2012/11/14

火災予防運動巡回視察  活動報告

 今朝は9時から、先週の金曜日に続き健康福祉常任委員会が開催され、第1日目に残された部分の委員会審議が行われ、午後2時過ぎに終了いたしました。
 午前中、このたび2度目のご就任で新しく海老名市議会議長になられた倉橋議長さんと森下副議長さんが本市議会に就任の挨拶にお越しになり、沖本議長が公務で不在だったため、私の方でお受けさせていただき致しました。ちなみに倉橋議長さんは、お隣り海老名青年会議所の大先輩、もちろん議員としても大先輩にあたり、今も多方面でお付き合いをさせていただいています。
 ところで11日の日曜日の夜、地元消防団の方より「火災予防の期間中に、お時間がありましたら、消防団の詰め所にいらっしゃいませんか?」という旨のメッセージをいただき、月曜日の夜、地元消防団による火災予防運動の巡回の視察に伺わせていただきました。
 夜8時に消防団の詰め所に行き、簡単な説明を伺ってから、同乗する際の条件などについては消防本部にもちろん確認、了解を得たうえで巡回する消防車に同乗させていただき、車内で改めて説明、またこちらから質問などもしながら約30分ほどをかけて管轄地域をひと回りしました。消防車に乗って地域を回ったのは初めての経験で、運転手の方が慣れたもので狭い道を巧みに運転されること、寒い夜にもかかわらず車両の窓は全開にして走ること、そして何よりも昼間の仕事で疲れているところの活動であることなど、市民の生命と財産を守るためのその働きに、改めて敬意を表するとともに頭が下がる思いでありました。
 巡回終了後は、限られた時間でしたが、詰め所で消防団に係わることや市政に係わることについて意見交換をさせていただき、後半は私のプライベート的な思い出話しなんてまでもさせていただき、貴重な体験プラス楽しいひと時を過ごさせていただきました。お誘いをいただいた皆さんに、心から感謝を申し上げます。
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2012/11/12

11日の日曜日も・・・。  活動報告

 11日の日曜日もハードでした。
午前7時30分 仕事に行く長女を海老名駅へ
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午前8時過ぎ サッカーの応援に行く長男を座間駅へ
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午前8時30分 平成24年度の市西部地区の美化デー
例年のように地元地域を自転車で巡回し、数々の要望をいただいてまいりましたが、地域の環境美化に努めようと、今年も各地域とも多くの皆さんが参加してくださっていました。
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午前11時 パイレーツの応援に相模川グラウンドへ
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午後0時30分 入谷歌舞伎会公演でハーモーニーホール座間へ
舞踊や小学生から高校生による白浪五人男の熱演などを観賞。
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午後2時30分 パイレーツの試合のスコアラーを頼まれ座間小学校へ
結局、雨のため試合中止。
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午後6時 通夜参列のため大和へ
議員になった初期からとても可愛がってくださった支援者の方の通夜。本当に寂しかったです。
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午後7時30分 山本県議地元県政報告会に出席のため鳩川児童館へ

これだけ動けば充実した日曜日と言えますが、可愛がってくださった支援者の方の通夜だけは寂しく、辛かったです。
来週はどんな週末になるでしょうか・・・。



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2012/11/5

ふるさとまつりと中仙会  活動報告

 昨日4日はちょっとひんやりした朝でしたが、雲一つない最高の天気に恵まれ、第27回座間市民ふるさとまつりが座間中学校の会場を中心に開催されました。
 座間少女マーチングバンドの演奏をオープニングに、9時頃から開会式が始まり、開会式終了後、座間中会場をとりあえずひと回りしてから、とてつもなく良い匂いに誘われてまずはシュハスコを1串。もうひと回りしておそばを1杯。お腹も満たされて、大仙、須賀川それぞれの特産品をおみやげに買って次はふれあい広場の会場へ。
 ふれあい広場は議長と2人で回り、消防団OB会のブースが、復興支援の一助となる宮城県女川町の名産品などを地元の方々と販売しており、私はさんまのみりん干しと剣道の竹刀で作ったという孫の手を、議長は箱詰めのさしみ蒲鉾を買って、最後は商工会青年部が販売する名物アーミードッグを買ってふれあい広場を後にしました。唯一ふるさとまつりの欠点は、ブースで売られる食べ物が、どれもこれもが美味しそうで、どれもこれもが食べたくて・・・。
 さて夜は、昨夜に続いて大仙の皆さんとの交流会。「ドンパンふるさと中仙会」という会を中心とした集まりに、大先輩である浜野修司元座間市議よりお声をかけていただき、いろいろな種類の秋田の美味しい日本酒を飲みながら皆で大いに盛り上がりました。
 ちなみに大仙市は、平成17年3月に大曲市と神岡町、西仙北町、協和町、南外村、仙北町、太田町、そして中仙町の仙北郡7町村が合併して誕生し、座間市と旧中仙町は1998年5月に災害時における相互応援に関する協定を締結し、その切っ掛けとなったのは座間市在住の当時の「ふるさと中仙会」の役員である戸嶋良盛氏と今回お声をかけていただいた浜野修司氏ということでした。もう20年以上の歴史を持つ素晴らしい人の繋がりです。
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2012/11/4

