2012/6/8

平成24年第2回定例会一般質問その1  議会

 昨日から一般質問が始まり、本日4人目の質問者として午後2時前に登壇をさせていただきました。前回の定例会では、会派を代表しての総括質疑に集中したので一般質問は“お休み”。今回も私ならではの身近なテーマを取り上げ、市長や関係当局などの考えを質しました。
 まず1項目は「児童・生徒、そして市民全般の安全について」という項目をあげ、その概要は、通学路の安全、突発的気象変化への対応、緊急情報メール・緊急速報メールの運用、児童・生徒の見守り、自転車走行路などについてでありました。
 登壇の前に加筆、質問中に言いまわしなどを変えていますが、質問内容の原文は「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

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2012/6/1

平成24年座間市議会第2回定例会開会  議会

 昨日午前9時より平成24年座間市議会第2回定例会が開会いたしました。
 まずは平成23年度一般会計、介護保険事業特別会計、平成24年度一般会計の補正予算、座間市市税条例の一部を改正する条例の、いずれも各専決処分の承認について4議案の提案説明から入り、質疑の後、採決の結果全員賛成もしくは賛成多数によって可決されました。
 続いて平成24年度一般会計、国民健康保険事業特別会計の各補正予算の2議案、関係条例の整理に関する条例、条例の一部を改正する条例あわせて3議案、道路の路線の認定関係が5議案の全10議案に対しての提案説明がされ、各会派からの総括質疑となりました。政和会は6会派中6番目の登壇となり、代表して小川議員が質疑に立ちました。
 各会派の総括質疑終了後、財団法人座間市スポーツ・文化振興財団(体育館、ハーモニーホールなどを指定管理者として運営している財団)経営状況についてなどの報告8件についての説明、報告に対しての質疑が行われました。
 さて来週7日より始まる一般質問ですが、今定例会は以下の2点について議論をしてまいりたいと思います。
 私の今回の質問ですが、
 1.児童・生徒、そして市民全般の安全について
 2.屋外スポーツ施設の整備・充実について
の2項目で、すでにお馴染みの2つのテーマではありますが、今期の私たち議員の任期中の定例会も今回を含めて2回となり、つまり一般質問の機会もあと2回ということで、一足早い“まとめ”ではありませんが、これまで私が行いました一般質問を振り返りながら、それに関連したかたちで質問を進めていきたいと思っております。
 今回の登壇順番は18人中10番目で、一般質問2日目の8日の午後に登壇することと思います。

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2012/5/28

24.5.24 議会運営委員会  議会

 今週31日の木曜日から平成24年座間市議会第2回定例会が開会されます。
 先週24日の木曜日の9時から議会運営委員会が開かれ、委員として出席し、午後からはいつものように“議案勉強会”に入り、今定例会に提出される議案についての概略説明を各担当当局より受けました。
 今定例会に提出される議案は、今のところ平成23年度一般会計、介護保険事業特別会計、平成24年度一般会計の補正予算、座間市市税条例の一部を改正する条例の、いずれも各専決処分の承認について4議案、平成24年度一般会計、国民健康保険事業特別会計の各補正予算の2議案、関係条例の整理に関する条例、条例の一部を改正する条例あわせて3議案、道路の路線の認定関係が5議案の全14議案、財団法人座間市スポーツ・文化振興財団(体育館、ハーモニーホールなどを指定管理者として運営している財団)経営状況についてなどの報告が8件提出されており審議することとなります。
 今回提出される議案の中で注目されるのは、平成24年度一般会計補正予算の中で出されている小児医療費助成事業の件。本市行政側の考えは、あくまで小児医療費の助成などは、国が一貫した政策をもって対応すべきものとしていますが、今回、小児医療費の助成(通院費・入院費)枠を、従来の小学校3年生から4年生に引き上げるものです(所得制限あり。ちなみに入院費のみについての医療費助成は、2008年より中学校3年生までになっていて同じく所得制限あり。)。しかし、近隣にはすでに小学校6年生まで、さらには中学校3年生までの助成を行っている自治体もあり、私としては、まずは1学年でも引き上げたことを評価しようと思っているところですが、なぜ6年生、中学3年生まで引き上げられないのかという議論も出るものと思われ、本会議での当局答弁などをしっかり聞き、また常任委員会での議論などもきちんと報告を受けようと考えています。
 政和会を代表しての31日の総括質疑については、順番としては最後になりますが、小川議員が登壇する予定になりました。なお、第2回定例会の日程は以下の通りです。皆様の傍聴をお待ちしております。

