2012/3/5

ふれあいウォーク  地域活動

 昨日の日曜日、朝8時15分に市公民館前に集合し、昨年に続き今年も座間地区社会福祉協議会が主催する『ふれあいウォーク』に参加しました。昨年は近づく春を感じさせる 晴れ 絶好のウォーキング日和でしたが、今年はどんよりと曇って真冬に戻ったような寒さ。それでも今年の参加者は、昨年を上回る60名ほどで、歴史散策しながらのウォーキングの人気の高さが伺えました。
 今年の『ふれあいウォーク』も、座間市文化財調査員の鈴木徹雄先生のガイドによる歴史散策で、「遥かな天平時代に想いを馳せながら、国指定史跡である相模国分寺跡および国分尼寺を中心にして、海老名市北部の文化財を巡る。」をテーマにして、まずは市公民館から入谷駅に歩き、入谷駅から相模線に乗って海老名駅へ。海老名駅がこの日の『ふれあいウォーク』の実質的なスタート地点となって、海老名駅周辺から、海老名市の国分南、国分北、上今泉、下今泉と歩いて座間市内に入る半日のウォーキングでした。
 海老名駅を出て、まずは駅前の海老名中央公園へ行き、実物大の約3分の1の大きさで作られた朱塗りの相模国分寺の七重塔のモニュメント前へ(五重塔は奈良・法隆寺や京都・東寺などで有名ですが、七重塔は結構珍しいようです。)。次に海老名市の郷土資料館である『海老名市温故館』(座間にも欲しいですね・・・。)を見学し、相模国分寺跡(広い!芝生公園のようです。)、逆川船着場跡(日本最古と言われる運河が海老名にあったとは知らなかった・・・。)、相模国分尼寺跡(ひっそりとした感じです。)、弥生神社(名前は知っていました。)、龍峰寺(弥生神社のそばにこんなりっぱなお寺さんがあることは知りませんでした。)などを鈴木先生の分かりやすい丁寧な説明を聞きながら歩き、最後はお松地蔵尊と 河津桜の木(春になると、星野前市長がこの河津桜のことをよく話されていました。今年の開花はまだ先のような感じでしたよ。)がある榎戸を通って昼の12時前に座間市内に戻ってきました。
 今年は全行程を皆さんとごいっしょできましたが、所用があったため残念ながら河原宿公民館に戻ってのお昼のお弁当は食べることが出来ず、入谷駅前で1人今年の『ふれあいウォーク』を終了。今年も多くの新たな知識も得て、歴史散策を兼ねたウォーキングは、毎回本当に楽しく、自分の住むまち(今回は海老名市北部が中心でしたが・・・。)の見識が深まることに喜びさえ感じ、今後も機会があればぜひとも積極的に参加したいと思います。^v^
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