昔の日記を載せてみる(2001年3月編)  昔語り

このブログを開設する前、さるさる日記で日記を書いていた時期がある。
2001年〜2003年頃の話だ。
1997年の年末にインターネットを始め、98年の秋に「網の中の部屋」というWebサイトを開設していた(現在は閉鎖)ものの、仕事が忙しかったのと、自分自身いろんなことでいっぱいいっぱいだったので、すっかり更新が滞っていた。少なくとも日記だけは書こうと思って、手軽な日記サービスに手を出した…のだと思われる。

ブログを始めるにあたって日記は閉鎖してしまったのだが、せっかく書いたものを消してしまうのが惜しまれて、データだけコピペしてテキストファイルに残していた。

最近ふと思い立って読み返したら、飛び飛びの更新ながらも当時の自分の記録が残っていて面白かったので、今の自分から見たツッコミや注釈なども入れつつ、載せてみることにする。


■2001/03/01 (木) 日記もさっちもどうにもブルドッグ(仮) オープン

日記もさっちもどうにもブルドッグ(仮) がオープンしました

■2001/03/01 (木) レシーブの行方

次から次に投げられるボールを、手当たり次第に片手でレシーブするように、
仕事をこなしているのではないかと、今思う。
自分がレシーブしたボールが、どこへ飛ぶのかも意識せず、
ただただはじき返すだけだ。

そのボールがうまく相手のコートに入らず、
ネットにぶち当たったり、体育館のガラスを割ったり、
チームメートにぶつけたりすることも多いんだけどね^^;。

ただボールをはじき返すだけではなく、
ちゃんと相手が受け止められるようなボールを投げよう。


・日記名…ダジャレかよw

・今見ると顔文字が結構恥ずかしい。2chやるようになってから「^^;」みたいな顔文字は使わなくなってしまった。
一時期2chの顔文字辞書を入れていた頃はメッセなどで顔文字を多用していたが、最近は書き込みにも顔文字自体ほとんど使わないな…。

■2001/03/04 (日) 青汁

10日ほど前だったか、郵便受けに
「キュー○イ青汁無料サンプル申し込み」のハガキが入っていたので、
試しに出してみたら、今朝サンプルが来ました。
冷凍した状態で、ビニールのパックに入って来ています。
水かぬるま湯をかけて解凍して飲むそうです。
ジュースや牛乳などで割っても可。

何で申し込んだかというと、まあ「野菜不足」(一人暮しだし)とか、
健康のため、・・・というのも少しはあるのですが、

以前「笑っていいとも!」で木佐彩子アナが「青汁一気飲み」やってたし、
CMでも八名信夫が「まずい!もう一杯!」ってやってるじゃない。
果たして青汁って、言われてるほどまずいのか?
ちょっと飲んでみたいぞって好奇心が、一番の理由だったりするのですね。
申込みハガキの「申し込んだ動機」を書く欄にも、
「ほんとにまずいかどうか確かめたかった」と書いてしまいました^^;。

さあ、明日の朝はいよいよ飲んでみるかな。
感想はそのときにまた。

■2001/03/07 (水) たまには苦いのも悪くない

えー、忙しくて日記書けませんでしたが、こないだの続きです。

飲みましたですよ、青汁。
飲んだことのない人も多いかと思いますので説明しますが、
ありていに言って、まずい、というか、苦いです。
あまり口あたりのいいものではない。
(ゴーヤー(ニガウリ)を初めて食べたときのことを思い出しました。
「げっ何これ?薬みてー」って味なんですがね、慣れると食べられるという。
去年の夏なんて2、3回ゴーヤーチャンプルー作ったもんなあ。)
牛乳で割ったら大分すっと飲めます。ビタミン、カルシウム摂れるしね。
リンゴジュースあたりと混ぜても美味しいかも。

話はがらっと変わりますが。
モーニング娘。の中澤姉さんが脱退するそうですね。
私はスポーツ紙で知ったのですが、最初に思ったのが、
「誰が今後メンバーをまとめるんだ?」

