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2017/4/30 | 投稿者: Roo

 味はしっかりレモンティーでした。
美味しかったです。

でも、不思議。


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2017/4/28 | 投稿者: Roo

 NZ研修に参加した子達、やっぱり確実にリスニング力が行く前よりも上がってます。

中学生以上は、出来る時は月1回、洋楽を聴いて歌詞の穴埋めをやるんですが、いく前だったら拾えてなかった音がよく聞き取れています。

たった1週間だったけど、こうして実感できる成果が出ているのは嬉しいです。
やっぱり子供の能力って凄いですね。
大人じゃここまで実感できるほどすぐには伸びないと思いますもん。

私も嬉しい、褒められた子供達も嬉しい、それを聞かれた保護者の方々も嬉しい。
プラスのサイクルです(^−^)

何事も、基礎練習が大事。
そして、練習した事を実践する場を経験する事も大事。

サッカーやスイミングが試合や大会を経験する事で力をつけていくように、ピアノは発表会があるように、英語も習った事を使う場があった方がより上達します。

何事も実践の場を経験するのは大事です。
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2017/4/27 | 投稿者: Roo

 毎週、中学生には授業の進捗具合を聞いてます。
今週、熊谷市の中学校の何人もの生徒達から英語の時間に訳の分からない日本人が入ってる、と報告がありました。

ある中学では英語の時間に、日本人の英語の先生、外人のALTに加えて日本人のおばさんが二人、入ってるそうです。
先生からは何も説明はなかったそうです。
で、この日本人のおば様方、何をなさってたかというと、クラスの中を歩き回って、「分からないところない?」と聞いてたそうです。
英語も喋ったらしいですが、モゴモゴして聞き取りにくく、発音も下手だったそうで・・・。

ここのクラス、日本人の英語の先生も発音下手なので、子供達曰く、「外国人のALTの人しか発音は信じられない」と言ってました。

別の中学では日本人のおばさんと日本人の男の人の二人組だってそうです。
おば様の方は「私は中国語は話します」とおっしゃったそうですが、子供達に寄れば英語は下手らしいです。

日本人の男性の方、こちらも英語下手らしいんですが、出来ない子のケアをなさってるつもりなのか、英語の成績の悪い男子生徒とずっと日本語で喋ってて、子供達曰く、「ALTの先生が言ってる事が聞こえない位うるさい」だそうです。

授業に入りだした英語の下手な謎の日本人。
この人達は果たして、補助教員なのか、それともラウンドシステムを学びに来た人なのか・・・謎です。

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2017/4/25 | 投稿者: Roo

 熊谷市が中学の英語に導入したラウンドシステムを1年間受けた子供達。
まず、4月からほぼ2ケ月、最初にアルファベットを書く位で後はひたすらリスニングの為、圧倒的に書く時間が足りてません。

埼玉県内の普通の授業を受けている子達に比べて、少なく見積もっても(今、週4か5で英語の授業があるので)単純計算で40時間(1ケ月で5回×4週で20時間)は差がついています。
その為、soccer等の簡単なスペルでさえ書けない子が多かったです。

又、文法の説明が10月位まで全くなかった為、文の作り方やルールを何となく、で理解していた事が多く、最初は児童英検のようだった定期テストが普通のテスト形式になった途端点数が落ちた為、「英語」に対して自信を失い、問題をやらせても「多分間違ってると思う」といって提出する子が多いです。

そして、とどめが今日のある生徒の一言。
「英語って「なんとなく」じゃダメなんだね」と。
ひたすらリスニングで文法どころか単語の意味の説明もない段階があるので、そこで「何となくこんな感じかな」で覚えてしまい、それが正しいかどうかチェックしないクセがついたようです。

文法問題をやるときも「こんな感じかな?」で何となく解いてしまっていました。
きちんと決まりごとを覚えて文法にのっとって文を作るとわかりやすいんだ、という事に気づいたようです。

このように塾や英語教室に通っている子達はサポートがあるので、何とかなっていきますが、色々な理由で塾や英語教室に通えてないお子さん達の事を思うと・・・。


上位層の子達の成績だけみて「熊谷市の中学生の英語のレベルは上がっている」とおっしゃっているようですが、公教育であるはずの中学校が学力格差を作り出しているこの現実。
いったい誰が責任を取ってくれるんでしょうか。


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2017/4/23 | 投稿者: Roo

 今年も行ってきました。今年は例年よりも時期をずらしたので、インフルで当日不参加の子はだれもいませんでした。

 まず、着いてビックリ。入場受付の方法の改善をされた、という事で待ち時間が大幅に短縮された感じでした。入場前に並んだ列の位置も例年に比べると半分位だった気がします。

 そして、今年は今まで当たった事のない外人スタッフの方々でした。ここ何年かお世話になってた方は場内でみかけましたが、別の英語関連のイベントがあったという事でそちらに回られてたようです。

 子供達、とても楽しんだみたいで良かったです。

 が、毎年、思うんですが、EAPは1グループ6人ずつで動きます。
でも幾つかのお仕事は1グルーブ8人でお仕事を体験します。
なので、EAPではない、一般のお客さんも一緒に私達のグループに参加して、外国人スタッフの方の指導を受けます。

私達は¥7760という、かなり高額なお値段を支払います。
この一般のお客様は小学生だと¥3350です。
まあ、EAP参加者は並んで待たずにお仕事に参加出来たり、お土産もついていますが、extraで払っている人と払ってない人が、一時的とはいえ、同じ扱いになるのはどうなんでしょう?
ここは納得できない分です。

それに、この一般の参加者には「このグループは全部英語でお仕事やりますが、大丈夫ですか?」と聞いてから、「大丈夫」と答えた人は参加して頂く事になってるみたいですが、「大丈夫」と言っても、やっぱり外人スタッフの言ってる事がわからなくて、結局手取り足取り、みたいな感じになる場合もあり、それもどうなのかなぁと思います。

今回もパイロットのところで年長さん位の子が入ってました。
その子のご両親は「英語で出来るなんていい機会だから!」とニコニコ顔でしたが、やっぱり指示されてる事が全く分かってなく、外人スタッフの方が一緒に腕を持って動かしてあげたりしてました。

その子にとっては良い機会かもしれませんが、その間、放っておかれるうちの生徒達はどうなんだろう?と思います。


 それから値上げの凄さ。
最初、確か、このEAPがスタートした時、¥6800位だったんですよね。
おそらく、5,6年前。
段々、値上げして今年の4月からは¥7760。

場内で買えるお写真も一枚¥1000だったのが今年は¥1200。
それどころか、パイロットとか、幾つかのお仕事は大きいサイズのお写真しか売ってなくて、一枚なんと¥1700。

確かに、紙ではなく、プラスチックのホルダーみたいなのが付いてて、高いなりの配慮はありましたが、それしか買えないってどうなんでしょう?

顧客単価を上げる事には凄く熱心な改善がなされてました。

もう少しお財布に優しい配慮もあったらいいなぁと思いました。


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