2012/11/11

『仲間』『友情』・・・。  出来事

 昨日10日、 サッカーの第91回全国高校選手権神奈川県2次予選最終日、ニッパツ三ツ沢球技場で決勝戦が行われ、ここまで勝ち上がった我が母校座間高校でしたが、惜しくも0−1で桐光学園に敗れ2度目の全国大会出場を果たすことはできませんでした。残念、無念・・・。TдT
 長男は準決勝に続きこの決勝戦も応援に出掛けて行きました。それも朝早く、サッカー部の友だちが貸してくれたという座間高サッカー部の黄色いユニーホームを持って・・・。詳しくは聞きませんでしたが、スタンドでの応援の準備があるとか言っていました。
 座間駅まで送る車の中で「ずいぶん熱心だな?」と問いかけると「当たり前でしょ。サッカー部には仲間も多いし、その中にはレギュラーで試合に出ているヤツもいるんだぜ。それにあいつらも俺たちの最後の夏の大会にわざわざ球場に来てくれて応援してくれたんだぜ・・・。」
 『仲間』『友情』・・・。彼にとって 野球、そして野球仲間とだけのこれまで2年半の高校生活かと思っていましたが、「学ぶべきものをしっかり学び、育むものはしっかり育んでくれているんだな。」ととってもとっても嬉しく思いました。 ̄ー ̄
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2012/6/15

「ワイルドだろ〜?」  出来事

 昨年に続き、私の家の近くに、下の写真のような光景が見られる田んぼがあります。多分、カルガモ(アイガモ?)による無農薬農法だと思うんですが・・・。流行りのセリフを使わせてもらえば「ワイルドだろ〜?」って感じですかね。ただこれだけいると「かわいい!」とかを通り過ぎて、ちょっとワイルド過ぎる感じさえしてしまいます。

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2012/5/29

「今、学校の帰りだよ〜。」  出来事

 さきほど4時過ぎ、車に乗ってコンビニまでタバコを買いに行く途中(歩いてすぐ行けるようなコンビニやお店は我が家の近くにありません T_T )、多分、下校途中でしょう、ランドセルを背負った3年生ぐらいの女の子が、トコトコと1人ラーメン屋さんの前を通ろうとしていました。すると「今、学校の帰りだよ〜。」の合図でしょうか、そのラーメン屋さんの中にいる女性店員さんと手を振り合っていました。
 元々の知り合いだったとしても、知り合いでなかったらなおのこと、このようなかたちでの大人の目による“チェック”は、子どもたちを不審者などから守るためにもとても重要なことです。
 いろいろな地域で、“見守り隊”などと称して、子どもたちの登下校の安全を保っていただいいる活動を見かけますが、小学生の子を持つ親の1人として、日頃よりそのご尽力にとても感謝をしています。それに加え、さらに一人一人の多くの大人の方たちの“チェック”の目が入ると、子どもたちの安全は益々強化されることと思います。
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2012/5/24

その数は281件!  出来事

 22日より、米海軍による厚木基地での原子力空母ジョージ・ワシントンの艦載機部隊の夜間離着陸訓練(NLP)を含む連続離着陸訓練が実施され、今晩やっとのこと終了しました。厚木基地でのNLPは2007年5月以来5年ぶりということで、しかも周辺自治体への通告は訓練当日の22日。県によると、地元自治体への通告が訓練当日になったのは、事前通告が始まった1983年5月以来初めてということです。
 昨日は、飛行ルートからやや離れている私の自宅でも、かなりの騒音を感じるくらいですから、基地や飛行ルートにより近い場所にお住まいの方々などはひどい苦痛を強いられていたことと思います。
 商工会の総代会が始まる前の3時過ぎに市役所に行き、少しの間、屋上に上がって上空を飛ぶ艦載機の観察をしました。屋上から見ていると、綾瀬、海老名方面の南の空から、ほぼ1分おきに市役所近くの東の上空を通過しながら旋回し、大和市域に入って厚木基地に着陸するパターンで訓練が行われていました。観察しながら職員の方と今回の訓練について話しをしていましたが、近くを飛行機が通ると、轟音で会話が完全にシャットアウトされる状況であり、総代会が終わった5時過ぎ、再び市役所に戻り掴んだ情報では、5時頃までに150件を超えるの苦情電話が関係各課に入っているとのことでした。
 黒岩神奈川県知事を先頭に離着陸訓練で騒音被害を被る各市市長(大和・藤沢・綾瀬・海老名・茅ヶ崎・相模原・横浜・町田・座間)の連名により、また厚木基地の周辺自治体の市議会議長で構成される厚木基地周辺市議会基地対策協議会(大和・藤沢・綾瀬・海老名・茅ヶ崎・相模原・座間)などにより、離着陸訓練の中止要請を行ったものの応じられず、通告された日程の3日間で、住民から近隣自治体などに寄せられた苦情は計2100件超となり、担当当局に確認したところ、本市でもその数は281件に上ったということでありました。長男は3日間の離着陸訓練と高校の中間テストが重なりました。他の高校でも中間テストのところが多かったようです。教育委員会には「とても授業にならない!」との悲鳴とも言える訴えが現場からあったようです。
 常日頃より、航空機の離発着訓練はすべて硫黄島で行い、厚木基地では決して行わないように求めている私たちとしては、厚木基地での訓練は当然のこと、ましてや特に今回のような唐突な通告による訓練実施は絶対に容認できるものではありません。

