2009/5/4

これぞ“座間の大凧”!  活動報告

 5月4日、5日の2日間にわたり相模川グラウンドで開催される「座間市大凧まつり」が絶好のコンディションのもと初日を、そして数えること25回目、恒例の「わんぱく相撲座間場所」の開催を本日迎えました。例年のごとく9時半から「わんぱく相撲座間場所」の開会式、10時過ぎから「大凧まつり」の開会式に出席しました。
 座間市の伝統行事であり、13メートル四方(100畳敷き)総重量約1トンの大凧が皐月の空に勇壮に舞う“神奈川のまつり50選”にも選ばれている「大凧まつり」。応募作品68点の中から選ばれた今年の凧文字は、「水と緑が光り輝く街、それがわがまち座間市」という想いを込め市内の方が考案された「輝郷(ききょう)」の二文字でありました。
 今日は、本当に好天に恵まれ、そして程よい南風が吹き、大凧を揚げるにはこの上ない状況の中、観客や関係者の期待は高ぶるばかりでしたが、午前中の第1回目の掲揚一発で、「輝郷」と書かれた大凧がふわりと大空に舞い上がり、上空で安定したまま約1時間ほどその勇壮な姿を見せてくれました。これぞ“座間の大凧”!実に見事でありました。
 さてもう一つの大イベントである「第25回わんぱく相撲座間場所」は、今年もわんぱく力士たちを応援するご家族や見物客で土俵廻りはいっぱいになり、大凧にも決して引けをとらない大変な盛り上がりをみせていました。
 この「わんぱく相撲座間場所」については、昨年も書き込みをしましたが、青年会議所在籍時にメンバーとして約10年、また現在、座間青少年相撲協会の一員としてこの大会に関わっており、今年で25回目となった「わんぱく相撲座間場所」ですが、私自身、第11回大会の実行委員長、第17回大会では青年会議所理事長として大会委員長を務めさせていただき、わんぱく相撲の審判資格も取得をしています。以上のようなことから、わんぱく相撲に対する私の思い入れは半端なものではないわけですが、同じく座間青年会議所のOBである遠藤座間市長、山本県会議員、そして同僚の京免市議会議員たちとも当時「わんぱく相撲座間場所」開催にあたっては共に汗を流した仲間であり、間違いなく私と同じ“熱い気持ち”が残っているはずです。
 さて、うちの次男坊も昨年に続き2年生の部で出場したんですが、相変わらずの“ガリガリくん”でして、今年も残念ながら善戦空しく1戦目の2回戦で負けてしまい勝ちなのりを受けることはできませんでした。「今年は必ず1勝したい!」と思っていたのでしょう、土俵を降りる時には、ちょっと目がウルウルしていましたから、また来年に期待することとしましょう!ただ、その悔しさを忘れないでいてくれたら、このわんぱく相撲へ参加したことは単なる1勝よりも十分意義のあることであります。 
 今日の「座間市大凧まつり」、市内外から約63,000人の見物客が訪れたそうです。大凧保存会の皆さまを始めとする多くの関係者の方々の並々ならぬご努力に心より感謝申し上げます。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

上の2枚の写真は大凧の揚がり始めと、わんぱく相撲熱戦の様子(写真をクリックすると大きなサイズで見ることができます)

クリックすると元のサイズで表示します


見事に勇壮な舞を見せた“座間の大凧”。奥に写っているのは“相模の大凧”。二つの大凧の競演です!
6



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