!」と見せつけられたのと、改めて自信の表れであると素直に受け止めたものでした。
 本市にも、東原の「子育て支援センター」、相模が丘の「第2子育て支援センター」の2つの施設が設けられていますが、今回の視察で単純なことですが感じたのは、事業の内容ではなくその名称。本市の「子育て支援センター」と「第2子育てセンター」では、名称がいかにも “お堅い”雰囲気がありやしませんか?沼津の各子育て支援施設に付けられている「ぽっぽ」、「らっこ」、「こあら」、「ぴよぴよ」のように可愛らしい愛称を一考すべきではないかと感じました。

下記の写真は、クリックすると大きなサイズでご覧になれます。

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 沼津っ子ふれあいセンター内のふれあいプラザ「ぽっぽ」

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 ぬまづ健康福祉プラザ内の“ふれあい交流室”

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2009/3/14

♪ いい〜湯だな ♪  活動報告

 昨晩の天気は大荒れで、風はビュービュー、横殴りの雨も激しく、まるで台風が通過したかのようでした。今朝9時頃には雨、風ともに小康状態となり、そんな天候の中ではありましたが、今日は座間小学校PTA役員の年に1度の研修旅行でした。研修旅行と言っても、中身は“思いっきりの親睦旅行”でございまして、総会、引継ぎまではまだ時間がありますが、6年生を送り出す卒業式を控えて、これまでの活動の労をお互いに労う“行事”でもあります。参加者はもちろんすべて実費で、この日のために約10ヶ月間の積立てなどをして備えていました。
 これまで私は座間小学校のPTA本部役員として、5年度ほどの活動をしてまいりましたが、この“研修旅行”に参加するのは今年で2回目になります。現在「顧問」という立場におりますが、今年度はほとんど“行事参加”のみということで、いささか心苦しかったのですが、せっかくのお誘いであったこと、また座間小学校に赴任以来親しくお付き合いをさせていただいている日野校長先生が、3月いっぱいで定年を迎えられ今年が最後ということで参加をさせていただきました。
 今年は小田急線ロマンスカーに乗って箱根まで行き、“日帰り温泉”を楽しんでまいりました。正直言いますと“日帰り温泉”は苦手。理由は単に「温泉入ったら、やっぱりゆっくりしたいでしょう?美味しい食事とお酒、のんび〜りしてせめて1泊はしたいもの・・・。」というだけのものであって、どうもぐっすりと寝ないで数時間後に着替えて温泉を後にするのが淋しくなってしまうんですね。
 しかし、たまたま今日行ったところは空いていて(やっぱり不景気の影響?)、大浴場も檜風呂、岩風呂の露天風呂もまさに貸切状態。珍しく着いてすぐと帰り際「いい〜湯だな」とばかりに、思いっきり足を伸ばして(長くはないですが)2回も湯を楽しんでしまいました。実に久しぶりのことです。
 今「世界的な100年に1度の不景気!」と言われ、大変厳しい経済状況下であることは間違いなく、私たちの財布のヒモも一層固くなっており、ここ箱根の観光客も減少したとの記事を見た覚えがありますが、それでも今日の箱根湯元の駅前は、土曜日ということもあってか、おみやげを買い求める観光客でそこそこの賑わいをみせていたことは、何となくホッとしたところでありました。
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2009/3/12

