2008/3/25

それが“男・星野勝司”  議会

 21日に平成20年度第1回定例会は閉会したわけですが、平成20年度の一般会計、特別会計予算、平成19年度の各補正予算、座間市景観条例、座間市後期高齢者医療に関する条例など、最終的には全49議案が可決されました。
 この日は何か時間以上に長〜い1日でした。採決に入るまでに、委員長報告で質疑があり休憩がとられたり、市長の次期選挙への態度表明をめぐって「議事進行についての動議」が出るわで、それで最後は閉会後の代表者会議での市長の不出馬表明・・・。長く感じたのは、この日の議場のムードだったと思います。今思うとピンと張り詰めていたような(私の議場での席は市長のほぼ正面。この日は市長と一度も目が合いませんでした。こんなことは初めてでした。もしかすると・・・。)、反面変なワクワク感があったような・・・。すべての注目は市長の態度表明があるのか、ないのかの一点だったのかもしれません。
 市長の不出馬表明については、与党会派の議員の一人として誠に残念は残念ですが、熟慮に熟慮を重ねた上での“男の決断”でありますから、黙ってその“男の決断”を尊重したい、またするべきと今は思っています。残り約6ヶ月、限られた任期の中できっちりと“仕事”をしてくれる、それが“座間市長・星野勝司”、“男・星野勝司”だと信じています。
 
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