2008/7/23

安全な通学路として  足跡 ・ ing

 第4回目の『足跡・ing(現在進行形)』は、市道座間48号線(座間1丁目3,015番地付近(下宿地区)西側道路)の道路拡張及び舗装整備についてです。
 この道路は座間小学校児童の通学路として使われており、保護者の方々から「安全な通学路」として、数年前よりその整備について強い要望があがっていたもので、また道路西側には住宅、アパートが密集しているにもかかわらず道幅が狭いため、地元自治会、付近住民の方々より、火災発生時の緊急車両の乗り入れ、消火活動に対する不安、地震発生時の避難経路としての懸念などが訴えられていました。
 議員になって間もない平成16年の年末、やはりお知り合いの方より話しを聞いていらっしゃった長谷川議員とともに作業を進めて当局に要望書等を提出、多くの地権者の皆さんの温かいご理解のもと、平成17年度に予算化されその年度内に道路拡張と舗装整備がされました。

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大きく道幅が広がったわけではありませんが、付近にお住まいの皆さんの不安が少しでも解消されたのであれば幸いです。
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