2012/1/30

インフルエンザ、風邪が蔓延  出来事

 「本当に寒い!」と言いますか、「ホント寒すぎる!」と言った方がピッタリな日が続きます。強い寒気の影響で、雪 大雪の降り続ける北海道、東北・東日本の日本海側にお住まいの方たちには「何を甘いこと言ってる!」と`へ´ 怒られそうですが・・・。雪こそ降らないものの正直に寒いものは寒いです。TдT
 そのような中、昨日の日曜日午前中の 少年野球の練習場所は相模川グラウンド。若干北風も吹いていてさらに身を刺すような寒さを感じましたが、野球の練習ですから動けるスタイルであることが当たり前なので防寒対策をとっていたとしても限界があるものです。「子どもたちと走り回ったり、動き回ればいいんじゃない?」というご意見もあるかと思いますが、あまりの寒さにプチッと筋でも切れそうな恐怖さえ感じ、この時期のこういう日は“控えめ”を心掛けています。多少暖かくなるまで無理は禁物です。^o^;
 子どもたちと言えば、風邪 インフルエンザ、風邪が蔓延しているようです。練習に参加できている子どもは「子どもは風の子!」ばかりに元気一杯ですが、インフルエンザ、風邪などをひいての体調不良で昨日の練習を休んだ子どもは、我がチーム1年生から6年生まで計46人のうちなんと15人以上に上りました。コーチになって10年近くになりますが、こんな経験は初めてで後にも先にも記憶にありません。それだけ今年はインフルエンザや風邪が猛威を振るっているということでしょう。´_`
 午後は座間小学校に移動しましたので、日向にいると相模川グラウンドのような寒さはさほど感じませんでしたが、夕方の解散時の終礼で監督が「外から帰ったら手洗い、うがいをきちんとやれよ!夜更かししないでよく寝ろよ!ご飯をしっかりたくさん食べろよ!」と大きな声で子どもたちに指示をしていました。今週お休みした子どもたちは、週末にはきっと元気な顔を見せてくれるでしょうが、監督の“訓示”はあったものの逆に今週元気な子どもたちが交代で体調を崩さないかいささか心配です。'_';
皆さんもくれぐれもお気を付けください。
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2012/1/28

座間市民活動サポートセンター移転・開所式  活動報告

 午前11時より『座間市民活動サポートセンター』の移転・開所式が開かれ出席をしました。 
 市民活動サポートセンターは、市民との協働まちづくりの推進に向け、市民の自主的で営利を目的としない社会貢献活動を総合的に支援し、活力のある地域社会を創造するための拠点となるもので、団体を立ち上げたい、自分たちの活動を知らせたい、サークル活動を知りたい、ボランティアをしたい、イベントや施設の情報が知りたいなどの相談も受けています。 
 本市として初めて市民支援を目的としたサポートセンターが開設されたのは、平成17年10月『座間市ざま生涯学習活動サポートセンター』として座間市公民館の2階に設けられ、引き続き平成20年9月、新たに『座間市民活動サポートセンター』として生まれ変わり、サニープレイス座間の3階に開設され、開設に併せて団体・サークルの活動の様子やイベント情報を自由に発信することができまる『座間市民活動サポートセンター』の情報サイト『ざまっと』も導入され運営をされていました。
 このように6年間運営されていたサポートセンターでしたが、市公民館の2階にしてもサニープレイス座間の3階にしても、市民の皆さんに情報発信をする1拠点としては、その場所が分かりにくいことや目立たないこと、また何よりもスペースが狭く、その関係から備品などが十分でなかったことなどが、利用者から“声”として上がっており、議会でも度々議論になっていたところでした。そのようなことから、所管する常任委員会、会派の行政視察で、私自身も先進市の数ヶ所のサポートセンターに伺った経験がありましたし、2年ほど前だったでしょうか、たまたま用事があってサニープレイス座間3階の市サポートセンターに行った際に、現状のサポートセンターの諸問題について、職員の方と1時間近く“議論”したこともありました。
 これまで職員、関係者の方々の並々ならぬご労苦があったものと思いますが、今日、晴れて『座間市民活動サポートセンター』は、ざまコミュニティプラザ(旧名称・ふれあい会館)1階の今まで喫茶コーナーであった場所に移転、専用の拠点を設けることとなり、これによりフリースペースにも余裕がとれ、多くの市民の方の利用に応えられるようになったとともにその存在感をしっかりと現せるものとなりました。
 これを機会に、『座間市民活動サポートセンター』が市民の皆さんのさらなる活動支援の場となることを期待いたします。

