2011/7/13

“熱い夏”開幕!  野球

  高校野球の第93回全国選手権神奈川大会が10日、横浜スタジアムで開会式が行われ、神奈川高校球児たちの“熱い夏”が開幕しました。
 開会式では、昨夏と同じ参加186校の選手たちが昨夏の優勝校・東海大相模高校を先頭に行進し、座間高校3年の鈴木ありさマネージャーが司会進行を務め、秦野高校3年の相原直樹主将によって選手宣誓が行われました。
 開会式で司会の大役を務めた座間高校の鈴木ありささん。座間小、座間西中の卒業生で、うちの長男の1つ上の先輩。小学生時代は明王ブルーシャークスというチームで男の子に混じって少年野球をやっていて、明王ブルーシャークスは、私たち座間パイレーツと同じく座間小学区を中心としたチームでしたので彼女のことはよく覚えています。小柄で笑顔のかわいい子でしたが、いざバッターボックスに立つとシャープなバッティングを見せ、うちのピッチャーも大会で大きな当たりをポンポンと飛ばされていたことを鮮明に覚えています。
 大観衆を前にしてとは思えないくらいの落ち着きようで、とても素晴らしい司会進行でありました。彼女にとってもきっと“忘れられない夏”になることでしょう。まだ閉会式の司会もあるということですが、本当にご苦労様でした。拍手
 さて座間高校は、昨日の試合で綾瀬高校を延長15回の熱戦の末7対4で破った座間総合高校と16日に対戦します。抽選当時から分かっていたことですが、綾瀬高校が勝っていたとしても隣町の同じ県央地区同士、ましてや座間総合高校が勝ったものですから市内2校しかない高校同士の対戦。いくら抽選とは言え、2回戦の何もこんなに早い段階で両校が当たらなくてもいいのに〜。^o^;
 パンチ 頑張れ座間高!全力疾走!
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2011/6/12

“嬉し涙”と“悔し涙”  野球

 ただ今、 少年野球の各大会も真っ盛り!真っ盛りと言っても、この梅雨の時期ですから、やはり悩みの種はお天気。今日も栗原遊水地で予定されていた試合が、昨日までの 雨の影響でグラウンドコンディションが芳しくなく、その回復を待って2時間遅れで大会公式戦が行われました。
 第1試合では、パイレーツのレギュラーチームが、春季大会優勝チームのイエロースネークスとレギュラー夏季大会の決勝トーナメント1回戦で対戦。初回に6点を奪われたものの決してあきらめることなく、終わってみれば8−6で春の優勝チームに見事な逆転勝ち。試合後、エースでキャプテンの流したホッとしての“嬉し涙”がなんとも印象的でありました。^v ゜
 第3試合では、次男がキャプテンを務めるパイレーツのジュニアチームが、今度はイエロースネークスのジュニアチームと市ジュニア大会の2回戦。「レギュラーに続いて強豪チームを撃破だ!」と臨んだ子どもたちでしたが、結果は1−9の完敗で残念ながら準決勝進出を果たすことはできませんでした。
 試合終了後、特に3、4年生の子どもたちが驚くほど泣く泣くTдT。私自身、10年近く少年野球に携わっていますが、これまでの長い経験で、ジュニアのこの時期の大会であんなに泣きじゃくる子どもたちを見たのは、まるで夏の高校野球でも見ているようで初めてのことです。私たちの想像を遥に超えて、それだけ彼らが唯一の市のジュニア大会に、そして今日の試合に賭けていたのでしょう。
 子どもたちの“悔し涙”は、出場メンバーは力が及ばなかった自分への悔しさ、控えのメンバーはその彼らの悔しさを感じて、そしてきっと「監督、コーチ、応援してくれている家族たちに優勝を捧げられなかった…。」その想いもあってのものと感じました。野球の技術は誰もがまだまだですが、本当にかわいい子どもたちです。
 私たちスタッフは、負けてしまった反省は反省として、そんなかわいい子どもたちに大いに感謝の気持ちを持ちながら、やはり野球がスポーツである以上は前を向いていかなければならないと思います。「たかが少年野球、されど少年野球…。」彼らが私たちから教わることより、実は私たちが彼らから教わることの方が多いのかもしれません。 ̄ー ̄
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2011/2/21

