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本日晴天だけど一部雨?  ●雑談ルーム

こんにちは!

今日の札幌の天気は晴れ!

快晴です。

気温は午前11時で25.5度

午後3時で28度

いい感じです。

でも朝晩はスースーするようになってきました。

寝る時は毛布一枚ですけど、朝方はスースーして目が覚めます。
そして布団を掛けてまた爆睡します


今日は気流院からは雲が一つくらいしか見えないいい天気!

しかし午前11時頃突然のスコール?

と言っても外は快晴!

これがどういう事だかわかりますか室井さん?

雨は会議室で降ってるんじゃない!

現場(気流院の中)で降ってるんだ!


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間もなく止むだろうと思っていた雨も止むどころか本降りになってきて


ジャージャーという音に変わってきたクリックすると元のサイズで表示します

大家さんに電話して設備屋さんを呼んでもらって調べてもらうと、古くなった水道管からの水漏れでした。


今日は一日中こんな感じでクリックすると元のサイズで表示します

天井裏で起こった事件は、トイレから玄関まで広範囲で水害を起こしてくれました。

おかげで患者様には大変ご迷惑をおかけいたしましたm(_ _)m


受付のカウンターは守られていたようで、パソコンは大丈夫でした。


良かった〜

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痛み病気は自分が原因の場合も!  ◎院長の臨床報告

この記事は長いですけど、今後の治療にとってかなり重要なポイントだと思います。

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膝痛の80代の患者様。

主訴  左膝痛。正座が出来ない。

口癖 「もう歳だからしょうがないよね〜!」


私的には、疲労しやすい・ケガをしやすい・筋肉が痛みやすいということは確かに年齢も関係してくるとは思いますが、

痛みが取れない = 歳だからしょうがない

というのは間違いだと思います。



この方の場合、治療する度に痛みが取れて正座も可能になります。

しかし、1週間後や2週間後に来られる時には「ここで治療してもらったら楽になって正座が出来るようになるけど、また痛くなってくる。今はだまってても凄く痛い!」と言う。


毎回考える・・・
「いったい何が足りないんだろう? 見落としているものは何だろう? いや見落としは無いはず! なぜ戻るんだろう? ストレスは何もないと言うし・・・」


私「今までの治療で痛みが戻ってしまうなら原因はもうストレスしかないと思うんですけど、本当に何もありませんでしたか?」

患者様「そんなストレスで痛くなるってかい? ストレスなんて無いし! 何年も前に大変だった事もあったけど、今はもう無いし、その頃の事は考えないようにしてるし・・・」

私 (ほらあったじゃん!)


5年前の対人関係。相手は親戚だからお盆などで集まる時には必ず顔を合わせなければいけないので、必要最小限の会話と表面上笑顔で接してるとの事。


今日は肉体的なアプローチはやめてストレス除去から・・・

ストレス除去 (5分ほど)


私「はい起きてください! 色々思い出しましたか〜?」

患者様「そうだね〜いろいろあったからね〜」

私「ちょっと正座してみましょうか? 痛みは変わりませんか?」

患者様「あ〜さっきよりは痛くないみたい!まだ痛いけど〜」

私「ということはストレスから来る痛みってことですよね!」

患者様「そうなの〜全然考えないようにしてるのに〜考えたらこっちが疲れてしまうから〜」



という事は、相手に対して恨みを持ち続けているということですね。 
考えたくない!考えないようにしている!ということは考えたら腹が立つ・頭に来るから考えないということだから、要するにいまだ根に持っている・恨んでいるということ。


恨み・憎しみ・妬み・怒り・悪口・腹黒さ・悪意などは自分自身の身体に痛みや病気を発生させます!
自分の中でこのような感情を常に抱いていると、自分で作り上げたストレスが大きくなり、腹部を硬縮させてしまうため(ストレスが多い人は胃にきますよね!)腹部の硬縮性の腰痛が起こります。さらにそこから腕・足・肩・首などの腹部と連動している部分に痛みや痺れなどの症状が出てきます。
この様な症状は原因が自分にあるため、いくら治療を繰り返しても症状が戻るのは当たり前です。



今までの人生の中のあらゆる苦労など辛い出来事というものは、すべて自分の成長のため与えていただいた試練であり修行であり、そこから学び自分を成長させなさい!というメッセージなのだと思います。

喜び(良い事)から学ぶものよりも苦しみから学ぶものの方が大きいはずです。
すべての苦労は偶然自分に降りかかってきた恨むべきものではなくて、自分の成長のために必然的に与えていただいた感謝すべきもの。
それを乗り越えることによって自分が大きく成長する事ができて、良い事悪い事を自分の身体で体験して学ぶことができ、人の痛みが分かるようになり、やっていい事悪い事が分かるようになる。
人の痛みが分かるようになれば他人を傷つける様な事はしなくなり、逆に「助けてあげなきゃ!」という心もできてくる。

他人の苦しみなんて自分で体験しなければ分からないもの。

すべての苦労は偶然自分に降りかかってきた恨むべきものではなくて、自分の成長のために必然的に与えていただいた感謝すべきものであり、自分に苦痛を与えた人に対して恨み続けたり憎み続けたり(その時はそう思っても)するのではなく(自分の考え方、受け入れ方を変えて)人生は学ぶところであり、自分はこれを学ぶために生まれて来たんだ!これを乗り越える事ができたらもっと成長する事ができるんだ!だから修行の場を与えてくれた相手に対して感謝しよう! ということに気付く事ができれば、その瞬間に痛みから解放されます。


私は、この患者様に上記の様な話しを聞いていただきました。
はじめは「なにバカな事言ってんの〜」とでも言いたそうな笑いを浮かべた顔つきで聞いておりましたので「これは私だけが言っているものではなくて、研究されているお医者さんも同じ事を言われてるんですから笑い事ではないんですよ!」と一言付け加えると「ほんと〜へ〜そうなの〜自分のためなの〜感謝した方がいいの〜」と顔つきが変わり真剣に聞いてくれるようになりました。
そしてその辺りから“ 思い ”に変化があらわれたように見えたので・・・

私「ちょっと正座してみましょうか? 痛みに変わりはないですか?」

患者様「いや、今はだまってても痛くないんだよね〜!あらっ座っても痛くないよ〜!不思議だね〜!」


ということでした。


結果から考えると、ずっと抱き続けてきた“恨み”“憎しみ”が自分の身体に影響を与えていた!ということになります。

そして過去の苦しみは自分に与えてくださった学びである事に気付いた瞬間(そうじゃないんだよ!というメッセージの役目が終わり)痛みから開放されたという事です。



人間の身体は見た目通りには出来ていないものです。

自分の心が病んでしまうと、自分の身体も病んでしまうんです。







私も心を入れ替えますm( _ _;)m






それにしてもこの患者様、私を信用して来てくださっているのだろうけど、私が真剣に話している事に対して「なにバカな事言ってんの〜」というような顔つきで聞いていたのに、「お医者さんも同じ事を言ってるんですよ!」の一言で真剣に聞き入るようになったのは何か納得がいかないな〜〜〜(〇`ε´〇)







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