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顎関節症は腕からも・・・  ◎院長の臨床報告




30代女性 

主訴 顎関節症(口が開けない)


「数日前から口が開きづらく、完全に閉じない、歯のかみ合わせがずれているため
ご飯が噛めないから食事が出来ない。特に痛いのは左側。」とのこと。

口を開けると顎が左に引っ張られる。


顎関節症の多くは下肢に原因があります。

下肢の特定のポイントに筋肉に異常が起こると、そこと連動している首の筋肉(顎関節を動かす筋肉)が連動異常を起こしてしまうため、顎が動かなくなってしまいます。


しかし今日の患者様は見たところ下肢にはほとんど問題は無く、ふくらはぎにも問題なし。


ここ2年間で私が治療させていただいた中では珍しいタイプでした。


一番影響していた部位は、腹部と腕でした。


腹部の特定のポイントの硬結を弛緩した時点で、4割解消。


そして左腕の特定のポイントの硬結が強く、そこの硬結を弛緩すると10割解消!

真っ直ぐに口が開き、痛みも無く、ガクガクも無い、かみ合わせも完全!


患者様「これでご飯が食べられます!」とのこと。



PS.

顎関節症の場合、私の経験上では100%首から上には原因はありません!

ですから、首周りやアゴ周りの施術をしても完治はしません。

触る必要無し!です。

首周りやアゴ周りの施術をしても楽になるのはその時だけです。

もちろん電気をかけても“へのツッパリ”にもなりません。

原因が他に残っている以上、必ずすぐに症状は戻ります。


       「患部に原因は無し!」






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