卒業イベント第1弾  野球

  3月に入りますと、嬉しくもちょっぴりT_T寂しい“お別れ”の季節。そうです、卒業シーズンとなります。早くも、座間小学校、西中学校からは卒業式の招待状が私のもとにも届いています。まだ2月中ではありますが、昨日は一足早い卒業イベントの第1弾・・・。
 今年も 座間パイレーツの『6年生のお別れ会(卒団式』が、四ツ谷コミセンで開かれました。今年の卒団生は、今、高1の長男の時代以来の4人という少人数でしたが、そのうち1人はパイレーツ史上初の女の子の卒団生を送り出すことになりました。今年は6年生が4人ということだったので、5年生が半分以上のレギュラーポジションを占めるチーム編成だったため、1年間を通じて厳しい試合が続いたわけですが、それだけに頑張りぬいた素晴らしい4人の6年生でした。心より拍手を送りたいという気持ちで一杯です。拍手
 式の終わりの「閉会の言葉」を、コーチを代表して私が任せられ、子どもたちには『中学に行って、苦しいことがあったらパイレーツの青いユニホーム、帽子を取り出して、冬場のつらい体力づくり、真夏の炎天下の練習などを思い出して・・・。きっと苦しい場面を乗り越えることができる。』『パイレーツで野球ができたのは家族の協力があってのこと。照れ臭いかもしれないけど、今日、家に帰ったら家族の皆に「ありがとう。」って言ってみよう。』そして卒団生のご家族には『ご家族も子どもへ“感謝”してください。』という旨の言葉を贈らせていただきました。
 ヒューイ、シンペイ、カケル、そしてマミコ、卒団おめでとう! \(^o^)/
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2011/1/16

“鼻垂れおやじ”状態  野球

 う〜ん、寒い、寒すぎる。昨日、今日とも丸一日 少年野球の練習。特に昨日の午後と、今日の午前中は相模川グラウンドでの練習でして、寒いのなんのってこの寒さもう半端じゃありません。
 座間の少年野球は、年明けすぐには公式な大会こそありませんが、どこのチームも年末年始とお盆ぐらいに休みがあるぐらいで、いわゆる“オフシーズン”なんてものはありませんから、体力づくりを含めた春に向けての基礎練習がこの季節は全開です。監督、コーチ陣も、子どもといっしょに“ 鼻垂れ小僧”ならぬまさに“ 鼻垂れおやじ”状態でした。
 野球をやっていなければ、この真冬の時期は、土、日の休みであれば1日中暖房の効いた暖かい部屋やこたつの中でヌクヌクしているのが普通ですが、これがあってこそ“小僧”も“おやじ”も元気で逞しい体を作り、体力増強を図るんですね。力こぶ
 でも正直なところ、ほんと早く暖かくならないですかねぇ。 は〜るよ来い、は〜やく来い 歌うにはまだ早過ぎますね。¬_¬
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2010/12/15

副会長として・・・。  野球

 夜7時より市民体育館のミーティングルームで座間市野球協会の総会(代表者会議)が開かれました。今夜の総会のメイン事項は、1期2年の任期で今年満了となる協会役員の改選についての報告で、新しく平成23・24年度の協会役員が発表されたものです。
 私は、これまで2期4年にわたって理事長を仰せつかっておりましたが、今回の改選で理事長を退くこととなり、このたび新年度からは、新しく副会長として協会の中で働かせていただくことになりました。
 これまで私の理事長職に関しまして、多大なご協力、温かいご指導をいただきました協会関係者を始め、多くの社会人チーム、学童部チームの関係者の皆さまには心より御礼を申し上げる次第です。理事長職を離れたことにより、これからは協会運営の実務面からは少し離れますが、副会長として微力ながら協会発展のため、野球を愛する人たちのため、そして野球が大好きな子どもたちのために頑張ってまいりたいと思います。改めてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。^v^
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2010/10/24

“金の卵ちゃん”  野球

 10月も後半となり、それぞれの少年野球チームで事情は異なりますが、私たちのチームでは現チーム体制も“締め”の時期へと入ってきました。この土曜、日曜日は、5年生以下対象のある大会が始まり、ジュニアチームの4年生たちもそちらに帯同となったため、ジュニアチームとしては3年生を中心に活動となりました。
 土曜日は午前中練習、日曜日は午後から3年生以下での試合と練習。4年生の兄ちゃん、姉ちゃんがいないと、この時期ではさすがに“まとまり”を求めるのは早いわけですが、それでも2日目の日曜日には試合もあったことから、年が明ければこのメンバーでチームを組むことにちょっぴり自覚も出てきたような・・・。
 チビちゃんたちが、チョロチョロと必死でボールを追いかける姿はとてもかわいいものです。これからこの“金の卵ちゃん”たちを大切に育てなければいけないのですが、まずは「何よりも野球を好きでいてくれること。」それが1番だと思っています。^v ゜
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2010/9/5

