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タグ: 臨床報告

痛みの原因(特殊編)  ◎院長の臨床報告

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原因不明の痛み

原因不明の痛みというのは、全身をいくら検査しても異常が見つかりません。

病院では異常が無いから「痛いのは気のせいだ」とか「身体には問題が無いから心療内科を紹介します・・・」という答えになりますが、痛みは実際に起きています。

原因不明の痛みの代表的なのが、最近やっと認められるようになった線維筋痛症です。

線維筋痛症は全身に痛みが出ますが、全身でなくても坐骨神経痛の様に臀部から足首に向かって痛みや痺れが起こる様な症状もあります。

この様な症状も検査には異常が見つからず、たまたま異常が見つかったとしても脊椎狭窄や椎間板ヘルニアのようなものだったりします。
医学的には脊椎狭窄や椎間板ヘルニアは腰痛の原因として考えられますが、私の治療結果から考えると腰痛と脊椎狭窄や椎間板ヘルニアとの関係はありません。


通常痛みの原因はそのほとんどが筋肉の異常から起こります。

例えば、身体のどこか一部(A)が打撲したわけでも疲労したわけでもないのに痛みが出る場合があります。
この場合、(A)のポイントをマッサージしたり湿布を貼ったりしても痛みは取れません。
この(A)のポイントに痛みを発生させている原因は全身に4〜6箇所(患部によって数が違います)決まった部分にあり、それらに筋肉異常が起こると(A)の部分に痛み(連動異常)が発生します。

ややこしいかも知れませんが、これが 打撲したわけでも疲労したわけでもないのに痛みが出てしまう原因 『痛みのメカニズム』 なのです。
肋間神経痛などもこのタイプです。
ですから患部を検査しても治療しても治らないのはこのためです。



さて、原因不明の痛み(線維筋痛症や坐骨神経痛)はなぜ起こるのか?ですが・・・

通常の坐骨神経痛は上記のような連動異常から起こります。
その場合、全身4〜6箇所の連動ポイントの異常を解消するだけで坐骨神経痛は完治します。

しかし通常でない場合、原因は他にあるため連動ポイントには異常が無く、異常があったとしても、その異常を改善したところで患部に変化(痛みが取れるなど)はみられません。


■痛みの原因

人間の痛みや病気の原因は現代医学では未だ解明できていないことの方が多いのは皆さんご承知のことと思います。
原因が分かっていれば、どんな痛みでもその原因を治療することによって治せているはずです。

通常でない痛みの原因には下記のようなものがあります。

@精神的ストレス

ストレスは自分が生まれてからこれまでに起こった嫌な出来事が全て気付かないうちに自分の心(潜在意識)の中にファイルされてしまいます。
ストレスは時間が経てば表面的(顕在意識)には薄れていき、忘れてしまうものもありますが、表面的にストレスとして感じなくなっているだけで、潜在意識の中には記憶として残っております。
その潜在意識に溜まったストレスが、何かのきっかけで表面化され痛みや病気を発生させてしまいます。

単純な場合は、痛みや病気が起こる直前にあったストレスが原因で発症してしまうこともありますが、ストレス治療ができる治療院だと簡単に改善することが出来るものもあります。


A自分の性格が引き起こす自爆障害

「モンスターペアレント自爆障害」を参考にしてください。

もう一つ
「慢性腰痛の原因は」を参考にしてください。


B大きな隠し事

これも自爆障害の部類でしょうか?
絶対に話せないような隠し事があり、相談も出来ず一人で苦しみ続けている場合。
線維筋痛症の原因となり全身に痛みが発生します。


Cマイナスエネルギー

「プラスのエネルギーとマイナスのエネルギー」を参考にしてください。

怒りや憎しみや苦しみの話を人から聞かされる立場の方によく起こる症状ですが、話をする人のマイナスエネルギーを敏感に感じ取る人は、強い疲労感・痛み・吐き気などが起こり、体力の減退を感じます。
場合によってはいくら治療をしてもその様な話を聞かされる度に強い疲労感・痛み・吐き気などが再発してしまいます。


D霊障

上の@〜Cに問題が無ければ、あとは特殊な事例に霊症というものがあります。

霊障というものはどこにでも普通にあります。
霊障を受けた患者様の治療をすると、術者は強い疲労感や眠気や身体の痛みを感じ、治療が終わった後は立っていられないほど身体の重さを感じるときもあります。

ある霊能者の先生はこの様に言ってます。
『深刻な憑依や霊障といった相談事は、百件に一件あるかないかで、それほど多くはない。
憑依というのは、実は誰にでもあることで、取り立てて騒ぐほどのことではない。
世間の霊能力者たちは、金儲けのためか、あまりにも憑依という言葉を口にしすぎる。
高い人格には高い霊、低い人格には低い霊が憑依するのだから、人格を高めることに精進すればいいだけ。
たましいの幼さにより自分自身を内観することができずにいると、どんどん憑依が増えていき、通常の生活もままならないほど、にっちもさっちも行かなくなる。
そのような時に初めて、霊能力者による浄霊が必要となる。
浄霊を済ませればそれで終わりということではなく、本人に「人生の地図」に目覚めてもらわなければ本当の意味の解決にはならない。
一番大切なのは「人生の地図」である霊的真理を知ることであり、一人ひとりが霊的真理を得ることができれば、霊能力者など不要になる。』


ということですが、霊障の場合も痛みが起こります。
この痛みは連動的な治療をしても当然取れません。
この様な場合、浄霊をすることによってウソの様に改善されますが、それでもう大丈夫というわけではなく、大事なのは憑依されないための人格形成です。



ということで、今回はDのような特殊な事例も書かせていただきましたが、実際には特殊ではなく、どこにでも普通にあるもので、医学では目に見えるものだけしかわからないし研究しようとしないから治せないものばかりになってしまうのです。

ですから「痛いのは気のせいだ」とか「身体には問題が無いから心療内科を紹介します・・・」という答えになるわけです。


打撲したわけでも疲労したわけでもない痛みは連動異常から起こります。
連動異常というものは全ての人間に共通する法則であり例外はありません。
しかし、原因と思われる連動部位の治療をしても患部の痛みが改善されなければ(通常ありえませんが)「A以降に原因があることに間違いない!」ということになります。




何をしても治らない患者様はもう一度考えてみてください。

必ず@〜Dのどれかに当てはまるはずです。

(ここでは表現出来ない大きな原因となるものがまだあるのですが、ここまでとしておきます。)




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