1週間ぶりに・・・。  プライベート

 先週の木曜日からずぅ〜っと学校を休んでいた次男坊、今日1週間ぶりに登校しました。原因は、流行のインフルエンザではなく、プール熱(咽頭結膜炎)によるものでした。
 先週の水曜日の晩、「おやすみ〜。」とわりと元気に言いにきた次男ですが、な〜んか熱っぽい顔。女房と「ちょっとヤバそうな感じじゃない?」と話しながら一応の“準備態勢”には入っていたところ、悪い予感が的中して、夜中に熱は軽く38度越え。特に咳や鼻水が出ていたわけでもなく、いわゆる一般的な風邪の症状は“観測”されていなかったので、当然頭に浮かんだのはインフルエンザへの感染。「ついにもらったかぁ〜。」という感じでした。
 翌日病院に連れて行き検査をしましたが、まだインフルエンザだという結果は出ず、熱は全く下がらないのでその翌日にも検査をしたらしいのですが、結局はインフルエンザではないということで、つまり原因は不明のまま土、日を過ごすことに。熱は37度台に下がったと思ったら、また40度近くまで上がるといったことの繰り返し。“公式記録”でMAX40.4度を記録しましたが、親のハラハラをよそ目に、本人はいつものようにわりと食欲もあり平然としたもので、「な〜んか熱くなってきた〜。」と言っては自分で熱を計り、「ありゃあ〜?また39度越えちゃったぁ〜」なんて言ってました。ただ親としては原因がはっきりしないのは不安なものでして・・・。
 罹りつけのお医者さんで、血液検査などのいろいろ検査をしてくれていて、週明けの月曜日にプール熱(咽頭結膜炎)と判明。このプール熱(咽頭結膜炎)は、現在、積極的な治療法はなく、熱が下がるのを待つのみということで、熱が下がってもまだ体内にウィルスはいるため、症状がおさまっても2日間は登校することはできない指定伝染病(し、知らなかったぁ〜。)。火曜日には熱も下がりましたが、結局昨日まで学校は休んでいて、今日晴れて1週間ぶりの登校となったわけです。
 「1週間も学校休んでいたから、もう○○の席なんてないんじゃない?」
 「そんなことなよ!大丈夫だよ!行ってきまーす!」
と朝とっても嬉しそうに出掛けた次男。
 ところが、夕方、私が家に帰るとソファーで毛布を掛けて寝ている次男がいました。心配になって声をかけると、
 「久しぶりに学校に行って疲れちゃったぁ〜。」
 「おいおい、びっくりさせるなよー!」
一瞬ぶり返しでもしたかと焦りましたが、“お夕寝”をしている次男の顔は、熱があった数日前と違い、確かにとてもいい寝顔でありました。よかった、よかった。
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2009/3/11

不審者情報(栗原中央2丁目)  座間市緊急情報メール

不審者情報(午前9時27分)
10日水曜日午後2時45分頃、栗原中央2丁目路上にて不審者が出没したとのことです。状況は、青色上衣、黒縁メガネの短い茶髪の若い感じの男が、下校途中の小学生に車両の運転席から声をかけてきたものです。
 不審者から子どもたちを守るには、「一人で遊ばない」、「知らない人についていかない」、「怖くなったら大声で助けを求める」、以上のようなことを普段からご家庭や地域でも子どもたちに教えるようにしてあげてください。
 なお、不審な人物を見かけたり、子どもなどから情報を得た時は、座間警察署生活安全課(電話・FAX 046-256-0110)や市役所の市民部安全対策課(電話 046-252-8158)等に情報を提供していただけるようご協力をお願いいたします。
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2009/3/10

♪ すこやかに 眉をあげて・・・。  活動報告

 今日は市内中学校の卒業式でした。毎年、私は地域的なことから自分自身の母校でもある西中学校の卒業式にお招きをいただきます。今日もとても厳粛な素晴らしい卒業式でありました。
 今年もしっかりと後輩たちといっしょに校歌「眉をあげて」を歌ってまいりました。「すこやかに 眉をあげて・・・。」。この歳になって大きな声で母校の校歌を歌える何とも言えない喜びを感じながら・・・。
 送辞の最後に在校生が卒業生に贈る歌「そのままの君で」、答辞の最後に卒業生が在校生、先生方、保護者の皆さんに贈る歌「旅立ちの日に」、そして式のクライマックス、最後に全校生徒で合唱する「春に」。まさにこの時、感動のあまり鳥肌は立ち、今年もグッと込み上げてくるものがありました。「みんな、りっぱになちゃって・・・。」
 「本日、中学校を卒業された皆さんおめでとう!」
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2009/3/8

建物火災が発生しました  座間市緊急情報メール

火災発生(9時1分)
8時48分頃、南栗原6丁目で建物火災が発生しました。火災は9時39分に鎮火しましたが、皆さん火の元には十分ご注意下さい。
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