 ☆平成24年第2回定例会
5月31日(木)定例会開会
        総括質疑
6月7日(木)一般質問
6月8日(金)一般質問
6月11日(月)一般質問
6月25日(月)討論・採決・定例会閉会

委員会開催日 6月14日(木)、15日(金)
特別委員会開催日 6月18日(月)

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2012/4/22

市民に開かれた市議会をめざして・・・。  議会

 昨日午後2時より、座間市議会主催による『市民と市議会との意見交換会 −市民に開かれた市議会をめざして 議会改革について考える− 』が、サニープレイス座間で開催されました。
 先日も書き込んだとおり、今回の意見交換会は、我々座間市議会のこれまでの議会改革に向けた活動、経過の報告を主にあくまでそれに対して市民の皆さんにご意見などをお聞かせいただくものでしたが、何しろ本議会では、内容は何であれ“意見交換会”というかたちのものは初めての試みでしたので、私ももちろんのこと多くの議員が緊張を持って出席したことと思います。
 この日は50名ほどの一般の方々にご参加いただきましたが、意見交換会を開催したことへの評価をいただいた一方で、今回の意見交換会そのものに対する疑問、議会改革は市民に問うのではなく議員自らが行うべきものではないのかなど、多くの貴重なご意見、もちろん厳しいご意見もたくさんいただきました。
 明日の団会議では、今回の意見交換会について、会派メンバーの感想、意見などを取りまとめをする予定で、27日の午前9時より開かれる議会改革特別委員会では、特別委員会としての取りまとめを行う予定です。
 ご参加をいただいた皆さまには、心より感謝を申し上げます。

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私からも、特別委員会委員として、ご意見、ご質問に対してお話しをさせていただきました。
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2012/4/20

平成24年度促進協定期総会  議会

 午後3時半から平成24年度座間市基地返還促進等市民連絡協議会の定期総会が開かれ出席をしました。
 議題として上程されたのは、平成23年度の事業実績、収支決算について、平成24年度役員の選任、事業計画、収支予算について、そして会則の改正についての6件でありました。議題の審議に入る前には、報告事項として、4月12日に開かれたキャンプ座間に関する協議会第4回代表幹事会(市側は市長、市議会議長、市基地返還促進等市民連絡協議会副会長が出席)について、負担軽減策の具体化に関する国側(防衛省)との交渉内容などが報告されました。
 その内容は
・今後は新消防庁舎の建設を加えた新しい跡地利用案『改訂キャンプ座間チャペル・ヒル住宅地区返還跡地利用構想』に基づき、チャペル・ヒル住宅地区の返還跡地利用を進めていくことで国側と市側が意見一致したこと
・市が実施する病院誘致の進行状況(仮に病床数が確保でき病院選定ができた場合、(市は)最短で平成28年春の開業目標)を十分伺い、それを踏まえ、陸自家族宿舎建設同様、できる限り早期に整備できる方策を考え、関係機関と必要な調整を(国側が)実施して考えであること
・陸自家族宿舎については、今年度から、調査・設計、敷地造成工事に着手したいと(国側が)考えていること
・平成25年度以降のスケジュールについて、できるだけ早い時期に明らかにするよう市側が求めたこと、平成23年度に国有提供施設等所在市町村助成交付金が減額になったことについて総務省へ(防衛省側から)交付金の増額を要請するように(市側が)求めたこと
・『改訂キャンプ座間チャペル・ヒル住宅地区返還跡地利用構想』の具体化に当たり、返還地の処分に係わる財務省との調整や防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律に基づく措置等について、引き続き、防衛省の積極的な協力を求めたこと
・基地負担軽減の観点から、キャンプ座間における諸課題の解決に向けて引き続き努力を求めたこと
などでありました。
 昨年10月、日米合同委員会においてキャンプ座間の一部返還にかかる基本合意がなされたことで、にわかに“事”が動き出したという感があり、救急病院の誘致、新消防庁舎の建設に向けても大いに歓迎するものであります。
  
