健康ランド関連リンク等  バンド関連

先ほどライブ告知を書きましたが、前回WELCOME BACKに出た時の映像でも貼っておくか。

健康ランド (仮)将軍様の野望ライブ!!
https://www.youtube.com/watch?v=8n_WNVVxNB8

あと、こちらでも過去のライブがいろいろ見られます。
https://www.youtube.com/user/kenkosmachan/videos?shelf_id=0&sort=dd&view=0

これ見て引いてしまうならあまり来ないほうがいいですw いやマジで。

そもそも健康ランドのサイトです。プロフィールなども古いので変えたい…。
http://www.geocities.jp/majinmee/index.htm


一応メンバーのブログなのですが、ほとんど自分しか書いてないw
健康ランド風呂具
http://kenko-land.jugem.jp/
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イベント出演のお知らせ  バンド関連

いやあ毎日寒いですね。
昨日は東京でも雪が降るし…。

さて、健康ランド…ではないのですが、健康ランド内ユニット、スーパー銭湯が2/7に大塚のWELCOME BACKで「しかも馬並みカラシレンコン」というイベントに出ます。
健康ランドは現在休止中なのですが、メンバーはあんまり変わっていないし、しかもモリガーさんが久々に出るので面白くなりそうです。このメンバーでステージに立つのも久しぶりなので、今からちょい緊張w

メンバーは
魔神ミー松田(Vo. Gt.)
ジミーモリガー(Gt.)
タロー44(Ba.)
ねじ式近野(Dr.)
とろっち(Sax.Cho)
ぽり(Cho. Perc.)
出番は18:10頃の予定。
http://www.welcomeback.jp/

こちらの「スケジュール」→「2015年2月」→カレンダーの7日をクリックすると詳細ページに飛びますが、
一応ページの内容とWELCOME BACKへのアクセスを貼り付けておきます。
SHIKAMO UMANAMI KARASHI RENKON LIVE Vol.22
出演
■ヒトカゲ
■タイムスリッパーズ
■スーパー銭湯
■チャコットク
■マラカスクエスチョンズ
■ボニーアトラクションズ
■Dead Tarahiko

music charge \1,000
*入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。(本日に限りテーブルチャージ不要です)
open 17:00
start 17:30

一番わかりやすい道順
@JR「大塚駅」(出口も改札もひとつだけ)改札を出て右側の「南口」に出ます。
A駅前ロータリーの向こう側の左手に、東京三菱UFJ銀行の赤い看板が見えます。
BUFJ銀行まで進んだら、UFJ銀行を右手にして、大通りの右側を歩きます。途中にローソン、タリーズコーヒー、タサキ薬局があります)
C2つ目の角(ブティック「五番街」と本屋さんの間)を右折すると、すぐ左側にウェルカムバックがあります。地下一階までお入りください。

以上、よろしくお願いします!

しかしながら私は自分の出番が終わったらG-SESSIONの方の練習に行かねばならないのであった。
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ぼちぼち下書きの整理など  日々雑記

過去に下書きしたまま放置していた「叔父様は死の迷惑」を書き直して更新。

あと「年忘れ歌謡曲ナイト」という2007年の記事に追記してみました。
これも元の下書き書いたの2013年なんですが、独立した記事にするよりも追記したほうがわかりやすかろうと。
まあ自己満足なのですが。いつまでも下書き状態にするのも気持ちが落ち着かないので。
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叔父様は死の迷惑  本・漫画

ちょっと前の話になるが、本をまとめて売ろうとして本棚を整理していたときに、坂田靖子の「叔父様は死の迷惑」(ハヤカワ文庫)がひょっこり出てきた。

坂田靖子は一時期好きで、過去の作品が文庫化されたときに何冊か買っていたのだが(その割に代表作の「バジル氏の優雅な生活」は1巻しか持っていなかったりする)、この本は買ったことすら忘れていた。
タイトルだけ見ると少々物騒なのですが、推理作家志望の女の子と、トラブルメーカーだけど遊び心があって憎めない彼女の叔父さんの物語で、別に殺人事件は出てこないので、気楽に読めます。

そのタイトルでふと思ったこと。
文庫版の後書きには
「本屋で『叔父様は死の迷惑』と書いてある本を見かけ、なんだ?と思ってよく見たら『秩父路は死の迷路』という題名の本だった。見間違えが面白かったので、自分の漫画のタイトルにしてしまった」
と坂田さんが書いている。
『秩父路は死の迷路』…いかにもな旅情ミステリー小説のタイトルであります。
秩父だと東京から近いし、ロケもしやすいから2時間ドラマ化もされてそうな。
…しかし、誰の小説なんだろう?

