2011/4/20

“安全”に対する意識  出来事

 ニュースなどでご承知のとおり、18日の朝、栃木県鹿沼市の国道293号で、集団登校中の同市立北押原小学校の児童の列に、12トンクレーン車が突っ込み、児童を次々とはねて4〜6年の男児5人と女児1人が亡くなるという大変痛ましい事故が起こってしまいました。
 ご家族、学校関係者の方々の深い悲しみと怒りは計り知れないものと思います。お亡くなりになられたお子さまたちのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 さて、本市の23年度予算では、座間小学校区、ひばりが丘小学校区、旭小学校区、中原小学校区などのスクールゾーンの一部区間で、児童の登下校の安全対策の1つとして、道路のカラー化が実施される予定となっています。このような道路のカラー化は、視覚的にドライバーに注意喚起をするものですが、通学路ゆえの朝の時間指定を無視して進入する車やバイク、細い道を「なんでそんなに?」と思うくらいスピードを出して走るドライバーなどが後を絶たないことも事実です。
 私たち議員は、地域要望などを踏まえ、歩行者に対する安全対策についても、関係当局に様々なアクションを起こしていますが、まだまだ100%お答えできているわけではありません。今後も努力を怠るつもりはありませんが、まずは何よりもハンドルを握るドライバーの皆さんに「ルールを守り、“安全”に対する意識をしっかり持って!」と、交通事故のニュースを目にするたびに強く思うことです。
 
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