嫌韓うんぬんは抜きにしても  思うこと

最初に書いておくが、韓国は好きでも嫌いでもないし、ここ数年、地上波全国ネット局の番組はニュースと天気予報とSHTぐらいしか見ていない。

自前でテレビドラマが作れず、海外(主にアメリカ)ドラマを多く放送していた1950〜60年代ならいざ知らず、日本のテレビ局なのに自局で番組を作らないのはなんでだよ、というのは、至極まっとうな疑問だと思う。

確かに、役者が下手にテレビ局を批判するよりも、自分の仕事を全うすることのほうが大事なんじゃないか、という意見もあるのかもしれない。
批判することで、特定のイメージが付いてしまったりすることもあるし、その発言が原因で干されてしまったりしたら、仕事だってできなくなる。現に彼は事務所を辞めることになってしまったし。仮に自分が彼女の立場だったとしても、反対するだろうなあ…。
もし彼に子供がいたならば、あんな発言はしなかったかもしれない。もしかしたら自分の信条よりも、生活の方を取ってしまうかもしれない。それは責められない。

しかし、今の日本の芸能界って、役者や脚本家が実力を伸ばし、発揮できるのか、といえば、必ずしもそうは言えない気がする。
その自局で作るテレビドラマも、漫画や小説の原作をもとにしたものが多い。特に最近は多すぎる。
そもそも漫画で表現されているものを、実際の人間が演じるということに無理があるし、役者の演技力=そのキャラクターにどれだけなりきれるか、ということが役者への評価の中心になってしまわないだろうか。

つい先日、津川雅彦がNHK土曜ドラマスペシャル「神様の女房」のスタジオ取材会で、
「最近は脚本家の腕が落ちている」
とドラマ業界に苦言を呈していたが、
確かにそのとおりかもしれないな…と言いつつ、かく言う自分は、ここ何年も地上波ゴールデンタイムのドラマをまともに見ていなかったりして。
深夜ドラマやSHT、私はあんまり見ないけど昼ドラの方が面白そうだったりするしな。

前田敦子主演の「花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜2011」の視聴率が悪いっていうけど、別に彼女のせいではないと思うんですよね。
去年出た「Q10」は評判良かったそうだし、って見てないんですが。
いやさ、5年前のドラマのリメイクで、設定もストーリーもそれほど変えてなくて、ただ役者を総とっかえしただけのドラマが見たいか?SHT好きなんで、かつて出てた役者さんたちが活躍してくれるのは嬉しいけど、四捨五入して30近い役者さんに高校生役っていうのは無理がありすぎないか?ねえ徳山さんw

なんだかねえ…。
ワンセグで見たり録画してる人も多いんだから、視聴率とかあまり重視しないで、作り手が「こんな作品が見たい」って思えるものを創って欲しいな、などと思うわけです。
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銀河漂流バイファム  日々雑記

ということで、昨日もちょっと書きましたが、バイファムです。
以前にCSで放送していたのを旦那が録画してまとめてDVDに焼いていたので、1日に5話分のペースで、先月から今月にかけて、2〜3週間くらいかけて見てました。
ケイトさんの死に涙し、エロ本騒動には大笑いし、子供たちの強さに心打たれ…自分が小学生か中学生くらいのときに見ていたら、さぞハマっただろうなあ。
「自分も13人の仲間に入りたい、ていうか14人目になりたい」
みたいな。
ただ、当時見ていたら「なんでスコットはこう臆病なんだろう」みたいに思ってしまったんだろうけど、大人になってから見ると、酒に溺れてしまうケイトさんの弱さや、ことあるごとに「どうすればいいんだあ〜」と頭を抱えてしまうスコットの慎重さに対して、
「まあしょうがないよね、急にそんな大きな責任押し付けられて、そうそう的確に行動できるもんでもないし」
と許せるようになってしまう…ものなんだろう。

「バイファム」放送時は中学生だったと思うのですが、残念ながらリアルタイムでは見てません。どうも「ロボットアニメ=男の子向き」という固定観念が子供の頃の私にはあったので、自分向きではないなあと思っていたので、はじめから見てなかったんですよ。さすがに「ドラえもん」は見ていなかったと思うけど。父親に付き合ってニュース見てたのかな、たぶん。

