2011/1/31

その瞬間で・・・。  出来事

 やったぜ日本! \(^o^)/
 1月の初旬から行われていた サッカーのアジア・カップで、日本代表が見事に優勝を果たしました。おめでとう日本代表!拍手 
 サッカーのアジア・カップ最終日は、29日カタールのドーハで決勝を行い、日本は延長の末に途中出場の李選手が、絵に描いたような見事なボレーシュートを決め、これが決勝点となって1―0でオーストラリアを破り、2大会ぶり4度目の優勝を果たしました。
 これで優勝回数はイラン、サウジアラビアを上回って単独最多となり、日本は2013年にブラジルで開催されるコンフェデレーションズカップの出場権も獲得しました。う〜ん、素晴らしい日本!
 延長後半4分、長友選手の左クロスを、李選手が左足のボレーで決めた瞬間、皆さん見ましたか?私は見ましたよ!その瞬間でしっかり目が覚めましたよ(「ん、しっかり目が覚めた?」)!
 この日は、本来なら休むところでしたが、コーチが手薄ということで朝8時から パイレーツの練習に参加。昼前に上がって、午後1時半から山本県会議員の『新春のつどい』に出席。青年部の皆さんと後片付けをして(私も議員になる以前より青年部に所属)、1度に家に戻ってから、次は夜6時から海老名のホテルで開かれたあるお祝いの席に出席して帰宅したのは夜9時を回っておりました。
 結構ヘロヘロだったのですが、キックオフの午前0時前にはきっちりスタンバイしてテレビの前に。前半はしっかり見ましたが、後半の記憶がほとんどなく、気が付くと延長戦前半になっていました^o^;。いつしか寝てしまったんですねぇ〜。再びウトウトしてしまい次に意識が戻ったのは延長後半のホイッスルの音で、そしてあの瞬間だったんですねぇ〜。
 そんなわけで「しっかり目が覚めた」ということでした。とにかくスポーツで日本代表や日本選手が勝つことは嬉しい!負けると悔しい!そんな私であります。これからもサッカー日本代表を熱く応援していきたいと思います。パンチ
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2011/1/29

熟議を目指して  活動報告

 昨日の午後、相模原市民会館で開催された「県央8市議会議員合同研修会」に出席をしました。この研修会は、相模原、大和、海老名、綾瀬、厚木、伊勢原、秦野、そして座間の各市議会議員が一同に会し、講師を招いてその講演を聞くことで、おのおのの見識を高め議員活動にも活かしていくというものです。
 今年の講師は、TBSテレビ報道局解説・専門記者室長の杉尾秀哉氏。過去に放映されていたTBSテレビ「ニュースの森」のキャスター、現在「みのもんたの朝ズバッ!」にも出演されており、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
 この日の講演は「政治展望 〜 報道から見た日本の政治」と題して、国政全般、特に現政権の話し、また地方議会への期待などを語られました。地方議会については、少し勉強不足と謙遜されてはいましたが、「地方議会でも熟議をを目指してほしい!もっと多様な人材を!」と熱く語られていたのが大変印象的でありました。
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2011/1/28

視察報告・善通寺駐屯地  活動報告

 今日も先日の政和会行政視察についてご報告したいと思います。
 24日は岡山県の玉野市内のホテルに泊まり、25日の朝8時半過ぎにホテルを出発し、JR特急南風に乗って瀬戸大橋を通って香川県善通寺市に入りました。天気が最高に良く、瀬戸大橋を渡る電車の中から、瀬戸内海の素晴らしい景色を見ることができ、ちょっとした感動ものでした。
この日は10時から陸上自衛隊善通寺駐屯地の視察。善通寺駐屯地は、明治31年に旧陸軍第11師団が創設されて以来の伝統ある駐屯地であり、日露戦争の英雄とされる乃木希典将軍が初代師団長として勤務した場所でもあるそうです。昭和25年警察予備隊の創隊に伴い善通寺訓練所が開設され、その後の幾多の変遷を経て昭和56年当時の第13師団から四国警備隊区の防衛・警備を引継ぎ、第2混成団が編成された後、平成18年3月に現在の第14旅団が新編されたとのことです。
 午前中は、まず井上第14旅団長を表敬訪問し、その後は牧田駐屯地司令より善通寺駐屯地並びに第14旅団などに関するブリーフィングを受け、予定時間をオーバーするほどの活発な意見交換、そして装備品、施設などの見学をさせていただきました。第14旅団は、昨年8月には小豆島で発生した山林火災で香川県知事からの災害派遣要請を受け、ヘリコプターによる空中からの消火活動で活躍し、延べ消火回数56回、空中投下した水は336トンにのぼったことなどもその中で紹介されました。
 午後からは、善通寺駐屯地の敷地内にある乃木館の見学。この建物は、明治31年10月1日、旧軍第11師団が四国全域を管区として編成された際、師団司令部として建てられたもので、初代師団長には、軍神として名高い乃木将軍が着任し、明治31年10月1日から明治34年5月22日までの2年8ヶ月間ここで勤務されたとのことでした。
 現在、この輝かしい伝統と由緒ある「明治の館」の乃木館の2階が資料館として一般に開放されており、広報班の女性自衛官から約1時間にわたって乃木希典将軍、旧陸軍第11師団についてなどの説明を受けました。女性自衛官のユーモアを交えながらも、熱く熱く語るその姿、重みのある言葉1つ1つに一同誰もが感銘し、乃木館を後にしました。
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2011/1/27