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写真は市役所上空を飛ぶ艦載機。屋上から一般的なデジカメで撮影したものです。とにかくうるさい!ひどい!
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2012/5/22

あの瞬間を・・・。  出来事

 昨日の朝は、金環日食で、ある意味大騒ぎでしたね。皆さんは“金環”のあの瞬間を見ることができましたか? ̄ー ̄
 我が家でも、女房が早々にネット通販で観測用の メガネ 専用メガネを購入し準備は万端 GOOD!。「晴れ 太陽、出て来いやー!」とばかりに朝を迎えたのですが 曇り 曇り空。それどころか日食が始まろうとする少し前にはポツポツと 雨が落ちてくる始末。そんなあいにくの天候でしたので、自宅からの観測は空の様子を見ながらもほとんどあきらめて、テレビから流れる各地の映像を見ては「お〜!」っと感動をしていました。^v^
 結局、自宅から私が見れたのは金環日食ではなく、いわゆるただの日食。ネットで情報を集めると、座間市内でも場所によっては所々“金環”が見えた瞬間があったようでした。こういう観測などは、あきらめずもう少し粘り強くしないといけないといけませんね。¬_¬
 金環日食は18年後の2030年までお預けになってしまいましたが、国立天文台によると、地球で見られる次の“天体ショー”は、6月6日の金星の太陽面通過という現象があるようです。この現象は、太陽と地球の間に金星が入り、小さな“ほくろ”のような金星が太陽面を左から右に移動するように見えるもので、日本では同日午前7時10分ごろから午後1時48分まで観測でき、前回の2004年6月8日から8年ぶりで21世紀では最後の天体ショーとなるとのことです。これはを今回逃すと次に起こるのは105年後の2117年12月11日だそうです。
 6月6日は天候に恵まれ、粘り強く観察することを心掛け、次回は“金環”のために購入した観測用メガネが大いに役立つことを願います。^v ゜
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2012/5/6

今日のアレは何ですか?  出来事

 今日のアレは何ですか?遠くで雷が鳴り出し、見る見るうちに空が黒い雲に覆われ、雨がポツポツと落ちてきたと思ったら、数秒でシャワーを最強にしたような雨、突風そして雹。それはほんの数分間の出来事で、雨、風が止むと空は再び青空。
 その時、私は入谷小学校。次男の野球の大会、公式戦でスコアラーの席に座っていました。審判団の“ファインプレー”もあって、雷の音が大きくなり始めて子どもたちの試合は中断、校舎や体育館の陰、渡り廊下の軒下に避難したところであの状況。凄まじい雨と風に、悲鳴を上げて怖がっている子どももいたぐらいでしたが、幸いにも両チームの子ども、チームスタッフ、応援に来ていた保護者の方々、審判団員などグラウンドにいた100人ほどにはケガや事故はありませんでした。
 大人の誰もが口にしていたのは「こんなの生まれて初めて・・・。」。家に帰ってテレビでニュースを見てみると、大きな竜巻の発生など北関東を中心に各地に被害が出ているとのことでした。日本の気候も本当に狂ってきています。天はそこまで私たちに罰を与え続けるのでしょうか?恐ろしいばかりです。
 茨城県つくば市では、竜巻で亡くなられた中学生がいたことや、また茨城県、栃木県などで多くの被害があったことが報じられました。お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
 