いや、メンバーのほとんどが10代だし、引き締め役がいなくなると
収拾つかなくなるんじゃないか?・・・って、別にモー娘。
のファンじゃないんですけど。
でもメンバーの名前は全員言えるし、
新メンバー4人以外は顔と名前一致するぞ。とちょっと言ってみたりして^^;。

・青汁はこれをきっかけに数年間飲んでました。最初はキューサイを飲んでいたのですが、途中でファンケルに代えて。いちいち買うのは面倒くさいので、月一で宅配してもらっていました。まずいまずいと言われてますが、ジュースで割ると結構飲めるものです。苦いものを我慢しながら飲むことより、何かで割ってでも続けることに意義があるので、
あと、カレーを作った時は余った青汁を混ぜたりもしてましたが、意外にわからないものです。

・モー娘。もメンバーはすっかり変わってしまいましたが、まさか2015年になった今でも存在するとは…

■2001/03/10 (土) ここんとこ仕事が忙しいんですよ・・・(泣)

今日も午後から夜10時半まで仕事してました。
一人きりだったんでちょっと煮詰まります。
やれやれ。

ところで、私は
「網の中の部屋」という、早瀬優香子さんのサイトを運営しているのですが、
多忙その他もろもろの理由(苦笑)のため全然更新できてません。
ネタはいろいろとあるんですが(-.-)。
掲示板にもレスさぼってます。管理者だとゆーのに^^;。
書きこみ&メール下さってる皆さん、どうもすみません。

・結局その後もろくに更新できないままにサイトを閉鎖してしまったのだが、その後も長いこと心残りになっていた。更新を待っていた方、本当に申し訳ないです。
その罪滅ぼしというわけではないが、Wikipediaが出来た時に「早瀬優香子」の項目を作った。このためにWikipediaに登録したようなものだったので、その後本格的なウィキペディアンにはならなかったが。
その後もいろんな方が記事を更新されたり、彼女の各アルバムの項目を作成してくれた方もいらっしゃいます。ありがとうございます。

■2001/03/11 (日) 風邪ってひいてないなあ

うつ病のことを「心の風邪」と言った人がいますが、
ここ12年体は風邪ひかないのに、心のほうはずっと風邪気味です。
・・・なんてね。

まあ、「人生30年も生きてれば、いいときも悪いときもあるでしょ」と、
最近思えるようになってきました。
これまであんまり挫折って経験したことなかったんだけど、
「世の中うまく行かないこともある」と知ることで、
人の痛みもわかるってもんです。

・当時は通勤中に駅で「ここから線路に飛び込めば死ねるだろうか」、ビルを見れば「ここから飛び降りれば(ry」とぼやーっと思っていたし、「死にたい」が半ば口癖になっていた気がする。日記ではそこまで生々しいことは書かなかったが。


■2001/03/27 (火) ふと思った。

缶コーヒー「BOSS」のCMに出てる猪木は猪木本人なのか春一番なのか?
ちょっと気になる(笑)。

ところで。
卒業シーズン・・・というよりもはや春休みだけど、
ここで替え歌を一つ。

♪Sugar Sugar Ya Ya949
美しすぎるほど
PleasurePleasure La Laぼてぢゅう 忘られぬ日々よ♪

どうも失礼しました〜。

・先ほど重いことを書いておきながらこれである。なんだかんだ言いつつ暗くなりきらない性質らしいw

以上です。続きはまたそのうち。
0

2014/12/10高岡早紀ライブ@Motion Blue YOKOHAMA(補足編)  音楽

私のぐだぐだとした文章だけだとあれなので、映像を紹介しておきます。

高岡早紀 feat. 山下洋輔 (P)/アゲイン (Again) [Live at JZ Brat, 2014 Dec 5]
https://www.youtube.com/watch?v=PRJoqzOnyAA
Victor Entertainmentの公式より。
2014年の12月5日に渋谷JZ Bratで行われたライブ­映像です。
横浜でのライブで見たときは衣装がちょっと違うかな。確か白くてふわふわのミニワンピだったような。

