2011/9/4

野田新内閣発足  国政

 2日前の9月2日午前、藤村新官房長官から野田新内閣の閣僚名簿を発表され、その日の午後に行われた首相親任式・閣僚認証式を経て、正式に野田新内閣が発足しました。その前の8月29日に行われた民主党両院議員総会での各候補者の代表選に向けての最後の演説、そして代表選と当然ながら私も注目をしてずっとテレビの前で“観戦”していましたが、最後の演説を聞いた中では野田さんが良かったような・・・。
 どじょうでも、なまずでも、うなぎでも何でも結構です。ただ一国民としても、もちろん一地方議員としても、期待するとかしないとかそんな次元の話ではなく、野田新総理には当然ながらしっかりリーダーシップをはっていただき、総理としての責務をきっちりと果たしていただきたいと思いますが・・・。大臣に就かれた方々にも・・・。でも大丈夫でしょうか?
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2011/7/6

O型の“さがみ男児”!  国政

 ちなみに私は、海老名生まれの座間育ち、血液型はO型の“さがみ男児”!
 被災地の方々の気持ちを踏みにじるような言動、態度が引き金となって、松本龍復興相がわずか就任9日目で引責辞任しました。発生から100日も過ぎてからやっとのこと震災復興特命大臣が置かれたのに・・・。いったい何やってんだよ!
 今の国会審議には、与野党の壁を取っ払って永田町全体で最優先課題とすることは何かわかっているはずですよね?わかっていないんですかね?
 
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2011/1/15

菅再改造内閣  国政

 昨日の午後、皇居での認証式を経て、菅再改造内閣が正式に発足しました。これを受け、共同通信社が菅再改造内閣について実施した全国緊急電話世論調査によると、内閣支持率は32.2%と先月下旬の前回調査から8.6ポイント上昇したとのことであります。この内閣支持率上昇は、一時的なものとの報道もありますが・・・。
 今回、内閣が再改造されて話題となったのは、“脱小沢路線”がさらに強くなったこと、また13日にたちあがれ日本を離党した与謝野馨氏を党外から経済財政担当相として入閣させたことなどでしょう。先の内閣支持率とともに行われたこれらに関した世論調査では、強制起訴される小沢民主党元代表に58.7%が議員辞職を要求し、22.4%が離党すべきだと答え、経済財政担当相に起用された与謝野馨氏に期待するとしたのは44.9%、期待しないは48.2%だったとされています。
 党内議員からは、「一新とはいえないが、党外から与謝野氏を起用するなど斬新な人事で、国民から「変わったな」と思われたら・・・。」との意見がある一方で、入閣した与謝野氏について「厳しく批判していた民主党政権に行くなら、議員バッジを外すべきだ。人として信用できないし、信頼関係をつくることは難しい。」「与謝野氏は、民主党政権では日本経済が崩壊するという本を書いたばかり。」と、議員辞職を求める声や、通常国会で追及する方針を表明している野党幹部が早くも現れています。
 「小沢元代表を支持するグループをはじめ、他に有能な人材がいるのに・・・。」と党内抗争の新たな火種になるのではとの懸念も表す党内議員がいるように、これでは“内紛”はまだまだ続き、変わらず焦点は政局ばかりに向いたままなんでしょうね。
 
 
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2010/9/15

民主党代表選挙  国政

 民主党代表選挙の結果、菅首相が再選をされました。
 民主党は昨日の午後、臨時党大会を開き、任期満了に伴う党代表選挙で所属国会議員の投票が行われました。11日までに郵送された党員・サポーター票、地方議員票とともに開票された結果、菅直人首相が小沢一郎前幹事長を上回って党代表に再び選ばれたものです。
 投票の結果は、菅首相は党員・サポーター票249、地方議員票60、国会議員票412の計721ポイントで、一方の小沢氏は党員・サポーター票51、地方議員票40、国会議員票400の計491ポイントということで、合計ポイントの数字だけを見れば菅首相の圧勝ということでしょうが・・・。
 一部マスコミなどでも報道されているように、党員・サポーター票で大差がついたのは、“政治とカネ”に関わる問題もさることながら「たった3ヶ月でまた首相が代わるのは・・・。'_';」という非常に消極的な理由も作用しているのではないかとの分析もされており、今後の政治運営を考えれば、それより注目されるのは、やはり議員6人の差しかなかった党を二分した議員票の結果でしょう。
 再選をされた菅首相は「元気な日本にもう一度作り直して、次の世代に渡していく。その仕事をみなさんのご支持、ご支援をいただいて本当に命をかけてやらなければと決意を新たにした」と挨拶をされ、また「選挙が終わりました。お約束したとおり、ノーサイド!」と笑顔で“挙党態勢”を強調されていましたが、今後、内閣改造、党役員人事を行っていく中で、当然小沢氏を始め、その小沢氏支持に回った人たちの処遇についても焦点とされ、本当に“挙党態勢”とうかがえる形がとれるのか注目されます。
 今回の民主党代表選挙で、菅首相と小沢氏がそれこそフリーな状態で政権構想を戦わせたことは間違いなく、それはそれとして評価されていることは理解していますが、あそこまで両極となったので「本当に大丈夫?」と?マークが付くのが私だけではないと思います。
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2010/7/1