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外から見た座間市民活動サポートセンター。晴れ 陽の光がたくさん入る室内で、きっと“明るい出会い”の場となることでしょう!^o^
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2012/1/27

“懇親会”ながら・・・。  活動報告

 昨晩は座間駅前商店振興会の ビール 新年会。会員さんの飲食店に十数名が集まり、新年会という“懇親会”ながら、昨年開催を見送った夏祭り風イベントの件や「どうしたら会員さんが会に魅力を感じてくれるのか?」など、かなり有意義な意見交換の場となりました。そんなわけで日付けも替わり、かなり遅い時間に・・・。^o^;
 今日は午後から山本県議会議員の『新春の集い』。平日と言えども、山本県議を支援される多くの方々がお集まりになられていました。来賓の皆さん、山本県議の力強い挨拶の後は、会場のあちらこちらで笑い声が響くとても和やかな“集い”でありました。^o^
 
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2012/1/25

地方を変えるのは・・・。  活動報告

 午後から秦野市文化会館で「県央8市議会議員合同研修会」が開催され出席をしました。この研修会は、年1回この時期に開かれ、相模原、大和、海老名、綾瀬、厚木、伊勢原、秦野、そして座間の各市議会議員が集まり、講師を招いてその講演を聞くことで見識を高め、各々の議員活動にも活かしていこうというものです。
 今年の講師は、三重県議会議員3期、衆議院議員4期、三重県知事2期を務められ、現在早稲田大学大学院教授、早稲田大学マニフェスト研究所所長の北川正恭氏。北川氏は、県知事時代に『生活者起点』を掲げ、ゼロベースで事業を評価し、改革を進める『事業評価システム』を国に先駆け取り入れ、また大手企業の誘致や情報公開を積極的に進め、地方分権の旗手として活動し、達成目標、手段、財源を住民に約束するあの『マニフェスト』を提言されました。
 この日の講演は「地方主権時代 〜二元代表制とこれからの地方議会を問う〜」と題して、真の地方主権(地方分権)とはどういうものであるのか、地方議会のあり方などについて、優しい口調ながらも時には厳しくその考えを語られていました。「自分(地方)の“財布”で仕事をしなければ本当の地方分権の時代は来ない。」、「中央政府と地方政府の対等」、「議会の存在意義」、「現状の議会での思い込み」、「議会内閣制」、「国は地方から変える、地方を変えるのは議会。」などのキーとなる言葉、それに関しての話しがとても興味深いものでした。
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2012/1/23

予報どおりに・・・。  活動報告

 先週土曜日の夜は 座間市野球協会の新年会、今日は夕方5時半より相模大野のホテルで座間市商工会と座間工業会の合同新年賀詞交歓会が開かれ、商工分野を所管する都市環境常任委員会の委員(議員)としてお招きをいただき出席をいたしました。先週末から今週いっぱいは、自分自身が所属する団体や毎年お声をかけていただく団体などの新年会や賀詞交歓会が連日予定されていて、特に体調管理に気を配らなくてはいけない1週間であります。
 商工会・工業会の合同新年賀詞交歓会が終わり、ホテルを出たのが7時半ごろだったでしょうか。真っ直ぐ帰ればいいものを、ちょっとお腹が物足りなかったので京免議員ら数名と軽く“二次会”に行って、話しも弾めばすぐに2時間ほどが経ってしまい、お腹も落ち着いて地下にあったお店から出ると予報どおりに外は雪 雪。
 家に戻ると、かなり勢いのある雪の降り方に、長男は「もしかして明日は休校かー!」、次男は「朝にはたくさん雪 積もってるかなー!」などと盛り上がっていました(長男の盛り上がりはちょっと「?」ですが・・・。'_';)が、どうやらこの雪も長くは降らないようで、明日の朝は太陽が顔を出すとのこと。長男、次男にはイマイチ惜しい雪になりそうですが、それでも私には遠くに見る丹沢・大山の雪景色がとても楽しみです。^v ゜
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2012/1/20

