2010/5/5

200%の満足感と優越感  活動報告

 今朝は、まず相模中学校へ行き、昨年長男がお世話になった座間選抜チームの予選試合があるということで激励へ。今年のチームには、青年会議所の同僚の息子、そして後輩の息子(パイレーツの教え子)がメンバー入りしています。GOOD!
 昼前に大凧まつりの会場に入りましたが、午後からはそこそこの風が吹くとの予想もあるものの、どうも今日もその頃は風がイマイチ。会場で暫しショッピング(?)を楽しんだ後、今日の大凧の掲揚は他の野球協会のメンバーに任せ、大凧まつりの会場を後にして私は地元の人たちが手作りの凧を揚げる“会”に参加。手作りの凧と言っても、一番大きいものは5.4×5.4メートルの立派な“大凧”で、10人ほどで協力して揚げます。力こぶ
 ここでも残念ながら一定の強さ、一定方向からの思うような風が吹かず、凧は時間にして20分ほど大空を優雅に舞ってはひと休みといったことの繰り返しでありました。ただ凧を揚げている場所が、大凧会場と座間駅などを結ぶシャトルバスの往復路、会場へ通ずる言わばメイン道路の近く(座間1丁目・中河原地区の西、相模川河川敷近くの田んぼの中)ですので、シャトルバスの中から、そして歩いて会場を行き来する多くの人たちに“見物”していただきました。中には1時間以上見物している人や、勇壮な姿をカメラにおさめる人など、「すごいねぇ〜。」「いいねぇ〜。」などと多くの賛辞をいただきながら、たびたび「この凧の大きさは?」なんて質問を受け、揚がっている凧の綱を触らせてあげたりして、この日だけの“特別参加”でありながら200%の満足感と優越感に浸ったものでした。 ̄ー ̄
 何回もの“トライ”で、足腰、両腕もパンパンに張り出しましたが、「楽しい!おもしろい!」完全にこの凧揚げにハマってしまいました。この大きさの凧になると、まさに凧揚げと言えども、スポーツ、いや格闘技といった感じです。とても素敵な時間を過ごさせていただき、声をかけていただいた皆さんに感謝をするとともに、帰りがけには「来年もぜひ!」とお願いをしてまいりました。^v^

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大空を舞う5.4×5.4メートルの“大凧”。座間・下宿地区にお住まいの『良志来会』の皆さんの見事な“作品”です。凧揚げほんと楽しかったなぁ〜。
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