参院選も中盤戦  国政

 早いもので今日から7月。それにしても梅雨に入ってから、ジメジメ、ムシムシとした日が続き、そうかと思うとカァーっと真夏のような暑さになり、皆さんも体調の管理にご苦労なさっていることと思います。このような陽気もいましばらく続くと思いますので、どうかお体ご自愛いただきますようお願いいたします。
 ところで24日に公示された第22回参議院議員選挙も中盤戦に入り、私が今回の選挙の争点の1つとしてあげていた消費税率引き上げをめぐる問題は、やはり与野党間で大きな論争となっています。その論争に拍車をかけたのは、カナダでの主要国首脳会議から帰国し、各地で本格的に遊説をスタートした菅首相の、いわゆる“ブレ”にあるようで・・・。
 菅首相は30日、消費税率を引き上げた場合の低所得者への負担軽減策として、年収300万円程度を下回る人に税金を全額還付する方式を検討する考えを示し、食料品などの生活必需品にかかる消費税率を低く抑える軽減税率の導入にも言及し、すでに税金還付方式を検討する考えは打ち出していますが、対象の年収の目安を菅首相が示したのはこれが初めてのことです。
 これは低所得者の負担感が増す消費税の「逆進性」への具体的な対策を示すことで、その反発を和らげようともお考えになられてことかと思いますが、山形市内の演説で「例えば年収300万、400万以下の人にはかかる税金分だけ全部還付するという方式、あるいは食料品などの税率を低い形にする方式で、負担が過大にかからないようにする。」と述べ、青森市内での演説では「年収200万円とか300万円とか少ない人」、秋田市内では「年収300万とか350万円以下の人」と述べるなど、演説する先々で数字があっちにいったり、こっちにいったり・・・???。時の首相の言葉なんですからねぇ・・・。
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2010/6/17

通常国会閉幕  国政

 昨日、第174通常国会が150日間の会期を終え閉幕しました。自民党は、民主党政権の国会運営を不満として、内閣不信任決議案を提出しましたが、これについては衆院本会議で与党などの反対多数により否決されましたが、内閣発足後、わずか9日目での不信任案提出は異例のことでありました。
 また政府が今国会に提出した新規法案は63本で、そのうち35本が成立しましたが、法案成立率は55.6%にとどまり、これは首相交代による国会空転や会期延長が見送りなったことが影響したもので現行憲法下で最低となったとのことであります。と言うことはあの件はどうなったんでしょう?
 それは5月12日の衆議院内閣委員会で、国家公務員法改正案の採決の際、傍聴していた民主党女性議員が転倒し、自民党の甘利衆議院議員に「暴力行為があった」として、民主党が衆議院へ提出していた懲罰動議の件です。調べたところ、約1ヶ月たなざらしにされたまま、当然ながらこの通常国会閉会とともに廃案となったとのことです。
 別にあの懲罰動議なんてものはどうでもいいことなんですけど、一時はあんなに大騒ぎしたのにねぇ。当時、民主党女性議員さんのケガは全治3週間とか発表されてましたから、もうすっかり直られたこと思いますので、来る参議院議員選挙の応援ではバンバン走れることでしょうね・・・。
 これまで特にコメントなどしませんでしたが、先月末頃から普天間基地移設問題に始まって、福島大臣罷免、社民党の連立離脱、鳩山総理辞任、民主党小沢幹事長辞任、菅内閣誕生、亀井大臣辞任と、まあ国政も本当にバタバタとしています。そして国会が閉幕したことで、今月24日公示、7月11日投開票で第22回参議院議員選挙に突入することになります。国会では、真の国民のための政治はいったいいつになったらやってくれるんでしょう?
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2010/5/18

