2005/8/21

埋めるのがもったいない  基礎工事

枠を解体した直後は、

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こんなふうにコンクリートむき出しのままですが、
部屋の床が建物廻りの地面より低い場合には
なにかのおりに水が入ってきてしまっては困るので、
外廻りの基礎の立ち上がり部分に防水材を塗布します。
完了すると、

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こうなります。黒い部分が防水材を塗ったところです。
もうちょいこまかいこと言うと、耐圧コンを打った後に
打ち継ぎ処理をしてあって、型枠に使うセパレーターにも
止水リングをつけてあります。
それでもって今回の防水材を塗布して水対策は完了になります。
イロイロ細工してあるのがコンクリートを打ったり、
埋め戻しをして見えなくなってしまうのでちょいとUPしました。

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明日から埋め戻しです。
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