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【腹痛の原因について】納得です!  ◎JBM会員の臨床記録

つい最近、海外に行ったのですが隣の席の人が胃痛を訴えました。
長時間、狭い座席での窮屈な姿勢
前日までのハードな仕事
深夜の機内食・・・

胃薬・鎮痛剤を飲む前に、座席に座ったままの姿勢で出来る事をやってみました。

数時間ガマンしていたそうですが、ほんの5分間ほどで回復(*^^)v

「え〜〜(@_@;)? もっと早く言えばよかった…何故治るの??」

しまった!! 治療費は前料金にすればよかった!! でした。

いつでもどこでもスーパーえんか君ですね♪


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腹痛の原因について  ◎院長の臨床報告

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腹痛の原因について・・・

お腹が痛くなる原因は、一般的には現代人に多いストレス性・食べすぎ・食中毒・食べ合わせが悪かった・冷たい物の食べすぎや飲みすぎでお腹が冷えてしまったなど色々ありますが、ここでは医学的に知られていない「腹部以外の部分の筋肉異常から来る腹部への連動異常による痛み」というものを解説していきます。

はじめに「現代人に多いストレス性」と書きましたが、ストレス性の腹痛は場合によっては胃や腸に穴があいてしまったりポリープができてしまったり、進行すると癌になってしまったりと、人によって様々な症状を引き起こします。
人の身体に一番影響を与えるのがこの“ストレス”だと思います。
このストレス性の腹痛についてはまた改めて解説していこうと思います。


■腹部以外の部分の筋肉異常から来る腹部への連動異常による痛み

上のタイトルだけを読んでも何の事?って感じかも知れませんが、腹痛の原因として医学的(ってことは一般的にも)に解っていないのがこの腹痛なんです。

腹痛が起こるポイントも人によって様々です。
例えば下腹部が痛かったり、下腹部でも右側だけが痛かったり又は左側だけだったり、上腹部が痛かったり、おへその周りだけだったり・・・。

胃カメラによる検査で胃の中の荒れやポリープが見つかったり・・・という事になると腹痛の原因が特定できるのですが、いくら検査しても何処にも異常が無い場合もあります。
このように「いくら検査しても何処にも異常が無い」というのは異常が無いのではなく検査に異常が写らないだけで実際には原因となる異常は当然あります。

検査に写らないものの多くは筋肉異常です。
痛みのほとんどは痛い部分には原因は無く、他の部分からの連動異常により痛みが起こります。
腹痛も同じで他の部分(原因部位)に筋肉異常が起こり、そこからの連動異常により腹部に痛みが起こります。(全てではありませんが)

この時腹部に痛みを感じますが原因部位には自覚症状は無く、触られてはじめてそこに痛みがあることがわかります。(触られても痛みを感じないときもあります。)

この様な場合の腹痛は、常にお腹が張ってる・押すと痛い・ムカムカする・吐き気がする・薬を飲み続けても変わらない・・・といった感じの症状があります。

原因となる異常は全身に複数あります。

例えば、上腹部の右側に症状がある場合、そこに症状を起こさせている部位(原因部位)は全身に6箇所あります。
それぞれ異常の大小はありますが、どこに一番大きな原因があるかは、人それぞれ筋肉の使う部分が違いますから(各部位の疲労の大きさが違うため)全て同じ部分とは限りません。
しかしその6箇所に必ず原因はあり、それらを解消することが出来れば腹部の痛みはその場で治まり、お腹の張りや押した時の痛みやムカムカや吐き気などもその場で解消されます。

この様に解ってしまえば簡単に解消できるような腹痛もあるのです。

が、それが解ずに「治せない!」「治らない!」と苦しんでいる方がほとんどですよね。(´-ω-`;)ゞ


ということで、腹痛に関しての解説は、この場ではここまでとさせていただきますが、「現在腹痛と闘っているけどまだ良い結果が出ていない!」という先生や患者様がおられましたら、メールにてお問い合わせください。ヾ(*゜∀゜)ノ






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