2009/11/1

『お疲れ様会』  野球

 昨晩、市内中学校野球部の選抜チームの『お疲れ様会』がありました。彼らは今年の夏、8月17日から21日まで伊豆で行われたある野球大会の全国大会に出場し、見事全国3位に輝いた子どもたちです。
 久しぶりに会った彼らは、3年生でこれまで厳しかった部活を引退して約2ヶ月、中にはちょっとポッチャリした子もいましたが、ほとんどの子が夏に比べてまたひと回り体が大きくなっているような、そして顔つきも一段と大人びてきたよう感じでした。この時期の子どもの成長は本当に早いものです。 ̄ー ̄
 みんなが揃ったところで、まずは保護者の1人であり、チームの代表役を務めていただいた方が作ってくれたこのチームの1年の全試合をまとめたオリジナルDVDDVDの中から最後の準決勝の試合を2台のモニターで流して『お疲れ様会』がスタート。このDVDがとっても素晴らしく、プロが作ったものかと思えるほどもので、10分間ほど流しただけでしたが、あの時あの瞬間の悔しさ、そして“想い”を瞬時に思い出したのでしょう、瞬く間に子どもたちの顔はどこにでもいる“中学3年生”の顔から“選手”の顔に変わり、保護者の中には、もうT_T涙、涙のお母さんも・・・。
 このチームは、各中学校から選抜された子どもたちのいわゆる“寄せ集め”のチーム。約1年間、たった20試合ほどの公式戦、そしてわずかな練習試合と練習会。レベルの高さは言うまでもありませんが、“寄せ集め”チームにありがちな選手間のギクシャクところなどはほとんど見受けられず、驚くぐらいに子ども同士が本当に仲が良く、最高のチームワークを築き上げました。だからこそきっと全国大会3位までの成績をあげることができたのでしょう。最高のチームワークは、チームに数百倍もの力を与え、そして個々の選手にも数十倍の力を与えるものだと、改めてこの選抜チームを1年間見てきて実感したものでした。 ̄ー ̄
 しかし、こんなに仲の良い子どもたちですが、中学3年生ならではの“現実”は迫っており、数ヵ月後に再びチームメイトとなって共に目標に向かって戦う者、また、再びライバルとなって戦う者に分かれることになります。そして将来、この選抜チームの選手の中から、もしかしたらあの甲子園の土を踏む者、もしかしたら“第2のトラ(安斉雄虎くん)”が誕生するかもしれません。彼ら1人1人の行く末はとても楽しみですが、各中学校の“看板”を背負って戦った3年間、『ZAMA』の“看板”を背負って戦ったこの1年、共に流した汗と涙を忘れることなく大きく成長していってほしいと願うばかりです・・・。
 最後に、しっかし、さすが中学3年生の野球小僧たち。あいつらよく食べるしよく飲むこと。出てくる料理を次から次へとぺロリ、ぺロリ。当たり前のことでしょうがねぇ〜。料理の追加もしましたが、足りたんだか足りなかったのか・・・。先に1杯牛丼でも食べさせておけばよかった・・・。'_';

 
 
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