“野球漬け”と『座間の水』  野球

 毎年、9月の第1週の土曜、日曜は、私にとってまさに『野球の日』、私はプレーしませんが“野球漬け”の2日間であります。以前からご紹介しているように、それは社会人の県大会開催、学童の市秋季大会の開幕が重なるからです。
 昨日4日は、「第15回神奈川県知事杯争奪野球大会」の1回戦16試合のうち4試合が座間市民球場で行われ、市野球協会役員として1日中その運営に携わっていました。朝5時半に起きて球場には6時30分入り。1時間ほどをかけてグラウンド準備、運営準備を整え、準備も万全となり開始予定時刻の8時30分前には第1試合が開始されました。OK
 この日のゲームは点差が開くコールドゲームのような一方的な試合はなく、4試合とも拮抗した比較的僅差の試合が続いたため、終わってみればすでに夜の7時を回ってしまいましたが、運営を任せれている主管側としては、何よりも第1日目の全4試合を無事消化することができホッとしたところでありました。
 今朝も同じく朝6時30分に市民球場に行き県知事杯2日目。準備を整え今日は7時半前には市民球場を後にして、8時30分より相模川グラウンドで開かれる市少年軟式野球秋季大会の開会式に出席。本当に暑い中、遠藤市長、池田市議会議長、金子教育長、山本県議会議員、浜野体育協会会長など多くのご来賓の方々にも出席をいただきました。
 開会式終了後は、例年ならそのまま9時過ぎから、毎年恒例の「相模川クリーン作戦」に突入するところでしたが、今年はすでに8月8日に終わらせたため1回戦の試合に入り、パイレーツの試合を途中まで観戦して、11時過ぎに再び市民球場入りして県知事杯の大会運営に戻りました。3時半前に座間会場での全日程を無事終了。後片付けをして家に戻ったのは5時過ぎで、お風呂に入って夕飯の時には、今日1日の頑張った自分へのご褒美(?)で、コンビニで買ってきた“本物”のビールビール(普段の晩酌は“第3のビール”なんです)をゴクゴク・・・。うまい!^v ゜
 ところで今年の市少年軟式野球秋季大会の開会式では、市から500mlペットボトルの『座間の水』が選手や大会関係者に配られました。3日の総括質疑の中で、「『座間の水』が7,000本在庫がある。」との答弁があったことから、ちょっとした閃きで、教育部を通じて上下水道部から子どもたちに『座間の水』のPRを兼ねた配布ができないかと話しを持ちかけ、快く引き受けていただきこの日実現したものです。
 市長も開会式の挨拶の中で『座間の水』のPRをしてくださいましたが、先日の総括質疑の中で、私は「もっと“座間の水”(貴重な地下水が主であることなど)のPRを!」「市民の皆さんにもっと“座間の水”の現状(県水受水費の件、水道事業の経営状況の件など)の告知を!」と訴えていたものでした。今日の配布で、1人でも多くの子どもが、とりあえずペットボトル『座間の水』を知ってくれ、また今後少しでも“座間の水”に興味を持ってくれるようになったら幸いです。^v^
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2010/8/22

サマーキャンプ2010  野球

 21、22日の1泊2日で、少年野球チーム・座間パイレーツのサマーキャンプに行ってきました。このサマーキャンプは、パイレーツの夏の恒例行事なっていて、自然に囲まれた山山の中のキャンプ場で2日間を過ごすものです。
 昨年の夏はレギュラーチームが県大会でトロフィー優勝し、茨城県の水戸で行われた関東大会に遠征したため、正直予算的なこともあってT_T残念ながら中止となってしまったため、1年あけてのサマーキャンプとなりました。^▽^
 以前にも紹介しましたが、パイレーツのサマーキャンプは、「夏の合宿」と称して遠征をして練習・試合プラス宿泊の形をとるようなものではなく、全く正式なバットやボールを使わない、キャンプ場で野外生活を楽しむ“キャンプ”であり、わずかな2日間の生活ですが、高学年の子が低学年の子たちの面倒を見ながら、子ども同士のチームワークの強化、子どもとコーチのコミュニケーションなどを図ることも目的の1つとしています。
 今年は、子ども、コーチ、保護者などを含め総勢70名以上、川遊び、スイカスイカ割り、キャンプファイヤーそして魚ニジマス釣り、食事は定番のカレーカレーライスから本格的な流し素麺までセッティングし、子どもも大人も野外生活を満喫してまいりました。^v ゜
 
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