ただテーマソングの 「HELLO, VIFAM」はかっこ良くて好きでした。当時から。
「バイファム」の放送が開始された'83年は、「CAT'S EYE」「想い出がいっぱい」など、あまりアニソンらしくないアニソンがヒットを飛ばし始めた矢先だったんだけど、全編英語っていうのが珍しかったし、曲もかっこいいし。
ただ実際にアニメのオープニングとして流れているのを聴くと、テレビサイズでは曲があちこちカットされていて、しかも25話以降になるともっと短くなっていて…ちょっと悲しかったです。

最初に第一話を見た時、「ペンチって眼鏡かけてないアラレちゃんみたいだなあ」と思っていたのですが、キャラクターデザインを手がけた方が「Dr.スランプ」の作画監督もされていたと知って納得。
その芦田豊雄さんの訃報は、自分にとってはあまりにもタイムリーすぎました…。
芦田さんといえば、日本アニメーター・演出協会を設立した方でもあるのですね。以前「さよなら絶望先生」の特集目当てで「オトナアニメ」を買ったときに、日本アニメーター・演出協会設立の記事が載っていた覚えがあります。



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さめがめ  日々雑記

以前「落ち物パズルゲームが好きだ」ってブログに書いた覚えがあるのですが、最近ハマっているのは「さめがめ」です。やめられん…。

ハマったきっかけなのですが、実は最近「銀河漂流バイファム」を46話通して見る機会がありました。そりゃもう、リアルタイムで見ていなかったのが悔やまれるくらい面白かったのですが、その話はまた改めてするとして。
で、検索して見つけたファンサイトのコンテンツの一つとして「バイファムさめがめ」なるものがあったので、やったら思いがけずハマってしまった…。
他にもオセロとか神経衰弱などもあり、ゲームしてるだけでも一日終わりそうです。コンピュータ相手とはいえ、オセロなんて何年振りにやったのやら。

今やってるさめがめはこれです。↓
http://proxy.uribou.org/samegame2.html#default.png_default.png
今日初めてスコアが1000超えました。必勝法見つけるまではしばらくこればっかりやってそうな予感。
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都知事と同じ名前の…  食べ物・料理

今日お昼を西新宿のつけ麺屋さんで食べたのだが、この店名って明らかに現都知事由来なんだろうな。
クリックすると元のサイズで表示します
メニューも弟さん絡みだし。
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追記:これは昼間携帯で書いてあっぷしたんだけど、帰宅してからPCで見ると写真が小さくて何がなんだかなのでちょい補足。
店の名前が「慎太郎」なんですよ。ええ、都庁も近いし。
で、メニューが「おいらはつけ麺」「イカしたつけ麺」「狂ったつけ麺」「嵐のらーめん」…。
で、夏季限定メニューが「ボスの冷やしつけ麺」w
私が食べたのは「おいらはつけ麺」。大盛り味玉無料トッピングで880円也。
豚骨魚介系のスープって、濃厚なんだけどたまーに食べたくなるなあ。
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結局蒲田に行ったりなんかして  日々雑記

仕事が5時に終わったので、それから蒲田に行きました。
イベントは2時間くらいしか参加できなかったけどね。
明日は早いので、打ち上げには参加せずに帰り、帰宅後SKY・Aでオールスターの録画を見る。デーゲームだったのね。

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さらばアナログ波!  音楽

【Mission#18】さらばアナログ波!Vol.6 「NHKサントラ大作戦」
http://www3.airnet.ne.jp/haramaki/gekiban/suntrapub/

◆◆◆◆       Soundtrack Pub【Mission#18】     ◆◆◆◆
◆◆   さらばアナログ波!Vol.6 「NHKサントラ大作戦」   ◆◆


  ■開催日時 :2011年7月23日(土)15:00〜20:00
  ■場  所  :スタジオ80(オッタンタ) 
           JR線蒲田駅東口(徒歩5分) 03-3738-0080
           アクセス
  ■チャージ :¥2,000 (2ドリンクつき)
           (受付後出入り自由です)

