2009/10/5

“黒子韋駄天”  地域活動

 週末の土曜と日曜は地元のお祭りデー。土曜日は座間地区・河原宿の天照皇大神宮、そして日曜日は座間地区・中宿の不動尊の秋祭りでした。昨年「歌う韋駄天T」「歌う韋駄天U」というタイトルで書き込みをしましたが、毎年恒例のカラオケでの歌の披露、今年は・・・。 ̄ー ̄
 まずは天照皇大神宮の秋祭り。金曜日の夕方には、昨年もお手伝いをしたお囃子の子どもたちを乗せたトラックの運転をして地域を回る予定でしたが、あいにくの雨雨模様だったので中止になりお役ご免。
 そして土曜日の午後、トラックの運転ではなく、その後ろを練り歩く子ども神輿のサポート役で地域を回りました。サポート役には他にも地元の消防団の方々、子ども会の役員さんなどがいるのですが、もう腕が抜けそうなくらい大変´Д`。なぜかと言うと、予想がつくかもしれませんが、子どもたちときたら少し担ぐと一休みで、すぐに手を離したり、肩を抜いたりするもんですから・・・。中にはふざけて逆に神輿にぶら下がったりする小さい子がいたりして、トラックの運転の方がどれだけ楽だったかもしれません。こ、これではマイクが握れない・・・。TдT
 そして月夜は恒例の・・・。実は今年は出番ありませんでしたー。と言うのも、今年は舞踊劇団の一座や「かっぽれ」などを踊る皆さんをお呼びしたことにより、素人演芸大会的な催しはありませんでした。正直ホッとしたような、でもちょっと自慢の歌唱力(?)をご披露できなくて残念だったような・・・ ̄ー ̄。そんなわけで今年はこの夜も舞台に上がる子ども囃子の“黒子”として、子ども会の皆さんのお手伝いに励み、それはそれでとても楽しかった“黒子韋駄天”でありました。GOOD!
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2009/10/3

頼もしい返事  地域活動

 先月30日の午後、毎年恒例の西中学校の防災訓練の見学に出掛けました。以前にも書き込みをしましたが、普通、各学校で行われるのは一般的な避難訓練に留まりますが、西中で行われているのは、全校生徒による避難訓練の後に、「救助訓練、救援のお手伝い」を体験することにより、いざというときに救援のための行動が率先してとれるなど、地域の一員としての自覚を育てることを目的として、行政、消防署、地元消防団の協力のもと防火・防災訓練という形で3年生による体験学習が実施されています。
 当日、あいにくの雨模様だったために、体育館や特別教室を使っての学習となりましたが、煙体験ハウス、非常食の炊き出し体験、簡易トイレの組み立て体験、避難所への傷病者搬送体験、テント設営体験、水消火器体験などをクラスごと、グループごとに“体験”をしていました。
 簡易トイレの組み立てを体験した生徒に
「たった1度だけでも組み立ててみたから、実際の時にも、例えば地域の中で大人の人たちに手を貸せるかな?」
と問いかけてみると
「今日やってみて、どんなものなのか分かったんで大丈夫です!」
という頼もしい返事が返ってきました。
 この防災訓練体験学習は、現在でも市内では西中学校だけでしか行われていなく、大変“価値ある授業”だけに、私としては市内全中学校で開催されることを望んでおり、過去に一般質問でも取り上げ(平成20年第2回定例会・内容は「続きを読む」をご覧ください)、担当課、消防署、教育委員会からも前向きな答弁をいただいている経緯があります。今年は、市内他校1校の先生が見学に来ていたそうですが、市内全中学校での実施を関係者の皆さんにぜひとも積極的に考えてほしいと思います。


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 防災訓練でお馴染みの煙体験ハウス

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 楽しみながら(?)の簡易トイレ組み立ての様子


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2009/10/2

空き巣狙いが多発!  座間市緊急情報メール

防犯情報(午後5時17分)
 県央地区の農家や敷地の広い住宅を対象に窓ガラスを割り侵入する空き巣狙いが多発しているとのことです。
 現在市内での発生はないようですが、入谷・座間地区でこれらの犯人と似た男の行動が確認されています。犯人の特徴は40歳位、身長160cm位、薄緑色の作業服、透明のビニール袋を持ち白色ワゴン型軽自動車に乗車。犯行前にチャイムを鳴らして不在を確認し、在宅時には道を尋ねる振りをするそうです。
 くれぐれもご注意をいただき、犯人らしき男に遭遇した場合には必ず警察か関係各所にご一報を!
問合せ先:座間警察署生活安全課 電話・FAX 046-256-0110
      担当部署 市役所安全対策課 電話 046-252-8158
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2009/10/1

平成21年第3回定例会閉会  議会

 報告が遅れましたが、先週24日の木曜日、平成21年第3回定例会『最終日』が開かれ、市当局から出された議案については、採決の結果、全員賛成もしくは賛成多数をもって、すべて認定もしくは可決をされ今定例会が閉会しました。
 この第3回定例会では、議長、副議長を始めとする役員改選、常任委員会等の委員長、委員改選も行われます。
 私の新しい役職は、教育市民常任委員会委員長、高座清掃施設組合議会議員、そして今定例会で設置されることになった第四次座間市総合計画特別委員会(議員全員が委員)の調整機関として任意で設けられた第四次座間市総合計画特別委員会運営協議会の会派を代表しての委員です。
 ここで「あれ?」と思われるかと思うのは、今回委員長となった教育市民常任委員会という常任委員会の名称。これまで座間市議会の常任委員会は総務常任委員会、教育福祉常任委員会、市民経済常任委員会、建設水道常任委員会の4常任委員会が設置されていましたが、以前より議会運営員会において審査機能を強化することを目的に常任委員会の所管事項を再編成することが話し合われており、今定例会で話がまとまり、委員会条例の一部改正ということで議案提出され、全員賛成をもって可決されて企画総務常任委員会、保健福祉常任委員会、教育市民常任委員会、都市環境常任委員会の4常任委員会に再編成されました。(各常任委員会の所管事項については「続きを読む」をご覧下さい)
 今回、1期目の議員3年目に仰せつかった建設水道常任委員会委員長に続き、2度目の委員長職となる教育市民常任委員会では、教育関係はもとより防災・防犯関係、交通安全関係、消防・救急関係などを所管事項に含むことになります。
 私はこれまでの一般質問において、次代を担う子どもたちが、我がまち座間で安全にりっぱに育ってほしいという願いから、またこのまちで私自身も現役で子育てをする親として、安心して子育てのできる我がまち座間でなくてはならないという気持ちから、再三「児童・生徒の安全」という項目で市長や当局の考えを質し、時には強い態度をもって数々の意見、要望を述べてまいりました。そのようなことからも、新しく設置された教育市民常任委員会では、委員長として委員会の慎重かつ十分なる審査を進め運営していくことはもちろんのこと、私の想いである「児童・生徒の安全」についても議論するには最高の機会となるものと考えます。気持ちも新たにこの1年頑張ってまいります!
 なお、議長には市政クラブの池田徳晴議員、副議長には公明党の稲垣敏治議員が議員による選挙で選ばれました。


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