2008/8/4

不安が多少は解消されたら  足跡 ・ ing

 「安心・安全な街づくり」の一環、防犯灯の設置について。今日ご紹介するのは、防犯灯の設置について幾つかのご要望があった中での一つ、座間2丁目河原宿地区、河内地区の東側を流れる相模川左岸幹線用水路沿い、市道座間32号線に3基ほど増設された防犯灯についてです。
 この道路は道幅が狭いので、自動車の行き来はほとんどないものの、通勤、通学で座間駅や入谷駅を使う皆さんが自転車や歩いて通ることの多い道です。また小学生の通学路にはなっていませんが、西中学校の多くの生徒も通学路として利用しています。しかし、以前は防犯灯が設置されていても間隔が空き過ぎていたので、夕方になると薄暗い道となり、灯りの頼りと言うと、用水路を挟んで向こう岸の河内地区の人家からもれる灯り程度でありました。
 防犯灯があって明るいから安全ということは決してありませんが、この道を使う皆さんの不安が多少は解消されたら、また河原宿、河内地区の防犯の一助に役立っていればと思うところです。

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「安心・安全な街づくり」の一つとして、まずは夜の街の中が明るいことと考えます。

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