  ■出演   :腹巻猫、不破了三

  ■特集:「NHKサントラ大作戦」

   2011年7月24日の地上アナログTV放送停波まで残り1ケ月。
   「Soundtrack Pub」では、アナログ放送終了を惜しんで東京キー局
  各6局(NHK、日本テレビ系、TBS系、フジテレビ系、テレビ朝日系、
  テレビ東京系)にテーマを絞ったイベントを2010年11月から隔月で
  連続開催してきました。

   各局の開局から現在までのあらゆる番組の音楽・音声を対象に、
  会場を交えて思い出を語り、あらためて日本のTV史60年を振り返る、
  アナログ波時代への惜別の想いを込めたシリーズイベントです。

   第1弾「TBS編」('10/9/20開催)、第2弾「フジテレビ編」('10/11/13開催)、
  第3弾「テレビ東京編」('11/1/15開催)、第4弾「日本テレビ編」('11/5/21開催)、
  第5弾「テレビ朝日編」('11/6/18開催)に続き、最終回「NHK編」を
  7月23日に開催します!

   NHKで放映されたあらゆる番組を、主題歌・テーマ曲・BGMなどで
  振り返ります。お楽しみに。

   そして開催日の翌日7月24日(日)はアナログ波停波の日。
  みんなで消え行くアナログ波を惜しみましょう。

○主催:劇伴倶楽部/企画・構成・責任者:腹巻猫、不破了三


去年11月から隔月で(後半3回は毎月)開催されてきたサントラパブの「さらばアナログ波!」シリーズも、いよいよ明日で最終回、NHK編です。
ずっと参加してきましたが、残念ながら夫婦ともに別の用事が入り、行けなくなってしまいました…残念。

もしこれを見て、ちょっと面白そうだな、と思われた方は、気軽に蒲田までGO!私たちの代わりに楽しんできてくださいね〜。

ただ、トイレが個室ではないので、女性客はちょっと入りづらい…かもしれない。(カーテンと簡単なドアだけで仕切られているので)
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訃報  日々雑記

原田芳雄が急に亡くなってしまったのもショックだったが、中村とうようの自殺にもびっくり。
ミュージック・マガジンの記事でくらいしか知らないが、なんでまたそんな…。
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「ゴーカイジャーゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」  特撮

公開終了間近でしたが、仕事が休みだったので見に行きました。
ちょうどレディースデイで1000円で見られたのが嬉しい。
見ごたえあったし、楽しかった!
パンフも、買うつもりはなかったけどつい買ってしまいました。
(後で知ったんですが、DVD付き限定版パンフってのもあったのね…)

しかし歴代の戦隊が一度に揃うと迫力ありますね…。歴代ロボも。
ところどころ昔の映像が映ってて、なんとも懐かしかった。
そして流れてくる「進め!ゴレンジャー」…反則だよな〜。
旦那はこれに反応してました。
そして最後にちらっと出てくるゴーカイシルバーもよかったw
それにしても、ゴーオンイエローは綺麗になったなあ…(しみじみ)
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ヤクルトー巨人戦観に行った  野球

旦那の友人であるMさん夫妻(奥さんが燕ファン)と一緒に、畠山でかプリン目当てでw 
http://www.yakult-swallows.co.jp/information/detail.php?article_seq=13666
神宮は久々なので、かなり楽しみだった。

私やMさんたちはちょっと遅れて行ったんだけど、今日休みだった旦那が4人分席を取ってくれていた。(座席指定なしだったので)
球場に着いたのが、ちょうど3回表が始まったところだったんだけど、試合の大勢は来る前に決まっていたという…。神宮の近くまで来たときに歓声がしてたので、多分その時に点が入ったんだろうなあ。見たかった…。

試合の合間にmixiを見ていたら、とろっちがつぶやきで「神宮にいる」って書いていたので、えっ?と驚いて電話してみる。試合見に行くなんてお互い一言も言ってないのだけど、すごい偶然。

試合のほうはヤクルトが4-2で勝ちで、館山が投げて打ってバントして?の大活躍。いい試合でした。
試合後にとろっち&松田さんと合流し、途中まで一緒に帰ることに。
そして外苑前駅に行く途中、阪神のグッズショップを発見。話には聞いてたけど、わざわざここに作るかとw

