2012/3/26

平成24年第1回定例会閉会  議会

 先週の金曜日、平成24年第1回定例会『最終日』が朝9時より開かれ、市当局から提出された議案33件、追加議案4件の計37件については、採決の結果、全員賛成もしくは賛成多数をもってすべて可決をされました。また3件の陳情のうち陳情第52号「TPP交渉参加反対に関する陳情」は賛成多数(当会派態度・賛成)、陳情73号「市民から残量放射能に対する報告があった場合、市は誠実に対応する(指摘された場所を速やかに計測するなど)ことを求める陳情」は全員賛成(当会派態度・賛成)をもって採択すべきものと決定されましたが、陳情第67号「地球社会建設決議に関する陳情」は賛成者なく(当会派態度・反対)不採択となりました。
 各会派を代表しての討論では、政和会からは京免議員が登壇し、市当局から提出されたいくつかの議案を取り上げ、意見や要望を交えながらその賛成の立場たる理由を明らかにしました。私からは、所属常任委員会が所管する都市部(相武台地区住居表示の素案策定への評価、コミュニティバス事業への意見、要望)、上下水道部(震災対策である羽根沢受水場への非常用発電施設の設置に対する賛意)について資料提供をさせてもらいました。
 この日で第1回定例会も閉会。議員2期目の議会も残り2回となりました。今年の桜の花の開花は、厳しい冬の寒さでかなり遅れていますが、秋に“花”を咲かせる活動もそろそろ本格化していくことでしょう。
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2012/3/14

例えばコミュニティバスの・・・。  議会

 昨日、朝9時から都市環境常任委員会の審議が再開され、この日は今定例会に上程された都市部、上下水道部所管に関する議案について、また当委員会に付託されている陳情について審議を行いました。
 都市部所管の平成24年度一般会計予算に関しては、私からは、例えば路上放置自動車処理事業について、市管理下にある街路樹維持・管理について、座間小学校近くの市道4号線の工事目的とその内容について、3月1日より本格運行されたコミュニティバスのコース選定と廃止された路線、バス停の問題などについて当局に対して強い要望、意見なども交え議論をさせていただきました。
 議案、そして陳情に関しても活発な議論がされ、委員会採決が行われたのは6時半ごろ。当委員会に付託された審査案件の議案については、全員賛成もしくは賛成多数(当会派態度・全議案賛成)をもって原案を可決すべきものと決定しました。陳情については、陳情52号「TPP交渉参加反対に関する陳情」は賛成多数(当会派態度・賛成)、陳情73号「市民から残量放射能に対する報告があった場合、市は誠実に対応する(指摘された場所を速やかに計測するなど)ことを求める陳情」は全員賛成(当会派態度・賛成)をもって採択すべきものと決定し、陳情74号「食品や土壌の検査を市が責任を持って行うために、計測器を購入し継続して放射線量を測定することを求める陳情」については継続審査となりました。
 そして本日は朝9時から基地対策特別委員会が開催され、会派代表の委員として長谷川議員とともに出席をしました。数々の報告事項がされたなか、委員からは2月8日の午後2時ごろ発生した米海軍・電子戦機EA6Bプラウラーからの部品落下事故に関しての議論が集中し、私からも、いまだ発表されていない米側事故調査の報告の遅さの問題点について取り上げさせていただきました。
 今日の基地対策特別委員会は午前11時過ぎに閉会し、明日は議会改革特別委員会に出席いたします。今週は、火曜日・常任委員会、水曜日・特別委員会、木曜日・特別委員会の3日連続の委員会となり、一段落したところで金曜日は小学校の卒業式です。
 おっと今日はホワイトデー?コンビニじゃあまずいかなぁ〜?^o^; 
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2012/3/8

都市環境常任委員会第1日目審議  議会

 朝9時から都市環境常任委員会が開かれ、今日は環境経済部が所管する平成23年度一般会計補正予算、平成24年度一般会計予算、条例3件について審議しました。
 平成24年度一般会計予算に関しては、私からは、例えば環境政策関係、特に電気自動車関連事業、再生可能エネルギー関連の取組みについて、清掃事業関係、特に移転した塵芥収集車駐車場の安全確保について、商工関係、特に商店街の活性化、課題解決、商店街街路灯のLED化、電気料補助、防犯的役割などについて質疑、議論を交わし、当局に対して強い要望、意見なども述べさせていただきました。
 第1日目は夕方5時前に延会となり、第2日目は来週の火曜日13日の9時から上程されている議案の残りの都市部、上下水道部の所管事項について、また当委員会に付託されている陳情について審議する予定です。
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2012/3/6

