2009/10/1

平成21年第3回定例会閉会  議会

 報告が遅れましたが、先週24日の木曜日、平成21年第3回定例会『最終日』が開かれ、市当局から出された議案については、採決の結果、全員賛成もしくは賛成多数をもって、すべて認定もしくは可決をされ今定例会が閉会しました。
 この第3回定例会では、議長、副議長を始めとする役員改選、常任委員会等の委員長、委員改選も行われます。
 私の新しい役職は、教育市民常任委員会委員長、高座清掃施設組合議会議員、そして今定例会で設置されることになった第四次座間市総合計画特別委員会(議員全員が委員)の調整機関として任意で設けられた第四次座間市総合計画特別委員会運営協議会の会派を代表しての委員です。
 ここで「あれ?」と思われるかと思うのは、今回委員長となった教育市民常任委員会という常任委員会の名称。これまで座間市議会の常任委員会は総務常任委員会、教育福祉常任委員会、市民経済常任委員会、建設水道常任委員会の4常任委員会が設置されていましたが、以前より議会運営員会において審査機能を強化することを目的に常任委員会の所管事項を再編成することが話し合われており、今定例会で話がまとまり、委員会条例の一部改正ということで議案提出され、全員賛成をもって可決されて企画総務常任委員会、保健福祉常任委員会、教育市民常任委員会、都市環境常任委員会の4常任委員会に再編成されました。(各常任委員会の所管事項については「続きを読む」をご覧下さい)
 今回、1期目の議員3年目に仰せつかった建設水道常任委員会委員長に続き、2度目の委員長職となる教育市民常任委員会では、教育関係はもとより防災・防犯関係、交通安全関係、消防・救急関係などを所管事項に含むことになります。
 私はこれまでの一般質問において、次代を担う子どもたちが、我がまち座間で安全にりっぱに育ってほしいという願いから、またこのまちで私自身も現役で子育てをする親として、安心して子育てのできる我がまち座間でなくてはならないという気持ちから、再三「児童・生徒の安全」という項目で市長や当局の考えを質し、時には強い態度をもって数々の意見、要望を述べてまいりました。そのようなことからも、新しく設置された教育市民常任委員会では、委員長として委員会の慎重かつ十分なる審査を進め運営していくことはもちろんのこと、私の想いである「児童・生徒の安全」についても議論するには最高の機会となるものと考えます。気持ちも新たにこの1年頑張ってまいります!
 なお、議長には市政クラブの池田徳晴議員、副議長には公明党の稲垣敏治議員が議員による選挙で選ばれました。


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