あ、畠山でかプリン、美味しかったです。
ただ、もらってから食べるまでに時間があったので、なめらかを通り越してかなりドロドロになっておりました…。パンナコッタなんてクリームが液状化してたし。この時期だし、保冷剤が欲しかったところです。
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CATナイトセットリスト  CAT周辺イベント

遅くなりましたが、7/2のセットリストなど。

1.メランコリーの軌跡/松永夏代子
1曲目をこれにしたのは、私の前にDJやった佐七さんのラスト曲が南翔子の「殿方ごめん遊ばせ」だったんで、うる星やつらつながりで。
昔から好きな曲で、よくカラオケでも歌ってました。

2.Lemonの勇気/PSY'S
80年代つながりで「TO-Y」のサントラから。ジャケット写真みんな撮影しててビビった。
PSY'Sはこの曲が一番好き。

3.時計じかけのせつな/ZELDA
アルバム「C-ROCK WORK」から。別の曲をかけようかな、とも思っていたのですが、同じく「TO-Y」サントラ収録のこれを。
ZELDAも初期と後期ではガラっと音楽性が変わりましたが、ここらへんの時期が一番聴きやすくて好きです。
実は一時期コピーバンドやってたり…。

4.砂漠のマリアンヌ/招き猫カゲキ団
ZELDAつながりで。モノクロ写真を彩色したジャケットが、レトロな感じで良いです。

5.走れ自転車/小川美潮
アニメ「老人Z」主題歌。EPIC3部作が好きでした。

6.Cats on Mars/Gabriela Robin
「COWBOY BEBOP」サントラより。もう放送から10年以上たつのか…。
サントラはカッコ良すぎてなかなか聴けない。

7.NO NO BOY FRIEND/橋本一子
91年頃だったか、吉祥寺曼荼羅でのライブに行った覚えがあります。
『D.M』ってアルバムが好きですが、ダビングしたテープしか持ってないんで、CDが欲しい今日この頃。

8.彼と彼女のソネット/大貫妙子
歌詞の意味は原曲とは全然違うんだけど、これはこれでありなのかな。
原田知世や宮村優子など、いろんな人がカバーしてて、スタンダード化してるような気が。

9.T'en va pas(哀しみのアダージョ)/エルザ
8.の原曲。
もともとは「パパ、出ていかないで、帰ってきて」って内容なんですよね〜。

10.ジュテーム・モワ・ノン・プリュ/ジェーン・バーキン
元夫であるセルジュ・ゲーンズブールとのデュエット。
ちょっと「乙女」からセクシー寄りに行ってしまいましたが、まあいいか。

11.PLUS DOUX AVEC MOI/シャルロット・ゲーンズブール
母親かけたんだから娘もかけちゃえ、と。
これもセルジュとのデュエットです。
この曲が収録されてるアルバムの邦題が「魅少女・シャルロット」
なんとも気恥ずかしいタイトルだ…。
近年のアルバムも機会があれば聴きたいっす。

12.JAZZ A GO-GO/フランス・ギャル
フレンチポップスといえばギャルだろうと。
ベスト盤持ってるんですが、このころの曲はみんな短いよね。

13.謎のボーイフレンド/藤真利子
12.のカバー。知り合いが再発盤でライナーノーツ書いてました。


DJをやるときは、かけたい曲目やつなぎまできっちり考えるときと、その場の気分で出たとこ勝負でいくときとあるのですが、今回は完全に後者。

もちろん、持っていくCDの中からかける曲を決める以上、漠然とテーマは考えています。
今回だと「アニソンやサントラの曲も混ぜつつ、ガーリッシュで少しとんがった、オリーブ少女っぽい感じの女性ボーカル」
…って、言葉にすると何がなにやらですが。選曲が80〜90年代っぽいのはご愛嬌。

もともと、このイベント名は「乙女ナイト」って呼ばれてたんですよ。なんでこの名前になったか、経緯は忘れましたが。でも「乙女ナイト」だと腐女子っぽくない?って意見があったので、タイトルを変更したのですが、なんとなく「乙女」ってコンセプトは私の中に残っていて、曲の傾向もそんな感じに。
結構ベタといえばベタですが。
そういえば、洋楽かけたのって今回が初めてです。
一度フレンチポップスっぽい曲ばかりで、1時間ぐらいかけてみたいものです。
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