風邪?それとも花粉症?  議会

 昨日5日で3日間の一般質問も終わり、明日から各常任委員会が始まります。私の所属は都市環境常任委員会ですので8日の木曜日が初日となります。
 ところで今週に入ってやや体調不良です。まあ、体調不良と言っても大したことではありませんが、月曜日の朝起きてからどうも鼻水が止まらず“ 鼻たれ小僧”ならぬ“ 鼻たれオヤジ”状態です。そんなわけで、月曜日の本会議の議場では1日中 風邪 マスクを着用し、ポケットティッシュでは間に合わず、売店で買い込んだティッシュ1箱を机の下に“配備”していたくらいでした。
 これって風邪?それとも花粉症?本人にもよく分かりませんが、鼻水以外の風邪の症状は特にないですし、右目が若干かゆかったりするのでやっぱりこれは花粉症でしょうか。ただ月曜日は、本格的な雨降りだったからですね・・・。'_';
 毎年、この時期からの花粉症は、その症状は中程度なんですが、もともと弱いんですね鼻が。子どもの頃から常にアレルギー性鼻炎と言われてまして、勝手な自己診療ですが特にハウスダストがダメ!なんとな〜く埃っぽいところとか、押入れの臭い、長い間干していないような布団の臭いは完璧にアウトで、すぐに鼻がムズムズ、くしゃみの連発が始まって鼻水タラ〜という感じになってしまいます。そうなると、頭はボーっとしながらもイライラしてきて集中力は最低レベルとなって最悪です。´Д`
 花粉症でも風邪でもどちらでもいいですが、木曜日からの都市環境常任委員会には、お鼻すっきり頭もすっきりして、ベストに近いコンディションで臨みたいものです。
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2012/3/1

“通勤路”を・・・。  議会

 今日から一般質問が始まりました。先般、ご報告したとおり、私は今定例会での一般質問では登壇いたしませんが、他の議員さんの一般質問を聞くのも、これまた勉強です。 ̄ー ̄
 今朝の市役所への登庁は、昨日の雪 雪により道路の路面が凍結や着雪していないかとの心配があり、前の晩から“情報”の収集をしておきました。こういう時に役立つのが青年会議所で得た人脈です。夜、道路の工事関係の仕事をする仲間に連絡を取り、現在の市内の主な道路の様子、また明朝の様子の予測などを聞かせてもらっていました。「夜までの状況と明朝の予想気温から、路面の凍結などはさほど心配ないと思いますよ。」とのことでしたが、今朝6時半ごろ、その彼が気を利かして「大丈夫!」とのメールを送ってくれて、さらに安心して身支度をすることができました。
 今朝はとりあえずいつもより少し早めに家を出ましたが、市役所までの私のいつもの“通勤路”を不安なく通って登庁することができました。持つべきものはやはり“仲間”。とてもありがたいものです。^v ゜
 なお今日の一般質問初日は、政和会の3名を含め6人の質問者が登壇をされました。
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2012/2/24