「何だよアレ?」  国政

 先日『議員でも金???』というタイトルで、柔道女子の五輪金メダリストである谷亮子氏が、民主党から夏の参議院議員選挙比例代表への立候補表明したことを取り上げました。このブログの書き込みにあたっては、個人等への批判はできるだけ控え(それが目的のブログではないので・・・。)、座間市議会及び座間市の関連事項、自分自身の活動についてなどを主に書き込んでいるつもりですが・・・。
 またまた国政の場では変なことがありましたね。先週12日の衆議院内閣委員会での例の民主党女性議員が転倒した騒動。私の目からは「何だよアレ?」と思うあまりに茶番な瞬間に見えたので、書き込みさえしないでいましたが、昨日あたりでもまだワイドショーなどで取り上げられており、その後の彼女の行動、言動を含め一言、二言、三言・・・。
 今その女性議員のお名前でネット検索すると、その転倒シーンの超スロー動画などがたくさん出てきます。ご覧になった方も多いと思いますが、やっぱり私と同じく「何だよアレ?」って感じではないでしょうか。別に私が甘利衆議院議員と親交があるからということではなくて、どう見ても不自然に映ります。そして、採決のある本会議に松葉杖で登場してまた転倒して、そんな状況で何でスカートなんでしょう?わからん!
 「柔道家の谷亮子氏だったらしっかり受身をとって、あんな騒ぎにはならなかったのかなぁ〜。」なんてつまらないことが浮かんだりもしましたが、農林水産省は今日、宮崎県新富町の農家など県内計15ヶ所で新たに口蹄疫感染の疑いがある牛と豚が確認されたと発表し、発生は1市4町となり、殺処分対象の家畜は約11万4千頭となってしまっています。今、宮崎では想像を絶する大変な状況になっていることは、報道などからも皆さんご存じかと思います。国会の本会議場で女性議員が転倒した騒動について、ワーワー大きな声を張り上げてるそんな場合じゃないでしょう!
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2010/5/12

『議員でも金???』  国政

 『議員でも金!』という見出しなどで、柔道女子の五輪金メダリストである谷亮子氏が、民主党から夏の参議院議員選挙比例代表への立候補表明したことがスポーツ新聞などでも取り上げられていました。同時に「ロンドン五輪でも金メダルを目指す。」と現役続行の意向も示したとのことです。
 会見に同席した民主党の小沢一郎幹事長は「100万、1000万の味方を得たような気持ちで心強く思っている」と強調したようで、女子柔道五輪金メダリストとして、また“ヤワラちゃん”の愛称で抜群の知名度を持つ谷亮子氏の擁立による浮動票の獲得を狙うということなんでしょう。
 谷亮子氏は、新聞などによると「3月に国政に携わってみないかという話をもらった。4月下旬にやってみようと決断をした」と経緯を説明し、「地球を覆うほどの愛で頑張りたい。スポーツ界の指導者を含めた人材育成や環境整備に携わりたい。」と抱負を述べたとのことですが・・・。
 「スポーツ界の指導者を含めた人材育成や環境整備に携わりたい。」という抱負は、スポーツを愛する私としても理解できますが、なんで現役続行?本当の志があれば現役引退してからでも遅くないでしょうよ。やはり「スポーツを舐めているのか!政治を舐めているのか!」とネット上などで批判されるのは当たり前のことです。子育て中の女性が選挙に立候補してはいけないなんてことは言いませんが、ましてや4歳の長男とまだ7ヶ月の次男のお2人のお子さんもいらっしゃるのでしょう?五輪を目指す柔道選手、議員立候補、子育て、この“3足のわらじ”(ある記事でこう表現されていました)をご本人はどう考えているんでしょう?
 “選挙は票”と誰もが承知していることですが、夏の参議院議員選挙に向けて、民主党だけでなく自民党、また他の政党でも元スポーツ選手や著名人の擁立が決まるたびの浮かれた会見を見たり、新聞記事などを読むと、今直面している大切な問題が山積しているなか、「おい、おい・・・。」って感じがしてなりません。
 
 
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