2011/9/14

オレオレ詐欺未遂が発生!  座間市緊急情報メール

犯罪情報(午前11時48分)
 神奈川県各地・市内において、オレオレ詐欺未遂が発生したとのことです。
 概要は、警視庁や神奈川県警察の警察官を装う男から、お年寄りに「オレオレ詐欺犯人を捕まえた」「1500万円の使途不明金が見つかった情報がある」との電話があり、これを理由とした振り込め誘導や現金渡しを依頼するもののようです。その後、警察署に問い合わせて、その者や事実が無いことが判明し、騙されたことに気がついたものです。
 警察官や公務職員を装い「詐欺犯人が捕まった。被害者にあなたの名前があった」「被害にあった通帳がないか」等の理由で、「通帳を調べたい。通帳カードを貸して欲しい」などが誘導での手口です。少しでも不審な点があれば、座間警察署に連絡するようにしてください。
問い合わせ先:座間警察署生活安全課 電話・FAX 046-256-0110
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2011/9/12

真ん丸の大きなお月さま  プライベート

 今日は月見 十五夜。夕方6時近くだったでしょうか、東の空にはこれぞ中秋の名月、これぞ満月という真ん丸の大きな お月さま。その輝きにちょっとした感動も・・・。
 さて我が家では、昔から十五夜、十三夜には、必ずお団子などのお供え物をあげ、ススキを飾るようにしています。お供え物は、女房やおばあちゃんの担当ですが、ここ数年、飾るススキを探してくるのは私と次男の担当。ところが昔は家の近くの田んぼの畦道や相模線の線路際などに邪魔なくらい生い茂っていたススキも最近では探すのにひと苦労。苦労してススキらしき草むらを見つけても、今日のようなとても秋とは思えないような陽気ですから、納得いくようなきれいな穂が出ていないんです。
 昨年の十五夜の日には、次男と2人で家の近く、相模川グラウンド、相模原の新磯グラウンド、座架依橋を渡って厚木分の相模川の河原と車を走らせ探し回って1時間以上。思うような穂をつけたススキは見つからないままそうこうしているうちにもう辺りは薄暗くなってしまい、1度家に戻って懐中電灯を持って再び出掛け、やっとのこと相模線の入谷駅の近くで見つけたというそんな状況でした。
 今日は議会が開かれ一般質問がありましたが、スムーズに進んだことで役所を5時過ぎに出ることができました。去年のような苦労はしたくないので、役所の帰り際にある程度のポイントの“下見”に回ってみましたが、ススキの「ス」の字も見つからず・・・。'_';
 家に帰って女房と母に状況を説明し、「ススキが見つかりそうにないから、今年の十五夜はススキなしのお供え物だけで・・・。」と話していると、それを聞いていた次男が「ススキないの?ススキがないんじゃ十五夜らしくないよ。ボクも行くからもう1度見つけに行こうよ!」と言い出し渋々再びススキ探しに。^o^;
 再度いろいろ回っても見つからず、「ここで見つからなかったら諦めようね。」と言って最後に行った座架依橋を渡ったところの河原で、半ば諦めかけていたその帰り際、「あったー!」と叫んだ次男が指差すその先にはきれいな穂をつけたススキが。まさに次男の執念の賜物です。
 夜、縁側に置かれたテーブルの上にお供え物といっしょに飾られたススキを見て、それはそれは満足そうな次男。そのニコニコ顔は今日の十五夜のお月さま以上に輝いていました。
 
