「あたしおかあさんだから」騒動でふと湧いた素朴な疑問  日々雑記

どうしてこの曲を、男性であるだいすけお兄さんに歌わせたんだろう?

歌詞を読んだだけで原曲を聴いてないから、実際にどんなふうに歌ったのかはわからないが、お母さんが自分の心情を子供に向かって語る歌を、なぜ男性であるだいすけお兄さんが歌ったんだ?お姉さんじゃいけなかったのか?というのが素朴な疑問。

いや、だいすけお兄さんが「おかあさんといっしょ」で長年歌のおにいさんやってて大人気っていうのはわかるんだ。単にだいすけお兄さんの人気に乗せたかったってだけなんだろうけど。
演歌やムード歌謡ならよくある手法ではあるし、ニューミュージック系の歌だと、なんとなくねっとりとしてきて歌謡曲っぽさが強くなり、ビールよりも水割りが合い、カラオケボックスよりもカラオケスナックで歌うのが似合いそうな気がする。
「よせばいいのに」「メモリーグラス」「なみだの操」「恋(松山千春の方ね)」「あずさ2号」…などなど。

女性が歌ったらどうなるのかも聴いてみたいけど、歌詞の内容からして、優しげに歌ったとしても、マイナスの感情がにじみ出して聞こえるような気がするんだろうか…?ちょっと怖いもの聞きたさで聴いてみたいかも。

とはいえ、世間のお母さん達に大人気のだいすけお兄さんが、Huluの番組でこの曲を歌い、たくさんの人が聴いたことで、「この歌詞はどうなの?」と一気にネット上で話題になり、作詞したのぶみの評判も地に落ちたのは確かなので、結果的には良かったのかもしれない。経歴詐称とか絵本のパクリ疑惑なども出てきているし。今後どうなるんだろうね?

追記:2/10 13:40 ちょっと文章を追加しました。
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