2008/9/30

スキー修理・ビス穴の処理  ●雪板の切断面

時々チューンナップ時に不要になったビス穴を
埋めて欲しいと言うご注文もあります。

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その穴が面取りされていない為、周辺も盛り上がり
 バサバサしている事も多いですが、

きれいに穴をもう一度面取り後にP栓を埋め込んで
処理いたします。
今回はお客様のご要望の『パテ材』で埋め込み処理を!

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2008/9/7

サービス補修です!  ★無料補修とパッキング

トップやテール部分にデッキシートが
 欠け落ちてしまう事は多いですね。

たとえばこのように大きい範囲で
 剥がれてしまった場合、パテ材で
  少し見栄えがいいように補修いたします。


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(パッキング作業完了後に、補修完了の画像を
 撮り忘れている事に気づき、収縮フイルムを破るのが
  もったいない為そのまま片側のみの撮影ですがご勘弁を!)


当店ではこのパテ材補修は『無料サービス補修』です。
 ご利用感謝の気持ちを込めて・・

ただ、本体と同一素材がないので同一カラーにはなりません。
若干カラーが違ってもご了解頂ける場合のみ
 無料補修いたします。




2008/9/2

エッジ折れ、サイド欠損  ★重傷・エッジ移植

SIMS/158・センター部分の片方のエッジが折れ、
 サイドウォールも大きく抉れて欠け落ちてしまいました。

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エッジがやや直角に折れ曲がり、ソール素材も剥がれ、
その先端はソール下に差し込まれたようにたっています。


エッジの折れ山には亀裂が入っていて
 元のラインに引っ張り戻そうとすると
 その亀裂部分からまた折れてしまいます。

ですからここは、芯材ごとエッジをカットして、
 サイドウォールごと移植しました。

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サイドウォールの欠けた部分に
 エポキシを盛り付けて埋めても
  板のしなり運動に負けて剥がれ易いので
   頑丈な移植法で補修しました。

幸いブラックソールなので半円にカットして
 移植した部分が目立ちません。



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