2010/10/30

雨の『ざまっ子まつり』  地域活動

 先日、急に寒くなったことを書き込みましたが、なにやら台風台風14号が関東地方に接近中とかで朝からあいにくの雨雨模様。今年の天候は本当にわけ分からんです。¬_¬
 その影響で本日予定されたいた座間小学校の『ざまっ子まつり』は、体育館をメインに、校舎内での開催となりました。過去5回はいつも天候に恵まれ、グラウンドでは元気な子どもたちの声がこだましていましたが、今年、屋内開催は初めてのケースとなりました。「今年こそは!」と万全な準備を進めてこられた関係スタッフや参加団体はさぞ残念だったことと思います。2年続けて・・・。
 実は昨年この『ざまっ子まつり』は開催中止となっています。例の風邪インフルエンザ流行により、校内でも学級閉鎖が相次いでいるために、やむなく中止となったものでした。そして今年は台風・・・。'_';
 私は昼ごろ顔を出してみましたが、だんだんと強まる風雨、初めての屋内開催の心配もよそに、校舎内の廊下はすれ違うのもやっとというくらい賑わっている所もあり、屋内は屋内でそれなりの“祭”の雰囲気が十分出ていたように思えました。1つ1つ部屋を回っていると、そうです、高校時代の文化祭を思い出しました。スタッフ、参加団体の皆さんのご努力もあってのことと思いますが、今年の『ざまっ子まつり』に私と同じような想いを巡らせた方も多かったのではないでしょうか・・・。

 
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2010/10/29

厳しい決算  議会

 昨日、第1回臨時会が開かれ、今日、2日間にわたる平成21年度の各会計の決算認定を主とした総括質疑が終了しました。私たち政和会からは、昨日2番目の登壇者として団長である山本議員が代表で質疑を行いました。
 平成21年度の一般会計決算の概要は、歳入総額350億4,950万6,791円で前年度よりプラス33億6,709万9,704円、一方歳出総額は342億2,110万6,199円で前年度よりプラス32億9,872万3,329円となり、単に数字だけを見ると「ほぉ〜プラスかぁ〜。」となりますが、このプラスの大きな要因は、定額給付金、生活保護関係の国庫支出金等のプラスによるもので、入ってきた分ほぼ同じく支出しているというものです。
 歳入の根幹となる市税収入に焦点を当てると、市税全体でマイナス8億5,758万4,000円(前年比▲4.6%)、個別では個人市民税マイナス2億4,740万9,000円(前年比▲3.0%)、法人市民税においてはマイナス5億6,113万2,000円(前年比▲44.4%)というもので、この21年度の社会・経済背景もあり、本市だけに限ったものではありませんが大変厳しい決算となりました。
 今後、来月2日企画総務常任委員会・保健福祉常任委員会、4日教育市民常任委員会・都市環境常任委員会が開かれ、第1日目で終わらない場合には、再び8日企画総務常任委員会・保健福祉常任委員会、9日教育市民常任委員会・都市環境常任委員会が予定されており、さらに10日には委員会予備日が設けられて委員会審議されることとなっています。
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2010/10/27

“3段染め”  出来事

 ここ2日、急に寒くなりました。なにか「いきなり!」って感じですよね^o^;。北海道、東北では雪雪も降っているようで、東京地方では秋の深まりを感じさせる“木枯らし1号”が発表され、最低気温が海老名で10.2度まで下がり今秋で最も寒い朝となりました。
 今年のような秋の状況の場合、この時期のもみじ紅葉狩りは、場所によって運がよければ素晴らしい景色に出会えるかもしれないということです。それは“3段染め”と呼ばれ、例えば低気圧が通り過ぎたあと、天気が回復して晴れ晴れわたった日に紅葉を見に行くと、高い山の頂上は新雪の白、中腹は紅葉真っ盛りの赤や黄色、平地ではまだ緑の木々と、3色のコントラストが目を楽しませてくれるというものです。また、空の青さを加えれば“4段染め”も楽しめるということです。GOOD!
 この時期の土曜、日曜は、“スポーツの秋”“芸術の秋”と言われるとおり、何かとイベントなどが重なり、私はゆっくりと“3段染め”探しとは行きませんが、ぜひ1度その自然が織り成す素晴らしい景色を眺めてみたいものです。
 ちなみに秋は、もう1つ“食欲の秋”なんて言葉もあります。私自身は“3段染め”“4段染め”ならぬ、“3段腹”がこれ以上進化しないように気を付けなければいけなかったりして・・・。

