2010/7/5

運動不足?  活動報告

 3日土曜日の午前中、スカイアリーナ座間(市民体育館)で行われた、市、市教育委員会主催の「第5回健康サマーフェスタインざま」の開会式に出席しました。
 開会式の最後は、例によって「WE LOVE ZAMA 健康体操」の参加者全員による実技。議員になって以来、市のスポーツ系イベントでこの「WE LOVE ZAMA 健康体操」を何度か体験していましたが、部分部分の動きは多少覚えているもののやはり覚えきってはいません。また、初めて経験した頃は、決してハードなものに感じず、軽いストレッチ運動なようなもので“楽勝”でしたが、久しぶりに今回やってみると・・・。ちょっといい汗かきました。^o^;
 最近、運動不足?週1、2回の少年野球のコーチ業で、ちょろっと体を動かしている程度じゃあ、こりゃダメですねぇ。日々の努力が必要と感じた瞬間でした。 ̄ー ̄

クリックすると元のサイズで表示します

 
 
 「WE LOVE ZAMA健康体操」のお勉強中!

0

2010/7/2

不審電話  出来事

 今日、座間小学校から配布された『防犯のお知らせ』についてお伝えします。
 7月1日の木曜日、3名の保護者から個人情報を聞き出そうとする、不審電話の情報が寄せられたとのことです。
 不審電話は、1日の午後3時頃から4時30分頃にかかってきたもので、

@座間小PTA本部役員の田中と名乗る人が、「1年の引率名簿を
 作るのにわからなくなってしまった。○○さんは、何組ですか。」
 という問い合わせの電話を受けた方が、「何のために必要なので
 すか。」と聞くと、電話を切ってしまった。

A「座間小PTA役員の者ですが、広報の写真を整理していたら、写
 っている子の組がわからなくなったので教えてほしい。」という問
 い合わせから始まり、さらには、「○組全員の名前を教えてほしい
 。」という電話があった。

BPTA本部役員の田中という男の声で、「クラスの名簿を作成して
 いるが、間違えてしまい、正式に作りたい。同じクラスの名前を確
 認したいので、名簿を見て答えてほしい。」との問い合わせがあっ
 た。「今、名簿が近くにないので、あとでかけ直します。」と言って
 電話を切った。

以上のような経過で、この3つの事例に共通する点としては、
@PTA役員を名乗っている
A名簿等を作成している
B実存する児童の名前を使って、さも役員であるかのように見せか
 けている
C実名を知っていることから、一部の情報を入手している
などです。
 今までにも、言葉巧みに児童から電話番号を聞き出すという事例はありましたが、最近保護者から直接聞き出そうとしています。
 学校、教育委員会、市役所等が保護者や児童から電話番号等を聞き出すということは絶対にありません。どんな場合においても、個人の情報を電話で聞き出すということは絶対にありません。したがって絶対に情報を伝えず「知りたかったら学校に問い合わせてください。」と答えて受話器を置いてください。そして、学校や警察に問い合わせてください。
 もうかなり前ですが、私の家にも同じような電話がかかってきたことがあり、女房が電話を受けましたが、「そういうのは学校に直接聞けばわかるんじゃないですか?」ときっぱり振り切ったことがありました。それを聞いた私は、すぐに学校に連絡をして情報を流しましたが、学校に通う児童、生徒をお持ちの皆さんはくれぐれもご注意ください。
0

2010/7/1

参院選も中盤戦  国政

 早いもので今日から7月。それにしても梅雨に入ってから、ジメジメ、ムシムシとした日が続き、そうかと思うとカァーっと真夏のような暑さになり、皆さんも体調の管理にご苦労なさっていることと思います。このような陽気もいましばらく続くと思いますので、どうかお体ご自愛いただきますようお願いいたします。
 ところで24日に公示された第22回参議院議員選挙も中盤戦に入り、私が今回の選挙の争点の1つとしてあげていた消費税率引き上げをめぐる問題は、やはり与野党間で大きな論争となっています。その論争に拍車をかけたのは、カナダでの主要国首脳会議から帰国し、各地で本格的に遊説をスタートした菅首相の、いわゆる“ブレ”にあるようで・・・。
 菅首相は30日、消費税率を引き上げた場合の低所得者への負担軽減策として、年収300万円程度を下回る人に税金を全額還付する方式を検討する考えを示し、食料品などの生活必需品にかかる消費税率を低く抑える軽減税率の導入にも言及し、すでに税金還付方式を検討する考えは打ち出していますが、対象の年収の目安を菅首相が示したのはこれが初めてのことです。
 これは低所得者の負担感が増す消費税の「逆進性」への具体的な対策を示すことで、その反発を和らげようともお考えになられてことかと思いますが、山形市内の演説で「例えば年収300万、400万以下の人にはかかる税金分だけ全部還付するという方式、あるいは食料品などの税率を低い形にする方式で、負担が過大にかからないようにする。」と述べ、青森市内での演説では「年収200万円とか300万円とか少ない人」、秋田市内では「年収300万とか350万円以下の人」と述べるなど、演説する先々で数字があっちにいったり、こっちにいったり・・・???。時の首相の言葉なんですからねぇ・・・。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