表彰式と交流会  活動報告

 3日、4日の土曜日、日曜日は、市の行事、またそれに係わる集いがあって、家を空けていることが多かった週末でした。
 まず昨日3日は、文化の日ということで、午前中、平成24年度市表彰式ならびに市技能功労者等表彰式に出席しました。
 市表彰式では、一般表彰として各分野での推進、向上などに寄与、また貢献された4名1団体が、自治功労表彰として各分野で尽力され、市政の進展に寄与された11名が表彰され、また市に寄附、寄贈などをしていただいた2名2社に感謝状が市長から渡されました。
 夜は鈴鹿神社の鈴鹿参集殿で開かれた福島県須賀川市、秋田県大仙市の皆さんとの交流会。ご承知のとおり、本市は秋田県大仙市、福島県須賀川市と災害時における相互応援協定を締結しており、翌日の第27回市民ふるさとまつりに、大仙、須賀川の皆さんも、地元の名産品や新鮮野菜を持って参加をいただくため、この夜の交流会はその機会をとらえたもので、毎年開かれている前夜祭的なものです。
 限られた時間でしたが、大仙市の市議会議長さんとも議会改革についての情報交換もできるなど貴重な時間を過ごさせていただきました。

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2012/11/2

合同野営施設訓練  活動報告

 30日の午後から始まった議案勉強会の最終日の11月1日、市庁舎とハーモニーホールの間のふれあい広場で、平成24年度座間市緊急消防援助隊・陸上自衛隊第4施設群合同野営施設訓練が行われました。
 この訓練は、発生から約1年7カ月が経過した東日本大震災を教訓に、当市に所在する陸上自衛隊座間分屯地の協力のもと、消防本部が合同の野営訓練を実施することにより異なる組織の知識・技術を学び、さらなる災害対応能力を身に付けることを目的としたものです。なお緊急消防援助隊は、阪神・淡路大震災を教訓に、全国の消防機関による応援を速やかに実施するため、平成7年に創設されています。
 訓練は朝9時から始まっていましたが、「訓練巡視」というかたちで、11時頃、勉強会を中座し、市長、副市長、教育長、議長とともに訓練現場に入りました。
 まずは市緊急消防隊から、ふれあい広場に設置された緊急消防隊側の野営施設、使用される関係車両などの説明を受け、次に同じように陸上自衛隊側のものの説明を受けました。最後に、災害時の手順などを確認するために調理された缶詰やアルファ米などの非常食を説明を受けながら試食をさせていただきました。
 今回の合同訓練は、経験豊かな陸上自衛隊の野営技術を学ぼうと市消防本部側が呼び掛け実現したということです。先日の『いっせい防災行動訓練(Shake Out)』に関してもそうですが、本市が防災・減災の先進市として着実に歩みを進めていると強く感じました。

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2012/10/31

東部方面隊創立53周年記念行事『観閲式』  活動報告

 報告が遅れましたが、28日の日曜日、公務が重なってしまった議長の代わりに、陸上自衛隊東部方面隊創立53周年記念行事の観閲式に出席のため、埼玉県の陸上自衛隊朝霞駐屯地に行ってまいりました。朝7時半に家を出て、思ったより車の流れがスムーズだったため、式典開始の1時間半も前に到着。遅刻するよりはいいですが・・・。
 陸上自衛隊東部方面隊は、昭和35年1月14日創隊以来、東部方面区(関東・甲信越及び静岡県の1都10県)の防衛・警備等を担任するするとともに、これまで東日本大震災等の災害派遣の任務を全うし、首都直下地震及び東海地震時は大臣の命令により統合任務部隊として大規模震災に対処、また命により、国際平和協力活動等に参加をします。本年度の記念行事は、平成25年度に自衛隊記念日観閲式が予定されており、『プレ観閲式』としての意味も含めての実施ということでした。(「プレ」と言っても人員約1,350名、航空機約25機、車両約150両の規模)
 この日は朝からあいにく愚図ついた天気で、会場の訓練場に入る前にポツポツと雨が降り出し、開式の頃にはバシャバシャと本降りとなり、支給されたポケットコート(雨合羽)を着ての観覧となってしまいました。そんな雨などものともせずに整列、行進をする隊員そして部隊。その凛とした姿には、改めての強い感動と何とも言えない頼もしさを感じ、式が進むにつれ静かに興奮していく自分がそこにありました。
 青空の下でこの素晴らしい観閲式を見れなかったことは悔やまれますが、議長の代わりに大変貴重な経験をさせていただきました。