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2011/9/9

“お休み”をしていますが・・・。  議会

 昨日から今定例会の一般質問が始まっており、昨日、今日の2日間で11人の議員さんが登壇され、市長や各当局と様々な項目についての議論が展開されています。
 そのような中、『防災について』という要旨で質問をされた議員さんがいらっしゃり、その議論の中で、震災時などの児童・生徒の学校からの引き取りについて触れられる場面があり、教育長から、震災時などの保護者の引き取りに関して、「誰が迎えに来るのか」「誰に迎えを頼むのか」「勤務先がどこにあって、引き取り時間にどれくらいかかるのか」「どのような連絡方法をとるのか」など家庭の状況をお互いに把握しておけるような『引き取りカード』を今後作っていく予定であることが語られました。
 これに関連しては、私の6月の一般質問の中の再質問で次のよう話しをさせていただきました。それは
 「東日本大震災関連と児童・生徒の安全管理ということで網羅した中で、(3月)12日以降の対応、また当日の対応については前任者に答弁があった。それも踏まえて、またマニュアル化のことについても今(1回目の質問に対する答弁)答えてもらったが、まずその中で気になったのは、当日以外の日でも家に戻ったときに親がいるかどうか、また近所に預かってくれる人がいるかどうかという話があったかと思う。新しい学年になると、環境調査カードとでもいうものなのか、児童・生徒に家族のこととか、通常通る通学路の経路とかいろいろな子供の情報が入ったもので、その中には緊急時の連絡先ということは確かにある。
 ただ、私も一親としてそれを書くとき、女房にも相談をされるのだが、緊急時というのは、例えば子供自身が学校でおなかが痛くなったときとか病気になったときとかの連絡先で、また親が連絡がとれなければだれに連絡をとるのか。それは近所の人なのか、それは例えばおじいちゃんなのか、おばあちゃんなのか、そういうふうなことのみを想定してのものと私自身の中にある。一般の保護者の皆さんもそういう思いが多いのではないかと思う。今回のように、では緊急時の今回みたいな震災があったときにそのカードを見たときの活用がどの程度されたのか?逆に言うと今までそういうふうな意識(地震などの緊急時)がなかった中で、今回の震災を踏まえて、今度やはり防災カードというわけではないが、もう一度保護者の方にそういう意識(地震などの緊急時)をさせた、例えばそういうときにどうしても子供を帰さなくてはいけないときの近所で預かってくれるところがあるのかどうなのか、そういったことのちょっと意識を変えた中の緊急時という、例えば防災のための協力してもらうカードというものを検討していく必要があるのではないかなと思う。また、これがよくあることだが、では近所で預けている(近所に預けて欲しい)と言ったが、逆に親の方がどこに(どこのお宅に)したかなということもある。そのためにもやはり双方で、例えば学校側がそれを持っている、親御さんもそれを例えばカードにして持っているなりのそういう工夫もしていかないと、今後(大きな地震などがあった場合)、では自分の子供はもう学校が終わっている時間だがどこにいるんだろう?学校から出たはいいけれども、どこにいるんだろうか?やっとのこと帰ってきたら子供は家にいない。でも学校はもう終わっている・・・。そういったときの不通にならないようなための工夫というのを例えばそういうカードを使ったりして今後考えていくことは必要ではないかと思うのだが、これらの点に対して所見を伺いたい。」
といった旨のことでした。この時、教育長からは
 「緊急時の連絡先ということで、家庭環境調査票の話が出た。その中に連絡先としてそういう電話を書いたりいろいろあるわけだが、そうしたときに議員が言うように大概の保護者が自分の子供がけがや病気になったときにどこへ連絡するかというようなことが今まで主であったのかなと私も思う。議員が言うように、防災のときにもこれは連絡先をどこにするかということは非常に大事なことだと思うし、なかなかその当日は電話がつながらないかもわからないが、これが例えば学校への学校用、家庭用ということがある2種類同じようなもの(カード)をつくっておく必要が私はあるのかなと。そうすれば家庭の中でいつもどこか居間に張っておけば自分の子供はいざというときにどこのうちへ世話になるとか、そういうことがはっきりしているとふだんの近所つき合いとかいろんなお友達のつき合いの中で「よろしくお願いしますね。」というような関係ができて、これが円滑に進んでいくのかなというふうに思うので、これ(質問、意見)を参考にしたいと思う。具体的にどうするかということは、またこれから検討をしたいと思う。」
旨の答弁がされました。
 今日の教育長からの『引き取りカード』を今後作っていく予定である旨の答弁は、私の6月の一般質問が少なからず関連していたとしたら大変嬉しく思います。今回私は、一般質問については“お休み”をしていますが、他の議員さんの一般質問での着眼点、議論展開、そしてその答弁を聞くのもとてもいい勉強の時間、また以前自分が行った質問と関連しているのであれば絶好の検証の場となるものです。

 
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2011/9/6

還付金詐欺が多発傾向!  座間市緊急情報メール

 ここ最近は振込め詐欺の情報は送信されていませんでしたが・・・。
犯罪情報(午前8時47分) 
 最近の振込め詐欺の手口は、オレオレ詐欺がほとんどでしたが、神奈川県下で、還付金詐欺の発生が多発傾向にあるとのこです。
 昨日、座間市内においても、座間市役所職員を騙り「医療費の過払い金が還付されます。今日中であれば手続きが取れます。通帳かキャッシュカードを持ってATMへ行ってください。ATMに着いたら、携帯電話で連絡をください。」という、今後、振込め詐欺に発展するおそれのある不審電話が多数かかっています。引き続き振込め詐欺の多発が予想されますので十分ご注意下さい。
 防犯対策として、市役所職員が、暗証番号を聞いたり、キャッシュカードを持ってATMへ行くように指示することは絶対にありません。少しでも不審な点があれば、座間警察署に連絡をするようにしてください。
 問い合わせ先:座間警察署生活安全課 電話・FAX 046-256-0110
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2011/9/4