この本が見つかったことで、気になっていた疑問を解消しようとふと思い、「秩父路は死の迷路」を検索してみたが…出てこない。「叔父様は〜」のレビューは何件か引っかかるのだが。もしかしてそんなタイトルの小説は実在しないのか?

もしかしたらタイトルそのものではなく、サブタイトルか、本が出た時の出版社のキャッチコピーか、本屋さんのPOPのコピーだったのかもしれない、と思い直し、「秩父 殺人事件 タイトル」で検索し直してみると、『奥秩父狐火殺人事件』(梶龍雄)というタイトルの小説が見つかった。奥秩父狐火殺人事件 (講談社ノベルス)

もしかしてこの小説のことなんだろうか?出版されたのは1986年8月だし、時期的には合ってるんだよねえ…と思ったら、駄目だ。「叔父様は〜」の連載開始は1986年1月で、こっちのほうが先。もっとも「奥秩父〜」はどこかの雑誌に連載されていて、その時のタイトルが「秩父路は〜」だったのかもしれない。本の奥付でも見たらそこらへん書いてあるのかもしれないけど、今となってはネットで調べても「奥秩父〜」のレビューさえほとんど出てこない。

ということは多分「『叔父様は死の迷惑』=『秩父路は死の迷路』見間違い」というのは坂田さんのジョークなんだろうな…。
それにしてもいつかどなたかが『秩父路は死の迷路』という小説を書いてくれないものだろうか。そうしたら面白いかも。

※この記事は、2011年9月21日に下書きしていたものを少々加筆修正のうえ完成させたものです。
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2本立て〜  日々雑記

http://www.okura-movie.co.jp/meguro_cinema/now_showing.html

仕事帰りに2本立てで『そこのみにて光輝く』と『私の男』を見てきました。
2本とも入り込んで見てしまったので、まだ現実に戻りきってません。

目黒シネマの公式Twitterによると「北海道を舞台にした男と女の愛の果て2本立て」だったそうで…。

『そこのみにて光輝く』は池脇千鶴のくたびれっぷりがよかった。あまり最近の邦画は見てなかったので、10代後半で記憶が止まっていたのですが、ちゃんと年を取っているんだなあというか。
そういえば特撮ファン的にはスパイダーオルフェノクとフィリップの共演なんですが、フィリップもとい菅田将暉のDQNっぷりはハマってましたね。歯が汚かったりプリンになった髪をまとめてたり、ほんとにいそうで。

『私の男』は前に原作を読んだことがあるのですが、原作だと現在からだんだん過去にさかのぼっていき、章立てごとに語り手が違う。それを映画でどう表現するんかと思っていたら、映画では時系列順になっていたのと、特に誰かの視点、というのがなく、俯瞰するような形で進んでいく。
実は二階堂ふみが出てる映画は初めて見たのだが、中学生から20代半ばまで演じてるんですよね…。中学生の時と高校生の時と社会人になってからと、そして結婚前。本人なのに全然顔が違う。そこが凄かったなあと。あとは浅野忠信の後半になってからのマダオっぷりがよかった。ゴミ屋敷の描写も強烈だった。
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オープンマイク!  CAT周辺イベント

突然ですが、オープンマイクという言葉を聞いたことがありますか?
実は私も最近知ったのですが、ライブハウスやバーなどで、誰でも自由に参加して歌や演奏などを披露できるイベントのこと。普通のライブ出演と違い、事前のオーディションやチケットノルマなどはないので、気軽に参加できます。それこそ飛び入りでもOK。時間は5〜10分くらいなので、1、2曲くらい歌えます。