高岡早紀/LIVEメドレー(DVD「真夜中のバレリーナ [Deluxe Edition]」より視聴ダイジェスト)
https://www.youtube.com/watch?v=xeA4_JBs4o0
こっちは1989年10月10日〜11日、青山スパイラルホールで開­催されたデビュー・コンサートの模様をダイジェスト映像で公開したもの(2013年6月19­日発売DVD『真夜中のバレリーナ [Deluxe Edition]』より)
コンサートやったのは知ってたけど行ってない。
可愛いんだがつい胸に目が行ってしまう…
0

2014/12/10高岡早紀ライブ@Motion Blue YOKOHAMA(本番編)  音楽

ということで遅くなりました。いよいよライブの話です。
MOTION BLUE YOKOHAMAは赤レンガ倉庫にあるのですが、横浜には何度も行っているのに、赤レンガ倉庫に行ったのは今回が初めてです。
アイススケート場で滑る人たちを横目に見ながら赤レンガ倉庫に入り、クアアイナがあったのでこっちで食事取らなかったのを後悔し(行ったことない)、ようやく会場へ。

平日だったせいか、それともジャズライブバーという場所柄か、スーツ姿だったりそれなりにお洒落している人が多く、自分の格好を見て少々気後れする。
若い女性が何人かいたのは、もしかしたらバンドのメンバーのファンなんだろうか。
以前斉藤由貴のコンサートに行った時には「アイドル時代からのファンでした」という雰囲気の40〜50代あたりの人が多かったのですが、今回そういう人はあまりいなかったのはちょっと意外。

先に来ていたSさんに挨拶してから、席に座る。ステージから少し左に寄ったところの、後ろの方の席だった。

当日のセットリスト。
バックはギター、ウッドベース、ドラムの3人編成。
1.黄昏のビギン
2.ガラスの夜想曲
3.胸の振子
4.野蛮な憂鬱
5.真夜中のサブリナ
6.Ni-ya-oo
(ここでバンドが一旦引込み、山下洋輔登場)
7.アゲイン
8.星影の小径
9.エヴリタイム・ウィ・セイ・グッバイ
10.君待てども 〜 I'm waiting for you 〜

アンコール
1.やりかけの人生
2.Sleep Walker

途中で思い立ってアンケート用紙の裏に殴り書き→手帳に書き直したので、最初の方はもしかしたら違ってるかもしれない。
今回のライブについて、全然情報を仕入れていなかったので、まさか昔の曲をやるとは思わなくて、非常にびっくりした。ただ、アイドル時代に歌っていた曲も、キャピキャピな「いかにもアイドルソング」ではないので、意外に違和感はなく、しっくりと馴染んで聞こえるので不思議なものです。

高岡さんの服装ですが、白いふわふわのミニワンピースにハイヒール、素足か素足っぽいストッキング。
手足が細い!40代…だよな?子供…いたよね?それでこれか…普段何食べてるんだろう?
映画やドラマの撮影だの舞台だのあるんだから、芸能人って体力ないとやってけない仕事なんでしょうが、でも華奢だよなあ…。

アイドルの頃からそうだったけど、濃いメイクが似合うんですよね。
清楚さと妖艶さが同居している、とでも言いますか。
歌は上手い、というわけではないんだけど、声に雰囲気があってジャズには合ってると思いました。
亡くなった父親と親友で、子供の頃からの付き合いだったという山下洋輔との絡みを見ていると、「自分を小さい頃から見てくれているおじさまに懐いている娘」感がありますね。

※これはライブの後で思ったこと。一時期彼女、「魔性の女」って呼ばれていたんだけど(確か布袋寅泰との不倫が噂されていた頃)、そう呼ばれている女性芸能人にありがちな、エキセントリックだったり情緒不安定だったりと、いわゆるメンヘラっぽい面がないように見えますね。そういう不安定なところが無いから、女優としてコンスタントに活動できているのかもしれないな、と。

