2010/11/12

“スポーツと健康の森”  出来事

 先日9日、今年の3月18日付けで市長から市基地返還促進委員会へ諮問のあった「キャンプ座間チャペル・ヒル住宅地区の返還跡地の利用計画」について答申がなされました。
 答申では、跡地利用計画として、返還跡地を市が利用するにあたっては、そのコンセプトを“スポーツと健康の森”とし、既存の市民体育館・大坂台公園との一体性を持った活用を意図し、具体的には整備が望まれる施設として、病院及び公園を位置づけるとともに、返還跡地を大きく3つのゾーン(病院誘致ゾーン、公園ゾーン、陸上自衛隊家族宿舎建設ゾーン)に区分し、それぞれの利用計画が示されています。
 跡地利用計画図を含め答申の詳しい内容は、お手数ですが下記アドレスにアクセスし『答申書』をクリックしてご覧ください。
http://www.city.zama.kanagawa.jp/www/contents/1289379947077/index.html
 今回の答申を受けて、遠藤市長からは、「この答申で示された跡地利用、特に病院の誘致については病床過剰地域の課題解決など高いハードルを越えなければならないが、しっかりと答申を尊重し、その実現に向けて努力していく。いずれにしても、市の財政負担を極小にする中で、用地を最大限有効に活用するため、答申を具現化する市としての利用計画を早急に策定し、国との協議を加速させていきたい。」とのコメントが出されました。
 私個人としてもこの答申内容を「大いに尊重すべし!」と考えるもので、市側が国との協議を慎重かつ迅速に進めていくよう熱望するものであります。

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