視察報告・倉敷  活動報告

 昨日までの今回の政和会行政視察について簡単にご報告したいと思います。今日はその第1弾です。
 初日24日の午後からは、倉敷市に伺い、市民広聴関係の市民提案制度・市民モニター制度・市民ふれあいトークについて、地球温暖化対策関係の『グリーンくらしきエコアクション』についてをご享受いただきました。
 市民モニター制度とは、インターネットを活用して、市政や市民生活に関係の深い課題などについて、任意に制度に登録している市民にアンケート調査を行うもので、平成21年度から始まったこの制度の昨年末までの登録者数は933名、アンケート回数は19回、平均回答率は51.1%ということでありました。
 この制度により、迅速に安価で調査が実施でき、タイムリーに市民ニーズの傾向を探るには最適である一方、無作為抽出調査と比べ代表性に欠けるなどの問題点が課題として指摘されたようでしたが、インターネットによるモニター調査と平行して、郵送調査、窓口調査も実施しているとのことでした。
 現在、座間市議会では、市民の皆さんに、議会改革についてのアンケート調査を行うことを予定しています。調査方法や費用についてなど様々な議論がありましたが、もし倉敷市で実施しているこの市民モニター制度のようなかたちがあれば、最も有効に活用できたのではないかと考え視察項目の1つに入れたものでした。いろいろ話しをお聞きして、本市の各部各課での活用も十分考えられる制度ではないかと思いました。
 次に『グリーンくらしきエコアクション』については、平成20年6月の「地球温暖化対策の推進に関する法律」の改正により、地球温暖化対策実行計画の策定が特例市以上に義務付けられたことから、中核市の倉敷市でも策定の義務が生じたため、今年度中に策定するよう作業を進めているとのことですが、地球温暖化の影響は予断を許さぬ状況から、それに先立ち、平成21年3月に環境団体、環境NPO、PTA、消費者、事業者の代表など11名により構成された『グリーンくらしきエコアクション策定委員会』を組織し、地球温暖化問題を市民一人ひとりが共有し、誰もが今からでも取り組むことができる具体的な行動計画を示すとともに、早期に実行に移せる体制作りを目標に入り、パブリックコメントを挟み9回の策定委員会を開催し、平成21年10月にまとまったのが『グリーンくらしきエコアクション』とのことです。
 『グリーンくらしきエコアクション』は、10のアクションから構成され、家庭・地域・事業所の各主体の役割と取り組み方法、サポートしていく市役所や環境NPO、各種団体などとの協働による推進体制が規定され、特に家庭向けには『家庭版』を作成し、分かりやすい啓発に努めているとのことです。
 以上のことからも分かるように、倉敷市では積極的に地球温暖化対策に取り組んでおり、住宅用太陽光発電システムの設置補助はもちろんのこと、住宅用LED電球・LED照明への取替え補助(3万円/kW、上限4kW・12万円)、電気自動車購入・充電設備設置補助(20万円/台、10万円/基)、電気自動車の普及啓発モデル事業(土・日・祝日に公用の電気自動車3台を市民と県外からの観光客に貸出)、緑のカーテン推進と緑のカーテンコンテストの開催、エコドライブ推進事業などを行っており、市民の関心も高く、大きな成果をあげているようでした。
 住宅用太陽光発電システムの設置補助、住宅用LED電球・LED照明への取替え補助などは活用が多く、予算を超えて増額補正を組むほどの反響があり、電気自動車の普及啓発モデル事業は予約でいっぱい、緑のカーテン推進事業は小・中学校、公共施設での取り組みはもちろんのこと約6,000軒の家庭が参加し、緑のカーテンコンテストでは、家庭の参加に限定されたものが事業所からも参加を希望する声があがるほどだそうです。特に興味をひいたのは、住宅用LED電球・LED照明への取替え補助で、本市で取り入れるには財源的な問題はありますが、市民にとってはとても身近なことから始められるエコ活動の1つと感じました。
 倉敷市は中核市ということであり、地球温暖化対策実行計画の策定が義務付けられたことがきっかけによる積極的な地球温暖化対策の取り組みとはいえ、本市との取り組みとは大きな差を感じたものでした。
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2011/1/26

