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ご来院の際はここを一回プチット押してね!


20代男性 ピッチャー

大学時代最後の野球の試合で、肩の痛みを押して最後まで投げぬき、終了後腕が上がらなくなった。
卒業後社会人のクラブチームに入るが、肩の痛みでボールが投げられず、数年やっていないとのこと。暇を見つけては整形外科や整骨院や鍼にかかっていたが投げられるまでには回復せず。

主訴 右肩痛・回した時のゴリゴリ音、右肘、腰痛。

全身の筋肉異常を動作と触診で確認。

上半身の筋肉は柔らかいが、腹部だけが硬結。


左右の首・肩・鎖骨内・肩甲骨・胸部・脇の下周りの筋肉を弛緩させた後、立ち上がってもらい肩の痛みが何処に出るか動作確認してもらい、痛みや違和感のある部分を一つずつ解消していく。

ゴリゴリ音が無くなり肩の回りがスムーズになってきた。

私「ゆっくり投げる動作をやってみましょうか。」

この患者様、身長が高いから投球フォームをすると手がカーテンレールにぶつかりそう。

私「ぶつからないように気をつけてね。」

はじめはゆっくり恐る恐る動作をしていたが、段々腕を振る音(空を切る音)がしてきた。

ブルン・・・ブルン・・・ブルン・・・ 

私「大丈夫? まだそこまでやらなくても・・・」(^o^;)

患「大丈夫です。まだ違和感はあるけどこれぐらいなら痛くないです。」

ブルン・・・ブルン・・・

私「OK〜OK〜。いい感じになってきたね〜!
でもまだ思いっきり投げたらダメだよ。そんなにかからないとは思うけど。」

患「ハイ、ありがとうございます! でも悪いのはこっちなんですか?」

院長「そうですね!野球肩の場合、大抵はこっちが原因ですよ。投げる時に踏み込むのはこっちの足でしょ。一番負担がかかるのはこっちの足だからね。ずっと肩周の治療していたのに治らなかったでしょう。治るわけないよ!一番の原因はこっちだから。でも、ここだけが原因じゃないけどね。まだあるよ悪いところが。 あとは、この次やりますからね。」

ということで、とりあえずここで終了。

今度来るまで、無理しなきゃいいんだけど・・・




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去年の冬は・・・  ●雑談ルーム

今年は「冬ソナ」だったけど、去年は「アイスキャンドル」でした。

仕事が終わって帰る前、バケツに水を入れ外に置いておくと、朝来た時にはバケツの中の周りの水だけが凍っていて、取り出すと氷のバケツができている。

気流院の前に高く積み上げられた雪の壁をくり抜き小さな雪洞をつくる。

夜になったら雪洞でキャンドルに火をつけて、そこに氷のバケツをかぶせるとアイスキャンドルの出来上がり。

いつも冷たく邪魔に見える雪の壁だけど、

この時だけは見てると心が温まる。

(作っている時は、めちゃめちゃ寒かったけど・・・)

立ち止まってじっと見つめている人や、

ニコニコしながら携帯で写していく人も。

寒かったけど、作ってよかった。


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