平成24年座間市議会第1回定例会開会  議会

 昨日午前9時より平成24年座間市議会第1回定例会が開会いたしました。
 開会後、早速今定例会に上程された平成24年度座間市一般会計予算を始めとする33議案の提案説明に入り、休憩を挟み、提案説明が終了したのは11時35分頃。先日報告していたとおり、各会派代表の総括質疑のトップは政和会を代表しての私でしたが、あらかじめ議会事務局に伝えてあった私の第1回目の質疑時間は約35分。とても微妙な午前中の残り時間でしたが、結局私の質疑は、(私が勝手に)予想していたとおりに昼食休憩をとった後の午後一からとなりました。
 午後1時の再開と同時に、小野議長から私に総括質疑の発言を許され、質疑、答弁、再質疑、再答弁と約1時間50分の時間を使わせていただきました。再質疑では、教育関係、下水道関係の答弁に対する意見を簡単に述べ、市長に答弁を踏まえ子ども手当て、生活保護制度などの国の政策についての地方自治体の長としての総括的な意見、改定された『キャンプ座間チャペル・ヒル住宅地区返還跡地利用構想』実現に向けた24年度の意気込みなどを伺い、細かいことは各常任委員会に配属されている各委員に託することとしました。
 次に登壇されたのは、市政クラブの池田議員で、この日の総括質疑は2人、4時半頃に延会となり、そして本日9時から日本共産党、神奈川ネット、市民連合、公明党の順に各会派の代表が登壇され今定例会の総括質疑は終了しました。
 さて来週1日より一般質問が始まりますが、今回の自身の一般質問については、一応の準備はできていましたが、もう少し深めたい部分もあったことから今回は見送ることとしました。以前にも申し上げたとおり、2期目の今は、自分としてあまり納得いっていないものは無理にやらないことにして、再度練り直してから次回の機会に臨みたいと思います。
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2012/2/16

24.2.16 議会運営委員会  議会

 来週23日から平成24年第1回定例会が開会予定となっています。毎年2月の下旬に開会されるこの第1回定例会は、新年度(平成24年度)の予算案を審議するいわゆる予算議会となっており、新年度から施行されようとする条例、条例の改正、通常の補正予算などの議案もあることから、毎年11月に開かれる臨時会の決算議会以上に審議内容がボリュームあるものになります。
 今朝9時から議会運営委員会が開かれ、今議会に提出される議案の概要説明、運営要領の確認などがされましたが、午前中だけでは会派持ち帰りの案件についての再協議などが終わらず、速攻で昼食を食べて食休みもろくに取らず団会議を開き、12時40分から議会運営委員会を再開し、午後1時過ぎそのまま議案勉強会に入りました。今日のメニューは夕方5時半頃までかかり、明日も朝9時から夕方4時まで議案勉強会がびっしり。また今日の議会運営委員会の報告も一部残っているので、明朝8時半から団会議を行います。
 第1回定例会に提出される議案は、今のところ平成24年度の一般会計、各特別会計予算、平成23年度の各補正予算、座間市環境基本条例、座間市常勤特別職職員の給与に関する条例及び座間市教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例、座間市介護保険条例の一部を改正する条例、道路の路線の認定についてなど全33議案、報告1件が提出されており審議することとなります。
 なお、今回の政和会を代表しての総括質疑については、幹事長ということで、昨年の第1回定例会と同じく私が登壇させていただくこととなりました。昨年と大きく違うのは、昨年は登壇の順番が最後でしたが今年はトップバッター。前任者の質疑内容との重複、“調整”を気にすることなく質疑ができます。と言っても、週明けからは会派の皆さんから出された数々の質疑を調整して、自分なり、政和会なりにまとめる作業があるので、きっとパソコンの前に座りっきりだと思います。登壇は初日23日の午後からになると予想されます。
 なお第1回定例会の日程は以下の通りです。皆様の傍聴をお待ちしております。

☆平成24年第1回定例会
2月23日(木)定例会開会
       総括質疑
2月24日(金)総括質疑
3月1日(木)一般質問
3月2日(金)一般質問
3月5日(月)一般質問
3月21日(水)議会運営委員会
3月23日(金)討論・採決・定例会閉会

委員会開会日 3月7日(水)、8日(金)
            12日(月)、13日(火)
基地対策特別委員会      14日(水)
議会改革特別委員会      15日(木)
         