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2012/3/21

選手宣誓  出来事

 午前9時から第84回選抜高校野球大会の開会式が兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、今日から12日間の大会の幕が開けました。
 開会式では、東日本大震災で大きな被害を受けた苦難を乗り越え、21世紀枠で選出された宮城県石巻工業高校の阿部翔人主将が選手宣誓を行いました。阿部主将による選手宣誓の全文は次の通り。
 「東日本大震災から1年、日本は復興の真っ最中です。被災をされた方々の中には、苦しくて、心の整理がつかず、今も当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、悲しみにくれている方がたくさんいます。
 人は誰でも、答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。
 しかし、日本がひとつになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。だからこそ、日本中に届けます。感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、日本の底力、絆を。
 我々、高校球児ができること、それは、全力で戦いぬき、最後まであきらめないことです。今、野球ができることに感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。」
 今日は23日の第1回定例会閉会を控え、朝から議会運営委員会が開かれましたので、開会式での阿部君の選手宣誓を“ライブ”で見ることはできませんでしたが、夕方から夜にかけてのニュース番組で、チャンネルを替えては何度もその場面を見せてもらいました。2分少しの時間の中に、被災された方々の想い、また野球ができることに感謝する想いが凝縮され、言葉1つ1つ丁寧に想いを込めて宣誓するその姿に、正直涙が出てきました。
 宣誓の中にあった“絆”という言葉。震災から1年経った今、最近のニュースを見ていると、あの発災当時の“絆”という言葉に込められた皆の想いはどこにいってしまったんだろうと思うことも少なくなく残念で仕方ありません。阿部君の選手宣誓には、“感動”ということだけでなく、誰が悪いというわけではありませんが、そんな想いも私の心の中にあって涙が出てきたのかもしれません。
 

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2012/3/11

あれから1年・・・。  出来事

 今日、東日本大震災の発生から1年を迎えました。
 3月11日現在の警察庁のまとめでは、死者計1万5,854人、行方不明者は3,155人で捜索活動が今もなお続いおり、また2月23日現在の復興庁のまとめで、全国各地に避難、転居されている方々は34万3,935人となっています。そのような中、被災地再生の具体化はまだまだこれからで、復興に大きく影響する被災地のがれき処理の問題を含め復興課題は山積している状況であり、また福島第1原発事故は危機的な状況を脱したとのことですが、“収束”とはほど遠い状況であると誰もが思っていることと思います。
 昨年12月の第4回定例会の一般質問において、私は、被災地の一日も早い復興を願いながら「被災地だけなく被災地から遠く離れた地域でさえ、いまだに福島原発事故による放射線の問題などについて不安を抱える生活を送っている事実があるにもかかわらず、まるで昔の鈍行列車のようにスピード感のない政府の対応に対してクエスチョンマークをつけているのは、私だけではないと思います。」と発言し、一連の政府の対応について市長の所見を伺ったものですが、市長から「議員は『まるで古い時代の鈍行列車のようにスピード感がない』という表現をされたわけですけれども、私は古い時代の鈍行列車というのは、のどかでいいなと思うのですね。私、あえて申し上げるならばあてにならない遅れの原因がわからない通勤列車と、こういうイメージではなかったかなというふうに思います。」と前置きをしたうえで具体的な答弁に入り、一連の政府の対応に大きな懸念を示さたことが思い出されます。
 昨年3月11日の地震発生時、私は車に乗っていて、ちょうどピアゴ前の県道の交差点で信号待ちをしていました。その瞬間、車が上下左右に揺れだし、信号機、電線などに目をやると激しく揺れていたことで、大きな地震が発生したことを認識しました。
 妻と長女は、いわゆる帰宅困難者となりました。この日は長女の学校の卒業式で、長女はその会場だった千葉県浦安のホテル内にいるところ地震に遭い、結局長女はホテル内のホールで一夜を明かして帰宅したのは翌日。
 地震発生後、長女とは比較的早く連絡がとれた一方で、長女の卒業式に出掛けていた妻とは、地震発生1時間ほど前に「今、新宿でこれから帰ります。」とのメールを受けたのを最後に、地震発生後はなかなか連絡が取れず、全くどこにいるのかも分からずじまい。1時間以上経ってやっとのことの連絡が取れ、小田急線の鶴川駅、電車の中で足止め状態となっているとのことでしたが、とにかく無事でいたことにホッとしたものでした。
 電車が動き出す気配がないということで、妻を迎えに車で鶴川まで出掛けたのが夕方5時過ぎ。どこもかしこも道は大渋滞で、停電で信号機が作動していないところも何ヵ所かあり、鶴川駅で妻をピックアップできたのは9時半頃、家に戻った時の時計の針は11時を回っていました。我が家の平成23年3月11日の出来事は、地震、津波、原発事故の直接被害に遭われた方々に比べれば本当にただの出来事に過ぎません。
 あれから1年・・・。改めて東日本大震災により、尊い命を失われた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、原発事故を含め被災された方々へ心よりお見舞いを申し上げ、被災地の復旧、1日にも早い復興を願うばかりであります。
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