23.1.26 政和会行政視察  活動報告

 本日、政和会行政視察の最終日。
 午前中は、高松市役所、かがわ総合リハビリセンターに伺い、午後からは帰りの飛行機との時間調整もあって、讃岐うどんの製麺工場へ工場見学に行って来ました。 
 今、高松空港で帰りの飛行機待ちです。今回は四国ということで、少しは暖かいことを期待しましたが、3日間ともおおむね晴れの日だったものの、座間以上に寒いと思える日が続きました。
 しかしながら、3日間とも視察項目がそれぞれ違い、今回も充実した行政視察となりました。
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2011/1/25

23.1.25 政和会行政視察  活動報告

 おはようございます。
 今回の行政視察2日目。朝食を済ませ、まだホテルの部屋で待機中ですが、これから瀬戸大橋線に乗って香川県善通寺市に入ります。
 天気も良く、電車から見る景色が楽しみです。今日もしっかり勉強してきます。
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2011/1/24

23.1.24 政和会行政視察  活動報告

 先日書き込みをしたとおり、今日から3日間、政和会の行政視察です。視察先は、本日が倉敷市、明日は四国に入って善通寺市にある陸上自衛隊善通寺駐屯地、最終日の26日は高松市となっています。
 ただ今、岡山に向かう新幹線の中で、携帯電話から書き込みをしていますが、心配していた天候、新幹線ダイヤも今のところ問題なさそうで、順調に今回の視察のスタートを切っています。先ほど、車窓から富士山の素晴らしい姿もバッチリ見ることができました。 私が議員になってから初めての中国・四国方面の視察となります。3日間有意義な視察研修にしたい思います。
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2011/1/21

『「個」を確立する』  活動報告

 昨日、座間市基地返還促進等市民連絡協議会の陸上自衛隊朝霞駐屯地視察から市役所に戻ったのは夕方4時半ごろ。市役所6階の会派の部屋でひと息ついて、5時半からはハーモニーホールの小ホールで開かれた座間市商工会・座間工業会の新年賀詞交歓会に出席しました。
 両会長の新年の挨拶などをお聞きして、鏡開き、乾杯も終わって6時10分過ぎ、皆さんとゆっくり懇談もする間もなく、失礼ながら会場を後にしてその足で鈴鹿神社の参集殿へ。今度は7時から始まる座間青年会議所の新年賀詞交歓会に、京免議員とともに議員としてまた青年会議所OBとして出席。市長や県議とは比べものにはなりませんが、この日は朝霞駐屯地の視察から直接動いていただけに、私たちとしては何か忙しない1日でありました。
 さて、今年の座間青年会議所の理事長は須藤真行君。彼は、座間駅近くにある歯科医院の院長、つまり歯医者さんです。この第32代理事長である須藤君は、私が理事長(ちなみに私は第22代理事長を務めさせていただきました)だった2001年に、私自身がスポンサー(入会紹介、後援者)となって座間青年会議所に入会しました。それだけに、理事長を務めるまでに成長してくれたことを大変嬉しく思っています。
 今年掲げたスローガンは、『「個」を確立する』。自分を磨くこと、自分自身をつくることが、「個」を確立することこそがまちづくり1歩であると新理事長自身が思っていることから、今回のスローガンを掲げたとのことでありました。また「『仕事』『家庭』『教養』『健康』につながる活動の実践」、「時間対効果を意識しての活動の実践」、「選択と集中の実践」などの基本方針を立て、今年も「わんぱく相撲座間場所」を始めとする様々な事業を展開し、市民の皆さんにもいろいろなかたちでお声掛けがあるかと思いますが、「友情」「奉仕」「修練」を3信条として青年会議所活動を行う彼らたちに、本年もどうぞご支援、ご協力をお願いしたいと思います。
  
 
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