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息子のアトピー症状が完治  ◎JBM会員の臨床記録

ついに息子のアトピー症状が完治しました。
あのつらいかゆみが完全に消えました。☆

高岡先生、ありがとうございました。
心から感謝しています。

先生のアドバイスのとおりに施術してから
1ヶ月半です。
こんなに早く完治するとは・・・本当に驚きです。

10日ぐらい前からほぼ完治でしたが戻りがないか慎重に様子を見ていました。

お風呂あがりも、2〜3時間の運動の後でも全然かゆくならないです。
あんなに苦しんでいたかゆみから開放されました。
1ヵ月半前までは、寝るときはかきむしらないようにゴムの手袋をしたり、ベットにひもで手を縛ったり・・・それでも朝はかきむしってシャツとシーツは血が・・・。
あのつらい日々がウソみたいです。

さんざんかきむしったので肩と背中には湿疹のあとは残っていますが、
少しずつ色が薄くなっています。
 
顔の皮膚炎はとってもきれいになりました。耳もきれいです。

1ヵ月半前は、あまりのかゆさに入院も考えていました。

高岡先生のブログと出会わなかったら、
ステロイドづけになってもっともっと苦しむことになったと思います。

先生の気龍眼に出会えて本当にラッキーでした。
あきらめないで本当に良かった。

ありがとうございました。涙が出るくらい
うれしいです。☆



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呼吸障害について  ◎院長の臨床報告



呼吸障害にも症状や原因は色々あります。

メールでもいくつかご質問をいただいておりますが、

まず確認をしていただきたいのは、ただ単に「呼吸が苦しい!」だけではなくて

@どの辺りが苦しく感じるか? ノドの辺りなのか? 胸の辺りなのか? 右側か? 左側か? 真ん中か? などの正確な位置。

Aいつ頃からか?

B症状が出る前(前日など)に何かをしたか?

Cどの体制になると苦しくなるか?

D病院での検査を受けてたら、その結果や医者の診断など。

E動悸はあるかないか?

などの、詳しい情報が必要となります。

苦しい場所や原因によって治療すべき部位が違ってくるのです。


症状的には、

1・・・呼吸障害が起こる前は胸式呼吸が出来たのに、症状が出てからは胸式呼吸が出来ない(胸が広がらない)、などの場合、胸周りの筋肉が硬縮してしまっている事が考えられますが、この場合、胸周りの筋肉を緩めるようにアプローチするわけですが、胸部や背部の筋肉を直接施術してもそれほど楽にはなりません。
(これは経験されている先生も多いはずです。)

前の日に胸部や背部の筋肉トレーニングを(いつもやらないのに)いっぱいやった!というのであれば別ですが。

筋肉疲労以外であれば、胸部が広がらなくなってしまった原因が他にあるわけです。それは症状によって異なります。


2・・・肺に病気がある場合も呼吸が苦しくなりますが、呼吸をしづらくさせている原因は肺の病気ばかりではありません! 
肺の病気の他にも、胸を膨らませる筋肉の働きを邪魔している(連動異常を胸に起こさせている)筋肉が他にもあるわけです。それを改善してあげることが出来れば、呼吸しやすい状態になるのです。


3・・・はじめから胸式呼吸はしていない、いつも腹式呼吸だけの人もおります。
このような方の場合「胸で呼吸をしてください!胸を大きく膨れませてください!」と言っても出来ない(お腹しか膨らまない)方もおります。でも、無理に胸式呼吸をさせなくてもそれほど問題は無いと思います。途中から出来なくなって苦しくなったのであれば別ですが、今までその呼吸法で何不自由なく生きてきたのであればそれでいいわけです。

しかし、いつも通りの呼吸で苦しさを感じる・歩くとすぐに苦しくなる・洗濯物を干していると苦しくなりめまいがする、などの症状がある場合はその原因を解消しなければいけませんが、これは胸式呼吸が出来ないからではありません。(胸式呼吸が出来るに越した事はないのかも知れませんが、いつも通りの腹式呼吸でOKです。




武道やスポーツの世界では、呼吸法が大事!とされております。

大抵のスポーツマンは胸式呼吸は出来ます。 腹式呼吸は意識すればなんとか出来るが、無意識で自然にするのは無理! という方が多いのではないでしょうか?


腹式呼吸については色々と研究結果が発表されております。

よくある○○テストなどで(簡単な計算問題がずらっと並んでいるような、私のもっとも嫌いなテスト)、普通の状態で問題を解いていくのと、テストの直前に腹式呼吸を数回してから問題を解いていくのとでは、明らかに問題を解く速さに差が現れます。脳の働きがアップするのです。


スポーツなどでも、運動能力(潜在能力を引き出す)や集中力をアップさせるためにヨガのような腹式呼吸の訓練をする人が増えてきました。私の尊敬するヒクソン・グレイシーも腹式呼吸を訓練に取り入れているのは有名ですし、潜水の競技でも腹式呼吸の訓練によって更に深く潜れるようになるそうです。



話しがだんだんそれてきたので元に戻しますが、要するに呼吸は胸周りだけに原因があるわけではないので、そこだけを見ていてはダメだということです。

心臓自体に障害がある方の場合も呼吸が苦しくなりますが、そのような場合も呼吸をしづらくさせているのは心臓の病気だけではないので改善の余地はある!ということです。



ということで、呼吸障害に関しての解説は、この場ではここまでとさせていただきますが、「現在呼吸障害と闘っているけどまだ良い結果が出ていない!」という先生や患者様がおられましたら、メールにてお問い合わせください。


( ^▽^)/ いつものセリフ。



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