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2010/10/24

“金の卵ちゃん”  野球

 10月も後半となり、それぞれの少年野球チームで事情は異なりますが、私たちのチームでは現チーム体制も“締め”の時期へと入ってきました。この土曜、日曜日は、5年生以下対象のある大会が始まり、ジュニアチームの4年生たちもそちらに帯同となったため、ジュニアチームとしては3年生を中心に活動となりました。
 土曜日は午前中練習、日曜日は午後から3年生以下での試合と練習。4年生の兄ちゃん、姉ちゃんがいないと、この時期ではさすがに“まとまり”を求めるのは早いわけですが、それでも2日目の日曜日には試合もあったことから、年が明ければこのメンバーでチームを組むことにちょっぴり自覚も出てきたような・・・。
 チビちゃんたちが、チョロチョロと必死でボールを追いかける姿はとてもかわいいものです。これからこの“金の卵ちゃん”たちを大切に育てなければいけないのですが、まずは「何よりも野球を好きでいてくれること。」それが1番だと思っています。^v ゜
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2010/10/22

臨時会予定  議会

 来週28日の木曜日から平成22年座間市議会第1回臨時会が開会されます。この臨時会は、いわゆる決算議会というもので、平成21年度一般会計、各特別会計の決算認定についてが主な議案となります。
 昨日午前9時から議会運営委員会が開かれ、その後、午後からは提出される議案についての勉強会が5時過ぎまであり、そして今日も朝から午後4時まで勉強会となりました。
 今のところ提出されている議案は、平成21年度の座間市一般会計、国民健康保険事業特別会計、老人保健特別会計、公共下水道事業特別会計、介護保険事業特別会計、後期高齢者医療保険事業特別会計の各歳入歳出決算の認定審査、座間市手数料条例の一部を改正する条例、座間市火災予防条例の一部を改正する条例の8議案と報告4件です。
 第1回臨時会の日程は以下の通りです。皆様の傍聴をお待ちしております。

 ☆平成22年第1回臨時会
10月28日(木)臨時会開会・総括質疑
10月29日(金)総括質疑
 ★委員会開会日 
11月2日(火)企画総務常任委員会・保健福祉常任委員会
  4日(木)教育市民常任委員会・都市環境常任委員会
  8日(月)企画総務常任委員会・保健福祉常任委員会
  9日(火)教育市民常任委員会・都市環境常任委員会
  10日(水)委員会予備日
なお、一般質問は臨時会なのでありません。11月25日から始まる第4回定例会の中で、12月2、3、6日が一般質問の予定日となっています。
 
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2010/10/20

保健福祉分科会  議会

 朝9時より第四次座間市総合計画特別委員会の保健福祉分科会が開催されました。今回の分科会は、すでに議案として提出されている第四次座間市総合計画の基本構想について、それぞれ関係する施策について質疑、意見、要望などをするもので、分科会としては4月に続き2回目の開催となります。
 今日の保健福祉分科会、つまり保健福祉常任委員会としては、改選後初めての委員会形式の会議の開催で、新しいメンバーで審議に臨みました。当常任委員会は、その名のとおり保健福祉部のみを所管しますが、保健衛生分野、医療体制、国保・介護の保険関係、地域・高齢者・障がい者の各福祉政策、生活困窮対策、そして子どもに関する保育対策、子育て対策などに至るまでその“守備範囲”は大変広いものになります。
 私は、特に保健・福祉各分野の様々な政策、制度については、当然自治体としての役割もあるものの、本来、第一義的には国が責任を持ち、国として統一したものであるべきと考えます。「地域格差を生むことがないよう国がやるべきことは国が!」といったスタンスを基本に1年間この委員会に臨んでまいる所存です。
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2010/10/19

