原点に近いパン  散歩の写真

〜豊後大野市・三重町 『風の工房』 のご主人の言葉より〜

 昔、今の様なパンがなかった頃、小麦を臼でつぶし、丸めて焼いて食べてた。

ある時に、焼くのを忘れてしまったおかげで、『パンの発酵』 が発見できた。

焼いてみると香ばしくてフワッとして、とても美味しく、塩を入れると美味な

パンになった。我が家のパンは、そんな 『原点に近いパン』 なのです。


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 特徴は全ての麦は国内で作られていること、一部を石臼でひいて丸ごと使用、

自然な酵母、自然な塩を使っていること、何よりも安全で健康に良いこと!!

安心して食べることが出来るパンなのです。


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石窯は、薪を使います。窯を400度まで熱し、全てのゴミを取り除き、窯の

中の余熱でパンを焼きます。遠赤外線の効果でクラフト(パンの皮の部分)は、

パリッと、クラム(中側の部分)は、モチっと焼きあがります。あくまでも素朴な

パンですが、食べた方々が健康になり、心も和むような様なパンを作りたい。

我が家のパンで皆さんに幸せを感じてもらえればと、願いながら焼いてます。


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『風の工房』のご夫婦は、まるで人生の楽園の番組に出てきそうなご夫婦です。

なぜ三重町を選ばれたのかわかりませんが、九州にはこのお店しかない『石窯』

エジプト式で焼かれたパンは、本当に香ばしくて、ズシッとくるパンの重み〜!

洋食風に食べることももちろん、漬物や味噌汁でも一緒に食べられるパンです。

皆さんもどうぞ一度、買って食べてみて下さい。パンの原点を・・・旅彦


場所は、老人ホーム・紫雲荘の前の道に『石窯パン』と青い看板が目印です。
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