2009/3/1

30年以上の時を経て・・・。  活動報告

 今日は今月9日に卒業を控えた西中学校野球部3年生のお別れ会が開かれました。午前中には、3年生チーム対1、2年生チームの試合、続いて3年生チーム対保護者チームの送別試合が行われ、チームとしては見納めとなる、たくましく成長した3年生たちの勇姿を見届けるとともに、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
 私も保護者チームのメンバーとして、実に30年以上の時を経て西中のグラウンドのダイヤモンドの中にグラブを持って入りました。初めは遠慮していたのですが、やるとなったら覚悟(?)を決め、自ら志願して西中野球部時代のポジションのレフトを守らせてもらいました。1回の守りについた時には「あの時ここがオレの“場所”だったんだ・・・。」と何か感慨深かったというか、感動すらしてしまいました。
 打席にも2回立ちましたが、1打席目は良い当たり(ホントです!)のサードゴロ、2打席目は2回ファールチップを打って2−3まで粘り、最後は高めのストレートをフルスイング、チップはしたもののキャッチャーのミットにボールは収まり結果は空振りの三振。悔しい〜!さらにその悔しさを倍増させたのは、その1打席目のピッチャー、2打席目のピッチャーとも、それぞれ元パイレーツの生徒で、ある意味私たちの“教え子”だったからなんです。しっかし、本当に成長したもんで、悔しさが倍増したのも本音ですが、とてもうれしく思ったのもまた本音です。
 これで自信がつきました!私、かなり以前より市野球協会に登録しているあるチームのメンバーに入っているのですが、試合に出たのは1試合だけで、いわゆる今は“幽霊部員”みたいになっています。今年の春からの“復帰”を目指すことに決めました。
 しかし、自信がついたと言ってもですねぇ〜、正直に話しますと、実は1打席目のピッチャーには、「変化球なんてナシだぞ!全部ストレートな!」と注文をつけ、2打席目のピッチャーにも同じ注文したものの3球目にスライダーかなにかの変化球を投げてきたもんですから、2−3になっての最後の球は「いいからストレートで勝負しろ!」と“指定”をしての三振だったんです。だって彼らに変化球なんて混ぜられたら、今の私の状態じゃあ、まず打てませんから・・・。
 
 
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