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普通科部隊による徒歩行進

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観閲飛行

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戦車部隊による車両行進

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2012/10/29

“先発完投”  活動報告

 26日に続いて27日の土曜日も違ったかたちでバタバタ状態でした。
 日の出 朝6時にはベッドを出て、7時15分集合で久しぶりに パイレーツのお手伝い。9時からの練習試合を1時間ほど見て、この日は座間小学校で『ざまっ子まつり』が開催されたので、10時半からの開会式にPTA顧問と地元の市議会議員を兼ねての出席。
  11時過ぎ、会場のたまらなくいい匂いに *^_^* 誘われて早お昼とばかりに、地元ママさんバレーボールクラブのブースの焼きそば、立て続けに地元お囃子団体のブースのおそばを食し、帰りがけに少年野球チームが売るあんまんを食べてお腹いっぱいで座間小学校を後にしました。^v^
 一服して午後3時からは、座間神社すいめいをお借りして先般の市議選で組織した選挙対策本部の解散式。50人ほどの皆さんにお集まりいただき、役員さん、私からの今回の選挙を振り返っての挨拶が終わった後は大懇親会となって、中盤からは カラオケ カラオケも入ってとても楽しい時間を過ごしました。^v ゜
 さてこの日の〆は、地元のある有志会の懇親会にお招きをいただき、現市政、国政についてなどを多少議論しながら、美味しい ビール お酒を飲ませていただきました。まさに“先発完投”の1日でした。ふぅ〜。
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2012/10/23

Shake Out(いっせい防災行動訓練)  活動報告

 午後2時30分よりハーモニーホール座間の小ホールで開かれた市民防災啓発研修会に、新政いさまの同僚議員たちと参加しました。
 まずは京都大学防災研究所 林春男教授による『災害に強い組織になるために今すべきこと』と題した講演。Shake Out(いっせい防災行動訓練)についての説明から始まり、それに係わる防災啓発を目的とした話しの内容(防災能力の向上、地域防災力、大規模地震についてと今後の予測、災害対応のかたちなど)で、今までの意識や考え方も改めさせられた部分もあり、約90分の時間では聞き足りないと思うほど、とても勉強になった講演でありました。
 林教授による講演後の〆は、ざま災害ボランティアネットワークの濱田政宏代表が、来る平成25年1月23日(水曜日)午前11時に座間市で実施される『いっせい防災行動訓練(Shake Out)』(主催:座間市・ざま災害ボランティアネットワーク)について、その目的や意義について説明、実施にあたっての想いが語られました。濱田代表の「防災先進市を目指して・・・。」という言葉に、関係者の皆さんの熱い想いを感じ、グッと惹きつけられるものがあり、今後、団会議で今日の防災啓発研修会、1月のShake Outについて取り上げ、今からでも私たちなりに協力できることはないか話し合ってみたいと思います。

Shake Out訓練とは
・米カリフォルニア州各地で毎年10月第3木曜日に行われている地震防災訓練の名称
・参加登録者数2,000万人近くの史上最大の防災訓練
・2011年950万人、2012年1,930万人
・Shake Outは造語で、意訳すると「いっせい防災訓練」
・日本最初のShake Out訓練は平成24年3月9日午後1時、東京都千代田区

Shake Out訓練の特徴
・科学的な研究成果による災害シナリオの理解を目的とした防災訓練
・日時指定の「いっせい防災訓練」
・多くの人が参加できる
・経費のかからない防災訓練
・それぞれの場所で、誰でも参加できる防災訓練
・みんなが工夫できる防災訓練
・共通訓練+個別訓練

Shake Out導入による効果
・Shake Out方式で集められる参加者は従来比較で膨大な数
・参加者が大勢となること、事前学習等で防災啓発の効果を向上
・しかも従来の会場設営等の費用を大幅に削減
・自治体の負担も事前学習、参加者募集が中心となり、直接負担を軽減

従来の訓練の限界
・会場を臨時に設営、会場に参加者を集める方式
・参加者が限られているだけでなく、参加者が減少する傾向
・参加者の減少は防災啓発の効果の低下
・わずか1日の訓練のために会場設営等に多額な経費が必要
・休日に実施する場合には自治体に過重な負担がかかる傾向
・ご都合主義的なシナリオ設定、学ぶべきことが不明確

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京都大学防災研究所 林春男教授による『災害に強い組織になるために今すべきこと』と題した講演

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ざま災害ボランティアネットワークの濱田政宏代表が語る『いっせい防災行動訓練(Shake Out)』について


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