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2012/4/19

『市民と市議会との意見交換会』  議会

 すでに皆さま広報ざまや市議会だよりなどでご承知かと思いますが、明後日21日の土曜日午後2時より、座間市議会主催による『市民と市議会との意見交換会 −市民に開かれた市議会をめざして 議会改革について考える− 』が、サニープレイス座間で開催されます。
 今日は午後1時より議会改革特別委員会の委員によるリハーサル、打ち合わせが行われ、会派を代表する委員の1人として出席をしました。当日は、沖本副委員長が『議会改革に向けて/これまでの経過』として、パソコンを使ったスライドで報告をしますが、その際に私はパソコンの操作など裏方として役目、そして意見交換会の時には、委員として参加された市民の皆さんの前に座ることになっています。
 今回の意見交換会は、我々座間市議会のこれまでの議会改革に向けた活動、経過の報告を主にあくまでそれに対して市民の皆さんにご意見などをお聞かせいただくものです。何しろ初めての試みですが、市民の方々から今後の議会改革に活かせる様々な貴重なご意見をいただけることを期待しています。
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2012/4/17

再び“熱い夏”  議会

 本年9月30日に任期満了となる座間市議会議員及び座間市長選挙について、本日開催された定例選挙管理員会において、下記のとおり決定いたしました。
 告示日 平成24年9月16日(日)
 投票日 平成24年9月23日(日)
 “今年の秋”というとちょっと漠然としていましたが、正式に日程が決定するとグッと気持ちが引き締まります。今年の夏は、再び“熱い夏”になります。パンチ
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2012/4/13

防衛省『改訂キャンプ座間返還跡地利用構想』を了承  議会

 昨日12日、遠藤市長が防衛省に出向き、新消防庁舎の建設を加えた新しい跡地利用案『改訂キャンプ座間チャペル・ヒル住宅地区返還跡地利用構想』について山内地方協力局長らと協議をし、本市は防衛省から、その『改訂キャンプ座間チャペル・ヒル住宅地区返還跡地利用構想』への了承を得た、と本市が明らかにしたことが新聞報道されました。
 また、市によると、防衛省側は本年度予算に返還に関連し、米側の施設移転、造成などの費用に27億円を計上したことを明らかにしたとのことで、返還後、キャンプ座間に移転する陸上自衛隊中央即応集団司令部の家族住宅は、「本年度から設計、造成に着手したい。」との話がありましたが、2013年度以降のスケジュールについては「米側との調整や予算の関連もあり、現時点で具体的に示すことは困難。」とされたようです。
 新しい跡地利用案『改訂キャンプ座間チャペル・ヒル住宅地区返還跡地利用構想』は、従来の構想案に新消防庁舎ゾーン(約0.5ヘクタール)が加えられ、公園ゾーン(約1.0ヘクタール)、病院誘致ゾーン(約1.5ヘクタール)、陸自家族宿舎ゾーン(約2.0ヘクタール)、道路、歩道拡幅等(約0.6ヘクタール)からなるものですが、先般の第1回定例会の総括質疑において、政和会を代表して私の方から、この『改訂キャンプ座間チャペル・ヒル住宅地区返還跡地利用構想』に関連した質疑を行わせていただきました。
 登壇の前に加筆、質問中に言いまわしなどを多少変えることがありますが、質疑内容の原文は「続きを読む」をクリックしてご覧ください。

 「続きを読む」にあった当局側からの答弁からも、この構想は、返還地のさらなる有効活用であると判断し、我々政和会では大いに賛同をしています。なお、土地取得に関わる経費等については、今後、国側とも十分な議論を重ねていくことを要望し、共に返還跡地に新消防庁舎を建設することを強力に推進していきたいと考えています。

 
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