2011/4/27

静かな口調ながらも・・・。  活動報告

 自民党座間市連合支部の平成23年通常総会が東京の党本部で開かれ、私は政和会のメンバーとともに、相談役という立場で出席をさせていただきました。
 議案の審議終了後、長島忠美衆議院議員の特別講演があり、貴重なお話をお聞きすることができました。長島衆議院議員は、新潟県旧山古志村の元村長で、平成16年10月、村長2期目の時に中越大震災に遭い、村長として中心被災地山古志村の住民避難、復興の陣頭指揮にあたられた経験を持っていらっしゃる方です。
 講演の中では、自分で経験された中越大震災においての復興支援、活動などについて語りながら、今回の東日本大震災についての対応等についてお話しをされました。これがすべて、100%正確とは言えないかもしれませんが、私がメモとして書き留めた事項などは以下のとおりでした。

・間違った政治主導では被災者は救われない
・トップリーダーは謙虚さが必要で、それがないと被災地が混乱
・現在、政府と市町村の信頼関係が結ばれていない
・市町村に権限とお金を
・できることだけを被災者と約束
・市町村の機能を早く取り戻させる
・復興などについて何年でやり遂げるという目標をたてることが大切
・復興構想会議は復興策の財源を話し合う場?
         ↓
 まずは被災地をどう復興させていくかの会議のはず
・助かった命を大切に
・被災地の職員は必死に住民のために働いてくれている
・忘れないように支援、忘れられることのないように

 40分ほどの講演でしたが、静かな口調ながらも、お話しをされている長島衆議院議員の顔がみるみるうちに真っ赤に紅潮されていったのが大変印象的でした。

 
 
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