2010/7/7

織り姫とひこ星は「夫婦」  出来事

 今日は七夕。子どもの頃、短冊に願い事を書いて笹飾りにさげるなど、皆さん様々な想い出あるかと思います。この辺では平塚の七夕まつり(今は「湘南ひらつか七夕まつり」というみたいですね)が有名で、海老名に住んでいた小さかった頃、毎年、親や知り合いの近所のおじさんに、相模線に乗って連れて行ってもらっていたことを薄っすら覚えています。大人になって最後に行ったのは、自分が親となって長女がよちよち歩きの時ですから、もう18、9年も行ってないということになるでしょうか・・・。^o^;
 ところで、全国の20―60代の男女1,550人と、12歳以下の小学生男女104人を対象に,
ある飲料メーカーが行った「七夕に関する意識と実態調査」で、以下のような傾向がわかったそうです。
 「七夕の日に何か行事をしているか」(複数回答)を聞いたところ、大人は30.6%、子どもは71.2%が「している」と回答で、その行事の内容は、大人が「短冊に願い事を書く」53.7%、「夜空を見る」53.1%、「ササ飾り」38.1%の順であり、子どもは「短冊」89.2%、「ササ飾り」41.9%、「夜空」37.8%だったとのことで、私は「夜空を見る」程度、小学3年の次男がいますが、家では特に笹飾りなんてはしていません。(学校で何かやったのかな?)
 七夕伝説は、大人の91.0%、子どもの87.5%が「知っている」と回答したそうですが、「知っている」と答えた大人のうち、91.0%が織り姫とひこ星の関係を「恋人」と誤解していて「夫婦」と正しく理解していたのは8.4%だったとのことであります。皆さんは、織り姫とひこ星は「夫婦」だと知っていましたか?これ、私、雑誌か何かで読んで、“うんちく”として知ってましたよ。 ̄ー ̄
 大人の「短冊に書く願い事」は、「健康について」が75.7%で一番多く、次いで「仕事について」が55.0%、「生活・くらしについて」が49.4%だったとのことで、私もきっと同じようなことを“願い事”とするでしょうが、後半戦に入った参院選、菅総理、一方の自民党谷垣総裁、短冊に書くことは、もしかしたらそれぞれこんなこと・・・。「国民が消費税について理解してくれますように!」「自民党の消費税論は菅総理のとは違うということを国民が理解してくれますように!」
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