会場によっても違いますが、音源・楽器持ち込み可、カラオケのある店なら、手ぶらでやってきて歌うのもできます。調べたらいろんなところでやってるみたいです。

そんなオープンマイクに、ライブの宣伝も兼ねてCATの3人で出てみたい、という話をしていまして、年末からオープンマイクをやっているところに見学に行っております。と言っても今回が2度目なのですが。

今日行ってきたのは東中野の「YES!」というライブハウスでのオープンマイクでした。
http://open.mcrew1.net
私は東中野自体降りるのが初めてで、出口を間違えたりしてちょっと歩いたのですが、JR東中野駅の西口を降りてすぐのところにあります。というより駅から見える。
見学のつもりがライブハウスの人に勧められ、それぞれ1曲歌うことになり、桜さんは「君の知らない物語」を、尾山さんは以前のライブでもやった「ミスターアンデルセンを」私は「Forフルーツバスケット」を歌ってきました。ここんとこ風邪気味で咳が出てたので最初は断ったのですが、結局歌ってしまいましたが、いや〜緊張した。一人でステージに立って歌うのってこんなに緊張するとは思わなかったわ。大体心の準備も何もなかったし、歌う予定なんてなかったから。
いつもはバンドのメンバーとみんなで行ってるから、そんなに緊張もしないのですが。
結局最後までいて、他の人のステージも全部見たのですが、ギター弾き語りあり、ピアノ弾き語り+音源持ち込みあり、音源持ち込んで歌ありと、大変バラエティに富んだライブでした。今度はもうちょっと準備して、また出たいです、とちょっと前向きになってます。いずれは弾き語りなども…できたらいいな。まだ夢だけど。
(1/21加筆あり)

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あなた、いったい誰?  日々雑記

タイトルで某中古車センターを思い出してはいけない(関西ネタ)

知らない誰かがブログを読んでくれるのは嬉しいと思うのだが、Twitterで知らない人からフォローされるのはちょっと不安。
という話を誰かにしたら「Twitterとはそういうものだ」と言われたのですが、怪しい人だったりスパムだったりするのも嫌なので、誰かからフォローされた時はプロフィールを確認するようにしている。いかにもスパムっぽかったらブロックしている。

たまたま見つけたブログやツイートが面白くて、特にコメント送ったりコンタクトするでもなくROMったりフォローしたり、ということは私にもあるのだけど、される側になるとなんか居心地が悪い。せめて自分がもっと有名人だったら、こういうことにも慣れてくるかもしれないが。

マイミク申請だとかFacebookの友達申請なども、いきなり知らない人から申請されると、少々戸惑ってしまう。Facebookには「まったく面識がない人からの友達申請は受け付けていません」と書いている。
書き込みやコミュなどでのやりとりを経て仲良くなってから申請されるのはきっと嬉しいのだが。
もし自分とどこかで面識があったとしても、申請するときには一度メッセージを送ってからにしてもらえるとありがたい。こっちはまったく覚えてないこともあるんですよ…。
いや、自分もまだFacebook登録して間もない頃、メッセージ送るつもりで間違って「友達になる」ボタンを押してしまったこともあったけどね。(その人はちゃんと申請してくれたし、こっちも後でメッセージを送った。その節は失礼しました。)
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久々に岸田森さんの話を書く  岸田森

1月も10日過ぎてしまいましたが、新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
ライブレポはもうちょっと待って下さい。ごめんなさい。

さて、今日旦那から聞いた話なのだが、女優の洞口依子さんが、「京都買います」ロケ地巡りをするくらい岸田森のファンになっているのだそうだ。
https://twitter.com/feel_flow/status/554956082150264832
旦那のツイートは40件以上リツイートされている。世の中には岸田森好きのツイッタラーは多いのだろうか。

洞口さんが岸田森ファンになった経緯は洞口さんのコラム「のら猫万華鏡」の、「京都大作戦」に詳しいが、読んでいて
「そうなんですよ〜!」
と膝を打って同意したくなってくる。
そういえば「京都買います」のロケ地巡りは一度行ってみたいと思いつつ、未だに行ったことがないので、生きているうちにはなんとかしたいものである。

去年でとうとう岸田さんの亡くなった年を追い越してしまった。
それなのに、どうも自分が岸田さんの半分も成熟していないような気がするのは何故だろう。それなりに大人にはなってきたはずなんだけどな…。
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