野田新内閣発足  国政

 2日前の9月2日午前、藤村新官房長官から野田新内閣の閣僚名簿を発表され、その日の午後に行われた首相親任式・閣僚認証式を経て、正式に野田新内閣が発足しました。その前の8月29日に行われた民主党両院議員総会での各候補者の代表選に向けての最後の演説、そして代表選と当然ながら私も注目をしてずっとテレビの前で“観戦”していましたが、最後の演説を聞いた中では野田さんが良かったような・・・。
 どじょうでも、なまずでも、うなぎでも何でも結構です。ただ一国民としても、もちろん一地方議員としても、期待するとかしないとかそんな次元の話ではなく、野田新総理には当然ながらしっかりリーダーシップをはっていただき、総理としての責務をきっちりと果たしていただきたいと思いますが・・・。大臣に就かれた方々にも・・・。でも大丈夫でしょうか?
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2011/9/3

平成23年第3回定例会開会  議会

 昨日午前9時、本会議場で平成22年第3回定例会が開会されました。
 さて今定例会は、水道事業の決算認定はありますが、全16議案と比較的議案数としては少なかったため、即決の2議案後の提案説明には1時間もかからず、午前中から総括質疑へと入りました。
 今回の政和会を代表しての総括質疑は、予定通り小川議員が全体の4番目で登壇され、前任者との重複を避けながら、特に平成23年度座間市一般会計補正予算、平成22年度座間市水道事業会計決算の認定についてを中心に今定例会に上程されている諸議案に対して市長、当局の姿勢を質しました。
 なお今回の自身の一般質問については、準備ができていた項目もありましたが、今回は見送ることとしました。2期目の今は自分自身として納得いかない準備のものは無理にやらないことにしています。再度練り込んで次回の機会に頑張りたいと思います。
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2011/9/2

『常に備える』という覚悟  出来事

 昨日9月1日は『防災の日』。3月の東日本大震災発災後、初めての『防災の日』を迎えることとなりました。
 昨日はこの『防災の日』に関連した訓練などについて様々な報道がされていましたが、ある新聞の社説には「国や自治体では震災の教訓を生かそうと対策の見直しを本格化させ、住民の関心も高まっている。この機会に地域防災力の向上を・・・。対策が整わなくても、地震は起きる。『常に備える』という覚悟を行政と住民が共有し、震災に負けない街づくりへの努力を・・・。」(一部を抜粋)とあり、読み終わって「まさにそのとおり!」と声が出たくらいでありました。
 また、小田原市立城北中学校と近くの桜井保育園による合同防災訓練が1日に行われたという記事も私の目には留まりました。
 その合同防災訓練は、大地震で津波警報が発令されたとの想定で、まず、全校生徒が体育館に集まって人数などを確認した後、3年生約130人が100メートルほど離れた保育園へ移動し、生徒は園児をおんぶひもで背負ったり、手をつないだりして、城北中学校の校舎の3階まで避難誘導する市内初の試みであったということです。
 海に面する小田原市ならではの訓練ではありますが、これは東日本大震災で中学生が避難誘導時に活躍したことを受け、保育園側が提案したものだとのことでありました。桜井保育園は内陸部にあるようですが、0〜6歳の約130人の保育園児がおり、園長は「職員34人が全員女性で、もしものときに中学生が助けてくれると心強い」と話していたとことも記事となっていました。
 この中学校と近くの保育園による合同防災訓練、大変素晴らしい試みだと感じました。と言うのも、ご承知の方もいていただけるかと思いますが、3年前の6月定例会、そして今年の6月定例会の一般質問(6月14日「続きを読む」に書き込み)において、西中学校で行われていた防災訓練の際の体験学習について取りあげ、その体験学習が役に立つ日が来て欲しいとは決して思いませんが、もしもの時に少なからずや必ずや若い力が役立つものと、特に今年の6月定例会では、映像から流れる東日本大震災の被災地や避難所の様子を見てさらに確信を持って、中学校での体験学習の実施を奨励、推奨、市内小中学校の防災教育の現況はいかようなものになっているのか、今回の東日本大震災を踏まえ、改めて教育長の所見を伺った経緯があるからです。
 西中学校の体験学習は、煙体験ハウス、消防はしご車体験、非常食の炊き出し体験、簡易トイレの組み立て体験、避難所への傷病者搬送体験、テント設営体験、水消火器体験の7項目ですが、避難誘導体験というのはありません。津波ということに限らず、災害弱者と言われる方々への災害時の避難誘導もとても大切なことであります。
 今年もきっと西中学校では、防災訓練並びに体験学習の日があるかと思いますので、機会があれば、この“避難誘導”についての必要性もお話しできればと思います。西中学校で行われているような防災訓練の際の体験学習、やはり市内全中学校で絶対に取り入れていくべきだと考えますが・・・。
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