自分探しの旅  散歩の写真

約40年前の『自分を探しの旅』〜福岡県・飯塚市〜へと車を走らせてみました。 

道も何度も尋ねながら、飯塚市の陸上自衛隊になんとか到着。私の遠い記憶は、

自衛隊付近に住んでた事と、回りの山々の形状を頼りに、生まれてから4歳まで

暮していた場所を、自衛隊から半径5キロ以内くらいを車で走って探してみた。

もう40年も時間が経つと、建物自体が存在していない可能性が強く2時間程、

探していたけれど、なかなかそれらしい建物が見当たらず、全くありません。


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もう諦めて〜近くまで来れただけで良かった〜と自分に言い聞かせて帰ろうと

した時に、自衛隊近くに1本通らなかった道を発見し、最後だから行ってみようと

車を走らせること2分〜『えぇぇぇ〜えぇぇぇ〜何これぇぇぇ』とかすかな記憶、

見覚えのある昔ながらの古いアパートの棟が、たくさん見えてきました。

思わず!思わず! 『これやねん?これやねん?』 とまずは遠くから眺める。

すると犬の散歩していたおばあちゃんがいたので、アパートの事を聞いてみた。


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『あのアパートは、築何年くらいですか? 30年くらいですか〜?』と尋ねると〜

『いいや〜もう40年以上、経っとるよ〜私もなぁ〜若い頃に住んでいたんよ〜』

って、その言葉を聞いて思わず感動! 100% 間違いないとは言えませんが、

こんな感じの中で、無邪気に本当に無邪気に遊んでた40年前の自分を探してた

 
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当時、私の住んでた隣には、同じ年のカッチャン! と冒険しようと言うことになり、

普段行かない場所に向かって歩き出した。すると全く遊んだことのない公園

発見し、時間など忘れて暗くなるまで滑り台で遊びまくっていた。

その頃、私とカッチャンの母親御一行様は、姿が全く見えず、帰ってこない事を

かなり心配して大きな声を出しながら、探しまくっていたらしい。

そして、『あんたたちは〜どこまで遊びにきてんのーーー』雄叫びの激怒の声!

なんで怒られるの?と訳もわからず母親の手に引かれ帰宅した遠い遠い思い出。


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皆さんもきっと考えた事があるはず。もう一度あの頃に戻って人生やり直したい

若い頃に戻ってみたいと思いつつ、もう勉強はしたくないしなぁ〜と心境は複雑

不運な事に人生はたった一度きりのものだから、ただただ前に時間は進むだけ。
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原点に近いパン  散歩の写真

〜豊後大野市・三重町 『風の工房』 のご主人の言葉より〜

 昔、今の様なパンがなかった頃、小麦を臼でつぶし、丸めて焼いて食べてた。

ある時に、焼くのを忘れてしまったおかげで、『パンの発酵』 が発見できた。

焼いてみると香ばしくてフワッとして、とても美味しく、塩を入れると美味な

パンになった。我が家のパンは、そんな 『原点に近いパン』 なのです。


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 特徴は全ての麦は国内で作られていること、一部を石臼でひいて丸ごと使用、

自然な酵母、自然な塩を使っていること、何よりも安全で健康に良いこと!!

安心して食べることが出来るパンなのです。


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石窯は、薪を使います。窯を400度まで熱し、全てのゴミを取り除き、窯の

中の余熱でパンを焼きます。遠赤外線の効果でクラフト(パンの皮の部分)は、

パリッと、クラム(中側の部分)は、モチっと焼きあがります。あくまでも素朴な

パンですが、食べた方々が健康になり、心も和むような様なパンを作りたい。

我が家のパンで皆さんに幸せを感じてもらえればと、願いながら焼いてます。


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『風の工房』のご夫婦は、まるで人生の楽園の番組に出てきそうなご夫婦です。

なぜ三重町を選ばれたのかわかりませんが、九州にはこのお店しかない『石窯』

エジプト式で焼かれたパンは、本当に香ばしくて、ズシッとくるパンの重み〜!

洋食風に食べることももちろん、漬物や味噌汁でも一緒に食べられるパンです。

皆さんもどうぞ一度、買って食べてみて下さい。パンの原点を・・・旅彦


場所は、老人ホーム・紫雲荘の前の道に『石窯パン』と青い看板が目印です。
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