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2011/9/9

“お休み”をしていますが・・・。  議会

 昨日から今定例会の一般質問が始まっており、昨日、今日の2日間で11人の議員さんが登壇され、市長や各当局と様々な項目についての議論が展開されています。
 そのような中、『防災について』という要旨で質問をされた議員さんがいらっしゃり、その議論の中で、震災時などの児童・生徒の学校からの引き取りについて触れられる場面があり、教育長から、震災時などの保護者の引き取りに関して、「誰が迎えに来るのか」「誰に迎えを頼むのか」「勤務先がどこにあって、引き取り時間にどれくらいかかるのか」「どのような連絡方法をとるのか」など家庭の状況をお互いに把握しておけるような『引き取りカード』を今後作っていく予定であることが語られました。
 これに関連しては、私の6月の一般質問の中の再質問で次のよう話しをさせていただきました。それは
 「東日本大震災関連と児童・生徒の安全管理ということで網羅した中で、(3月)12日以降の対応、また当日の対応については前任者に答弁があった。それも踏まえて、またマニュアル化のことについても今(1回目の質問に対する答弁)答えてもらったが、まずその中で気になったのは、当日以外の日でも家に戻ったときに親がいるかどうか、また近所に預かってくれる人がいるかどうかという話があったかと思う。新しい学年になると、環境調査カードとでもいうものなのか、児童・生徒に家族のこととか、通常通る通学路の経路とかいろいろな子供の情報が入ったもので、その中には緊急時の連絡先ということは確かにある。
 ただ、私も一親としてそれを書くとき、女房にも相談をされるのだが、緊急時というのは、例えば子供自身が学校でおなかが痛くなったときとか病気になったときとかの連絡先で、また親が連絡がとれなければだれに連絡をとるのか。それは近所の人なのか、それは例えばおじいちゃんなのか、おばあちゃんなのか、そういうふうなことのみを想定してのものと私自身の中にある。一般の保護者の皆さんもそういう思いが多いのではないかと思う。今回のように、では緊急時の今回みたいな震災があったときにそのカードを見たときの活用がどの程度されたのか?逆に言うと今までそういうふうな意識(地震などの緊急時)がなかった中で、今回の震災を踏まえて、今度やはり防災カードというわけではないが、もう一度保護者の方にそういう意識(地震などの緊急時)をさせた、例えばそういうときにどうしても子供を帰さなくてはいけないときの近所で預かってくれるところがあるのかどうなのか、そういったことのちょっと意識を変えた中の緊急時という、例えば防災のための協力してもらうカードというものを検討していく必要があるのではないかなと思う。また、これがよくあることだが、では近所で預けている(近所に預けて欲しい)と言ったが、逆に親の方がどこに(どこのお宅に)したかなということもある。そのためにもやはり双方で、例えば学校側がそれを持っている、親御さんもそれを例えばカードにして持っているなりのそういう工夫もしていかないと、今後(大きな地震などがあった場合)、では自分の子供はもう学校が終わっている時間だがどこにいるんだろう?学校から出たはいいけれども、どこにいるんだろうか?やっとのこと帰ってきたら子供は家にいない。でも学校はもう終わっている・・・。そういったときの不通にならないようなための工夫というのを例えばそういうカードを使ったりして今後考えていくことは必要ではないかと思うのだが、これらの点に対して所見を伺いたい。」
といった旨のことでした。この時、教育長からは
 「緊急時の連絡先ということで、家庭環境調査票の話が出た。その中に連絡先としてそういう電話を書いたりいろいろあるわけだが、そうしたときに議員が言うように大概の保護者が自分の子供がけがや病気になったときにどこへ連絡するかというようなことが今まで主であったのかなと私も思う。議員が言うように、防災のときにもこれは連絡先をどこにするかということは非常に大事なことだと思うし、なかなかその当日は電話がつながらないかもわからないが、これが例えば学校への学校用、家庭用ということがある2種類同じようなもの(カード)をつくっておく必要が私はあるのかなと。そうすれば家庭の中でいつもどこか居間に張っておけば自分の子供はいざというときにどこのうちへ世話になるとか、そういうことがはっきりしているとふだんの近所つき合いとかいろんなお友達のつき合いの中で「よろしくお願いしますね。」というような関係ができて、これが円滑に進んでいくのかなというふうに思うので、これ(質問、意見)を参考にしたいと思う。具体的にどうするかということは、またこれから検討をしたいと思う。」
旨の答弁がされました。
 今日の教育長からの『引き取りカード』を今後作っていく予定である旨の答弁は、私の6月の一般質問が少なからず関連していたとしたら大変嬉しく思います。今回私は、一般質問については“お休み”をしていますが、他の議員さんの一般質問での着眼点、議論展開、そしてその答弁を聞くのもとてもいい勉強の時間、また以前自分が行った質問と関連しているのであれば絶好の検証の場となるものです。

 
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