座間青年会議所賀詞交歓会  活動報告

 17日の火曜日の夜は、キャンプ座間内にある在日米陸軍のコミュニティークラブにおいて、座間青年会議所2012年度新年賀詞交歓会が開催され、座間青年会議所OBの一人として、また市議会議員として出席をさせていただきました。毎年ご紹介をしていますが、遠藤市長、山本県議、京免市議も座間青年会議所の卒業生であり、この日もちろんお三方も出席をされていました。 
 さて、今年の理事長は島名謙一郎君。現在入谷に住み、座間駅近くで父親の跡を継ぎ2代目として不動産業を営んでいます。彼は、私たち座間青年会議所OBでも大先輩である座間青年会議所初代理事長・島名忠氏の長男ということで、これで座間青年会議所初の親子2代の理事長、第33代理事長(ちなみに私は第22代理事長を務めさせていただきました)となったわけです。
 今回の賀詞交歓会は、キャンプ座間内にある在日米陸軍のコミュニティークラブで開催されましたが、この会場での賀詞交歓会の開催は、私の現役メンバー時代10年、OBになって10年の20年を通じても初めてのこと。実はこれには大きな意味があり、33年前に座間青年会議所が青年会議所として認証されたその認証式が開かれた会場がこのキャンプ座間の地であり、認証式の時の初代理事長が、先に紹介した島名理事長の父親・忠氏であったことからこの会場が選ばれたようで、島名理事長も自身の挨拶の中で「今こうして同じ場所で話せることが感慨深い」と話されていました。
 今年、島名理事長が掲げたスローガンは、『BREAK THROUGH』。また基本理念を「自らを見つめ直す勇気を持ち、何事も真摯に取り組む」とし、新しい風を呼び込み、さらなる飛躍を目指して活動していくとのことです。今年も「わんぱく相撲座間場所」「ZAMA 坂道マラソン」など様々な事業が開催され、参加者としても支援者としても市民の皆さんにいろいろとお声掛けがあるかと思いますが、「友情」「奉仕」「修練」を3信条として活動する座間青年会議所の後輩たちにどうぞご支援、ご協力を賜りたいと存じます。



 
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2012/1/18

『イカのおすし』  出来事

 昨日1月17日付で座間小学校で配布された『防犯のお知らせ』についてお知らせします。今回は次男が出し忘れなく配布されたその日にママさんに渡してくれました。よし、よし・・・。^v ゜
 お知らせの内容は不審者に関する情報で、1月12日の木曜日午後3時50分頃、座間小学校の児童が、下校時に、自宅付近まで不審な男性にあとをつけられ、自宅に着き家族に知らせると、すでにいなくなっていたというものです。
 学校では、
@登下校には、一人にならないよう複数で行動する。
A事件にあいそうになったら防犯ブザーを鳴らし、大声を出して近くの人に助けを求める。といった指導をしているとのことで、またご家庭でも
@登下校や出かける際には、一人での行動は避け、できるだけ複数での行動を心がける。
A人通りの少ない場所には近づかない。
B身の危険を感じたら、防犯ブザーを鳴らすか、大声を出して『子ども110番の家』等、近くの家に駆け込む。
C不審者を見かけたら、速やかに110番通報をする。
D自分の身を守るために『イカのおすし』を再確認する。
などをご指導いただきたいとしています。
 市内の他の小学校でも似たような事例が発生するかもしれません。ご家庭でもぜひご指導いただき、各地域では大人の目を光らせご注意いただきますようお願いいたします。

『イカのおすし』
イカ・・・行かない
の ・・・乗らない
お ・・・大声でさけぶ
す ・・・すぐにげる
し ・・・知らせる


 ちなみにこの『イカのおすし』を次男に確認してみると、しっかりと覚えていました。
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2012/1/16

不審電話に関する情報  出来事

 1月11日付で座間小学校で配布された『防犯のお知らせ』についてお知らせします。今日になってしまったのは次男のお手紙出し忘れが原因。やれやれ困ったもんです・・・。'_';
 お知らせの内容は、教育委員会から不審電話に関する情報と児童への注意喚起について以下のような連絡があったというものです。
 情報としては、学校関係者と名乗る人物が、電話で児童の個人情報を聞き出そうとする事案が発生したということで、このような不審電話から漏れた出た情報が、児童の安全を脅かすことにつながる可能性も考えられるとしています。
 また不審電話への対応について、
@電話番号や住所などを聞かれたら、電話を切るか家にいる大人に代わる。
Aしつこくされたり、脅かされたりした時には、「こちらからかけ直しますので(相手の)電話番号を教えてください。」と言い電話を切る。
B不審電話があったことを、家の人や学校に知らせる。
などが学校で指導されたとのことです。
 市内の他の小学校でも同じような『防犯のお知らせ』が配布されたかもしれませんが、各ご家庭でも同様にご指導いただき、ご注意いただきますようお願いいたします。
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