区画見直しで分断解消  出来事

 今朝の神奈川新聞、「米軍キャンプ返還候補地 座間市、受入れ方針 区画見直しで分断解消」という見出しの1面のトップニュースで、キャンプ座間返還候補地についての記事が大きく掲載されました。
 記事は、昨晩行われたキャンプ座間の恒久化解消策を話し合う「座間市基地返還促進等市民連絡協議会」の役員会で市側から説明された内容のもので、本市は18日、キャンプ座間の返還候補地(約5.4ヘクタール)について、国側が区画の線引きなどの見直し提示したことから計画を受け入れる方針を明らかにしたというものです。
 「座間市基地返還促進等市民連絡協議会」の役員会には、政和会からは団長である山本議員が役員として出席しており、私たちには今日の午後開かれた団会議で、山本議員より役員会の内容が報告がされました。
 これまで提示されていた内容では、4.3ヘクタールの追加分と合わせ返還候補地は計5.4ヘクタールで、うち、市側が活用可能な約3.1ヘクタールが建設予定の約2.3ヘクタールの陸上自衛隊家族宿舎で分断されていましたが、新たな計画は、返還候補地の区画を練り直して陸自宿舎用地を約2ヘクタールに縮小し、戸数も250〜300戸とされていたものを250戸とし、市側が活用可能な返還候補地を一体化させる形に変更されたものです。
 ただし計画が変更されても、今後、返還地を買い取る費用負担についての問題が残るわけですが、市側は、6月に財務省が打ち出し、未利用の国有地を病院などに貸し付ける新成長戦略の適用などを視野に入れ、極力負担の少ない形での計画を模索しているとのことで、国が12月までに利用計画の概要を求めてきていることから、市長の諮問機関の「基地返還促進委員会」の答申を受けるなどして具体案をまとめていくとのことです。。
 私としては、今回の見直し案は、前回のものから大きく前進した内容ものであり、大いに評価させていただくと同時に賛意を示したいと思います。それは、今年の6月定例会で、政和会を代表した形で私が行った一般質問で訴えたことが、ほぼ形になりつつあるからです。ただ、病院関係については、県央二次保健医療圏における基準病床数の見直しなど、クリアすべき大きな問題もありますが、多くの市民が熱望している病院の誘致を、ここは行政、議会、市民一体となって、この千載一遇のチャンスをぜひとも力強く前向きに進め、実現していかなければならないと考えます。
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2010/10/18

ちょっとがっかり  出来事

 5月の中旬だったでしょうか、『議員でも金???』というタイトルで、柔道女子の五輪金メダリストである谷亮子氏が、民主党から夏の参議院議員選挙比例代表への立候補表明したことについて、ちょっとした“コメント”をさせていただいたことがありました。それは同時に「ロンドン五輪でも金メダルを目指す。」と現役続行の意向も示していたことから、「五輪を目指す柔道選手、議員立候補、子育て、この“3足のわらじ”をご本人はどう考えているんでしょう?」という内容のものでした。
 先日、晴れて現在参議院議員となられたその谷氏が会見を開き、「競技生活の第一線から退く。今後は国政に専念し、スポーツの振興と環境づくりを行う」と語り柔道選手としての現役引退を表明されました。
 超一流のアスリートだっただけに、谷氏にとってのこの決断は大変なものであったと思いますが、現職の国会議員としては仕方のないことでしょう。国会議員となられてわりと早い段階での決断を、私としては「やっぱりそうだよ。」と一度は好意的に受け止めたものでしたが・・・。
 ところが、その会見後の記者たちの囲み取材では、「16年のリオデジャネイロ五輪に向けて復活はあり得ます!頑張ります」と大どんでん返しとなるような発言も飛び出したとか。´Д`
 日本スポーツ界での女性の環境などを考えての発言でもあったようですが、なにもこの日に言わなくてもいいのにとちょっとがっかり。今日は柔道に対する想いは心に秘めて「国会議員としてスポーツの振興と環境づくりに邁進します!」とだけ言って欲しかったものです。 
 私がここまで谷氏の動向に関心を持つのは、正直言って柔道家としての“ヤワラちゃん”を1人のファンとしてずっと応援していたからです。オリンピックで金メダルを逃した時の表彰台での悔しさいっぱいの表情、見事に金メダルを決めた瞬間、どちらの時もテレビの前で目頭を熱くしたものでした。
 議員の仕事はそれだけではないですが、正式な会見のとおり、とにかくスポーツ振興にも本気で力を注いでいただきたいものです。
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