ただ一つだけ気になったのは、うるさいお客さんが一人いたこと。
「高岡早紀最高!」だの「可愛い!」だの、場の雰囲気をぶち壊すような大声で野次を飛ばす飛ばす。ロック系のライブならまだアリかもしれないが。
あまつさえ、「エヴリタイム〜」の途中でそのお客さんの携帯が鳴り出し、そのまま会場の外へ…。
「おいおい、ライブ前に携帯くらい切っとけよ。そしてそのまま戻って来るな」と思ったのだが、その思いも虚しく、数分で戻ってきやがった。
ライブ帰りに駅まで一緒だった人の話によると、下駄履いてたらしいですそのオヤジ。(和装だったわけではなく、革ジャン着てちょっと業界人っぽくもある服装でした)
かまって欲しいという気持ちがあるのならそんな気持ちは捨てろと言いたいし、ライブを盛り上げようとする気持ちでやっているにしろ、その場の雰囲気を壊すのはやめて欲しい。

アンコールの「Sleep Walker」が最高に格好良くて、山下洋輔がピアノを弾いて(というか、叩いて)いるのを見ていると、「ああ、思い切ってここに来て本当に良かった…」と心から思いました。
ついつい両手を上げて手を叩いてしまったのですが、ふと例のオヤジの方に目をやると「わかるよ」というふうに笑いかけてきた…違う、違うんだ!一緒にしないでくれ〜!

あと今回のライブで気になったのは、ベースを弾いていた鈴木勲さん。出てきたときにびっくりした…えっ、スカートはいてる!?
顔を見ると白いヒゲを生やしたおじいさんなのに、服装はおばあさんなんだよな…「鈴木勲 スカート」で検索すると、他のライブでもスカートはいてステージに立っているようで。何故スカート?

ライブが終わった時はもう11時近くて、家に帰ったときはもう日付も変わっていたのですが、とても幸せな気分でした。
ほんとに素敵なライブでした。

もしもまたMOTION BLUE YOKOHAMAに来る機会があったら、今度はもうちょっとお洒落して行きたいです。

あと当日撮った写真など。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
1

2014/12/10高岡早紀ライブ@Motion Blue YOKOHAMA(前置き編その2)  音楽

大変遅くなってすみません。唐突に続きです。
前回の話は高岡早紀のライブに行ってきました(前置き編その1)から読んで下さい。

Sさんからメッセージをいただいたのは、ライブ前日の9日。
メッセージをいただいたのはありがたかったのですが、正直なところ、全くライブに行く気はなかったのですね。
さすがに横浜は遠いし、平日で仕事もあるし、行っても間に合わないし…と思っていました。
しかし、メッセージをよく見ると、なんと18時半スタートと21時半スタートの2回公演ではないですか。1度目のステージは時間的に無理だけど、2度目なら余裕で横浜まで行ける。
その数日前、10日の夕方に、会社の最寄り駅近くの病院でインフルエンザの注射を予約していたのですが、それを済ませてからでも大丈夫そう。ではあるのだけど、チケット7000円か…高いなあ…年末で物入りだろうし…と悩みつつも決心がつかないまま、10日当日も、特に着飾ることもなく出勤。
この日の服装は、グレーのハイネックシャツの上に赤いチェックのチュニックを着て、下はグレーのパンツに黒い靴。茶色のロングダウンコートに赤いマフラーという普段通りの格好である。

昼休みに旦那に「ライブ行こうかどうしようか迷い中」とショートメッセージを送った。
その日は定時上がりの日だったので定時に会社を出て駅に向かい、予定通り病院に行ったところで旦那からメッセージの返事が来ていた。
「行っておいで、滅多にない機会だ。チケットまだ有るかだけ確認して」と。

それを見て心は決まった。よし、行こう。

そうと決めれば話は早い。インフルエンザ注射をした後、ライブ会場に電話して、2回目公演のチケットを確保。ついでに会場のWEBサイトも初めてチェック。
飲食メニュー高いなあ…どこかで夕食食べてから行こう。注射をしたときに、もし気分が悪くなったらまた病院に来てくださいねと言われたので、念のために30分ほど最寄り駅の周りをふらふら。コンビニと銀行に寄る。

