2009/3/12

1週間ぶりに・・・。  プライベート

 先週の木曜日からずぅ〜っと学校を休んでいた次男坊、今日1週間ぶりに登校しました。原因は、流行のインフルエンザではなく、プール熱(咽頭結膜炎)によるものでした。
 先週の水曜日の晩、「おやすみ〜。」とわりと元気に言いにきた次男ですが、な〜んか熱っぽい顔。女房と「ちょっとヤバそうな感じじゃない?」と話しながら一応の“準備態勢”には入っていたところ、悪い予感が的中して、夜中に熱は軽く38度越え。特に咳や鼻水が出ていたわけでもなく、いわゆる一般的な風邪の症状は“観測”されていなかったので、当然頭に浮かんだのはインフルエンザへの感染。「ついにもらったかぁ〜。」という感じでした。
 翌日病院に連れて行き検査をしましたが、まだインフルエンザだという結果は出ず、熱は全く下がらないのでその翌日にも検査をしたらしいのですが、結局はインフルエンザではないということで、つまり原因は不明のまま土、日を過ごすことに。熱は37度台に下がったと思ったら、また40度近くまで上がるといったことの繰り返し。“公式記録”でMAX40.4度を記録しましたが、親のハラハラをよそ目に、本人はいつものようにわりと食欲もあり平然としたもので、「な〜んか熱くなってきた〜。」と言っては自分で熱を計り、「ありゃあ〜?また39度越えちゃったぁ〜」なんて言ってました。ただ親としては原因がはっきりしないのは不安なものでして・・・。
 罹りつけのお医者さんで、血液検査などのいろいろ検査をしてくれていて、週明けの月曜日にプール熱(咽頭結膜炎)と判明。このプール熱(咽頭結膜炎)は、現在、積極的な治療法はなく、熱が下がるのを待つのみということで、熱が下がってもまだ体内にウィルスはいるため、症状がおさまっても2日間は登校することはできない指定伝染病(し、知らなかったぁ〜。)。火曜日には熱も下がりましたが、結局昨日まで学校は休んでいて、今日晴れて1週間ぶりの登校となったわけです。
 「1週間も学校休んでいたから、もう○○の席なんてないんじゃない?」
 「そんなことなよ!大丈夫だよ!行ってきまーす!」
と朝とっても嬉しそうに出掛けた次男。
 ところが、夕方、私が家に帰るとソファーで毛布を掛けて寝ている次男がいました。心配になって声をかけると、
 「久しぶりに学校に行って疲れちゃったぁ〜。」
 「おいおい、びっくりさせるなよー!」
一瞬ぶり返しでもしたかと焦りましたが、“お夕寝”をしている次男の顔は、熱があった数日前と違い、確かにとてもいい寝顔でありました。よかった、よかった。
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