ソフトバンク日本一&去年日本シリーズでのベイスターズの盗塁について  野球

カープ応援してたのでやはり悔しさが湧きました…。
大差で負けた試合はなかったのですが、余計にソフトバンクの底力というか、層の厚さを感じました。
こんなに強くてなんでシーズン2位だったんだろう…という疑問すら浮かんでくるほど。

で、なんてったって甲斐キャノン。ですよ。
1日に、Facebookの方で、「このままソフトバンクが優勝したら甲斐がMVP候補になりそう」と書いたのですが、まさかそれが実現してしまうとは。関係ないけど甲斐拓也って名前もカッコいいですね。

そしてシリーズ中ふと疑問に思った。今年は甲斐キャノン甲斐キャノン言われてるけど、そういえば去年の日本シリーズでそこまで言われてたっけ?と。
昨年シリーズでの甲斐の出場成績を調べたら、去年は3戦目と4戦目以外はマスクをかぶっていた(高谷と併用だけど)ので、対戦はしているはず。

「2017 日本シリーズ 甲斐」で検索して見つけたのが西日本スポーツのこの記事。
https://www.nishinippon.co.jp/nsp/hawks_flash/article/371219/

 ◆日本シリーズ第6戦 DeNA−ソフトバンク(4日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクのキャッチャー甲斐の“バズーカ”が、ここぞの場面でさく裂した。

 0−0の2回、1死一、三塁のピンチ。バッテリーを組む先発東浜が、DeNAの8番嶺井をフルカウントから外角低めのスライダーで空振り三振に仕留めた。一塁ランナー白崎がスタートしていたが、甲斐の瞬時の二塁送球はベースカバーに入ったショート今宮のグラブに収まり、完璧なアウト。DeNAにとっては最悪の三振ゲッツーでチェンジとなった。今宮のタッチを見届けた東浜は、判定を見るまでもなくグラブをたたき、ベンチへと戻り始めていた。

=2017/11/04 西日本スポーツ速報=

「甲斐キャノン」と実況では言ってなかったと思うんだけど、しっかり白崎がやられてましたね…。

更に調べたところ、昨年の日本シリーズでのDeNAの盗塁は2つしかなく(第4戦に倉本1、第5戦に桑原1)しかなく、相手はどっちも甲斐ではなかった。
盗塁刺は4(梶谷1、桑原2、白崎1)だけど、梶谷と桑原が盗塁死したのは、甲斐が出ていない第3戦と第4戦。

ということで、そもそも甲斐相手に盗塁を仕掛けたのが1度しかなかった(そして失敗した)模様。

参考:■ 2017年度SMBC日本シリーズ 試合結果
http://npb.jp/bis/scores/nipponseries/linescore2017.html


カープ側は、結果的に盗塁にこだわり過ぎていたのが敗因だったのかなあという気もします。なまじホームランやタイムリーなどは出ていただけに、ガンガン打っていく方向でいけば…と言っても丸が第5戦除いて不調だったしなあ…。安部の満塁HRなどもあったけど、いまいち打線がつながらなかった感じ。
あと新井さんにシリーズでの見せ場がないのが残念だったなあ…。

11/4 タイトル変更&ちょっと記事を書き直しました。
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