30分経ったので横浜に向かう。MOTION BLUE YOKOHAMA の最寄り駅はみなとみらい線の日本大通り駅。幸い一本で行ける。乗り入ればんざい。
駅に降りたら改札のところに横浜DeNAベイスターズ2014シーズンの軌跡「ダグアウトの向こう」写真展の案内ポスターが貼ってあった…が、この時点で19時を回っている。知ってたらみなとみらい駅まで足を伸ばしたんだがなあ。

ライブ開場は20:15なので、まだ一時間以上あるが、とりあえずiPhoneの地図を見ながら赤レンガ倉庫方面に向かう。途中でワールドポーターに寄って、新しく靴を買う。ラメを織り込んだ黒と白のチェックのスリッポン、2,052円也。
まあライブ会場で靴なんか見えないんだけど、そこは気分の問題です。履いていた靴が結構ボロボロだったので、せめて靴だけはきれいなのを履きたいなと。
そして鎌倉パスタに行き、バリューセット+パン食べ放題を頼む。
パンは一口サイズなのでついいくつも食べてしまう。
…と、20時近いな。そろそろ行くか。
0

できれば出会いたくない種類の人達  日々雑記

ちょっと前に、マイミクのPさんが紹介していた「とある自己愛性人格障害者の転落日記」というブログをふと読み出したら、つい引き込まれて一気に読んでしまった。
ブログの筆者が友人になった「自己愛」は、とある製薬会社の研究員で、バリバリ仕事して年収は1000万、飲んだくれの父親の代わりに家のローンだって払っているのだという。しかし、筆者とその友人たちは、だんだん「自己愛」の言動に違和感を覚えるようになる。
そして「自己愛」に関するある嘘に気づいた彼らは、「自己愛」の嘘を暴くべく少しずつ証拠固めをしていくのだが、その過程が読み応えがあって面白い。
だからといって、自己愛くんのような人とはお近づきにはなりたくないですが。
ブログ自体は去年の夏で更新が止まっているのだが、最後に斜め上を行くような展開にびっくり。

そのブログのコメント欄にリンクが貼られていた
自己愛性人格障害 でこぽんの法則」というブログも読み応えがある。まだところどころしか読んでいないのだが。
一時期、2ch同人板の押しかけ厨のスレやら、育児板の泥ママスレ、セコケチスレなどを読んでいたのだが、この手のスレに出てくる人たちは8割がたこれじゃなかろうか、とふと思った。この手の犯人って、犯行を見つかった時の反応がどれも結構似ているんだよね。共通する点は多いと思う。
今のところ、このブログに出てくるような人が身近にいたことはないのだが、こういう人が世の中を普通に生きているのだな…。
0

「着ながし奉行」見てきました  日々雑記

シネマヴェーラ渋谷の岡本喜八特集の最終日に「着ながし奉行」を見てきました。岸田森が出てるし、ちょうど今日は旦那も別件で遅いので、じゃあ駆け込みで見に行こうかなと。
もともとはフジテレビの時代劇スペシャルとして1981年5月1日に放映されたもの。
岸田さんは佐渡という用心棒役で、主人公の仲代達矢を狙うのですが、これがまた不気味かつ切れそうな感じで素敵。赤みがかった縞の着物が派手だなあと思っていたら、実は女物だそうで。ちなみに本人のアイデアだったとのこと。

そんな岸田さんも良かったのですが、主演の仲代達矢の人懐っこくてとらえどころの無いところがまたいいんですよ。
先月の18日、同じ岡本喜八特集で仲代達矢主演の「殺人狂時代」を見てるんですが、(見てから前に一度見ていたことに気づいた)、他に仲代さんが出てるお勧め映画ってないですかねえ。特に若い頃の。

そういえば去年の5月に「斬る」は見ているのだが(その時の日記はこちら→blue.ap.teacup.com/kyonc/696.html)、1/3ほど寝てたのでどんな映画だったかあまり覚えていないのだ。
機会があればまた見たい!
0




AutoPage最新お知らせ