2009/10/21

『キャンプ座間体験デー』  出来事

 8月5日に新聞発表され、私が9月定例議会の一般質問でも取り上げ、11月に初めて実施することが表明されていた、キャンプ座間が市民に向けて軍用車両やヘリコプターなどを公開する「装備展示会」が11月14日に開催されるとの記事が、昨日改めて新聞記事となり発表されました。
 記事によりますと、当日は午前9時から午後5時まで、軍用ヘリ3機のほか、銃やトラック、テントなどの各種装備車両、装備備品などが展示され、またキャンプ座間内の陸上自衛隊第4施設群も参加しての救助訓練なども行われるようです。その他、当局に確認したところ、護身術デモ、軍用犬デモ、自衛隊による野外炊飯車デモなども行われる予定だそうで、マーチングバンド、分隊ドリルデモの演技(これはアトラクションの部分ですが・・・。)もあるようです。
 今回、装備品の公開を目的としたキャンプ座間の基地開放は初めての試みになります。この日の公開が“これが総て”というわけでもありませんでしょうし、基地PRという要素も十分あるわけですが、ここは在日米陸軍の姿勢を素直に受けて、11月14日の『キャンプ座間体験デー』(すでに正門そばにこのような名称で横断幕が掲げられています)にはぜひ足を運んで、さらにキャンプ座間についての知識を得ようと思います。
キャンプ座間、基地に対するスタンスはどうあれ、私は米軍について知るという上では少なからず有益な基地開放と考えますので、皆さんもお時間が作れるようであれば当日足を運んでみたらいかがでしょうか。
 ところで、同じく8月5日に新聞発表されたもう1つの柱とされるスポーツを通じた日米交流を進める一環として、キャンプ座間内の野球場を地元住民に開放する方針で調整していることが明らかにされた施設開放についての進捗状況はいかがなものか、またその野球場などで野球やサッカーなどの日米親善スポーツ大会を11月に開催する予定とされていたことはどのように進んでいるのでしょうかねぇ?私としては、こちらはこちらで大変気になることです。

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