2006/10/30

3センチ移動希望  ★インサートホール作成

【連絡用伝言板】


クリックすると元のサイズで表示します


◎作業前にちょっと確認・・・
ビンディング付でボードが届きました。現在のスタンスより右足の方だけ3センチ外側に移動希望とメモありますが・・・。

目印が付いていないので念の為確認しますね。














ビンディングを外して希望位置を測定しますと
既存の隣のホールまでの距離が4センチです。

クリックすると元のサイズで表示します


ご希望の3センチの位置に作成しようとすれと
 新しく埋め込むローレットの底皿と既存の底皿同士が
 当たってしまうのでその位置には作成できません。
と言うのは、ホールには、直径1,7センチのすっぽ抜け
防止用の底皿が付いたものが埋まってます。
 外からは見えませんが埋め込まれている
 ローレットはこんな形

   クリックすると元のサイズで表示します


ですから、真ん中の位置(2センチ移動)なら作成できますが
 その白丸4点の位置でよろしいですか?

確認が取れ次第作業を開始いたしますので
 ご連絡をおまちしております。




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2006/10/29

ホール作成 22  ★インサートホール作成

ボードは4台チューンナップ、そのうちの一台に
 インサートホール4個増設のご注文です。

作成前 
▼デッキ側       ▼ソール側
クリックすると元のサイズで表示します     クリックすると元のサイズで表示します


作成位置にはきちんと目印のメモが
 貼って有り助かります。
  クリックすると元のサイズで表示します
 
 左足の3センチ上とかって目印なしで文章で
 書かれると、錯覚起こして違う位置に作成しそう。
 万が一間そんな事になったら大変だからね。
 おおよその位置にこんな目印のメモを
 貼り付けて送って頂けるとホッとする隊長!

作成後のソール側です。
 ローレットを埋め込んだ場所がわかりますか?

 
 幸い作成跡の丸いオレンジの滑走面素材が
 あまり目立たず同化している感じです。


 ◆昨日4台のボードは2個口で発送済みですから
 本日届いていると思います。
  この位置で乗った感触が楽しみですね。


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2006/10/22

ホール20個作成  ★インサートホール作成

先日10/14にスプリットボードの
芯材露出補修のご注文を下さったY様からは、
実はもう一台スプリットボードが届いていた。

こちらはスノーボードをスプリットボードに
加工製作中の板で、これにインサートホール20個
作成の希望でした。
(作成のみのチューンナップ無しのご注文です)

先日届いたボードはバートンのロングボード。
よく見ると中央からきれいに2つに切断され
補助フックできっちり止められボード仕様に
なって届いた。

や〜 見事に真っ二つに切断されている・・
 電動ノコで切ったのだろうか?

切断と言えば・・
超高圧水で、あらゆる素材を簡単に切断する
ウォータージェット加工と言うのがあるけれど、
もしかしてその加工だろうか?

そのウォータージェット加工を検索してみると
数社のサイトが挙がって来てアクセスしてみたら、
株式会社辰巳鍜工<タツミカコウ>が目に留まった。


切断実績の紹介に、しっかり『スノーボード』と
明記してあったし、画像も載ってた。
う〜ん やっぱりその需要もあるんだね。


クリックすると元のサイズで表示します到着したボードには、ホールの希望位置が判るように、ビンディングの取り付け用図面がしっかり張られてあったので非常に助かった。

 その図面を元にデッキ側から正確に20個の穴をあける作業から開始。あとはいつもの工程通り。

ただ小型の熱プレス機なので一気にプレスできず4回に小分けして熱接着の為、すべて完了までにいつもり時間がかかった。



クリックすると元のサイズで表示します   クリックすると元のサイズで表示します
到着時の無地の滑走面が、出来てソールを
 ひっくり返して見れば、
 丸い水玉模様がポツポツと20個

ボードのソールカラーがブラックだったら、
 作成跡がここまで目立たないのに
 同色素材の手持ちがない事がちょっと悔やまれる。
 (一応ホワイトカラー素材をカットして
  埋めてみたが、もっとくっきりと
  目立った為ホワイトカラーはパス・・)
 
でもこのカラーでも快く了解して
 頂いたのでちょっと一安心。
 ありがとうございました。

この後、チューンナップまで行うと
滑走面がもっと艶々に輝きいい仕上がり状態で
お渡しと言う形になるのですが、
今回はチューンナップは不要というご注文につき
ファイル研磨にて周辺を整えて返送です。


 そのボードは昨日無事に到着したとの事。

その後ビンディングがセッティングされ、
ワクシングなどのメンテナンスを経て
いよいよ完成ですね。
この冬、どんなバックカントリーシーンが
 生まれるか私も楽しみです。


今回このボードのホール作成に携わり、
 スプリットボードの利便性を再認識させられた。
 その愛好者も私の想像以上に多いかも・・

バックカントリーは、やっぱり魅力だね。

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